物語によるセルフケアー静けさが宿る本来の自分へ戻るために
おかえりなさい🏡
癒しの遊び場「魂の故郷」の案内人
kiyomiです😊✨
今日は「物語によるセルフケアー静けさが宿る本来の自分へ戻るために」をお届けしますね。
私たちは今、激動の時代に身を置いています。変わりゆく世界の中で、自分を見失わずにいるのは、簡単なことではありません。
「大丈夫」と言いながら、自分の気持ちをどこか遠くに置き去りにしてしまう。言葉で説明しようとするほど、本当の感覚が分からなくなる。
そんな経験をしている方も、少なくないのではないでしょうか。
私たちは、人の気持ちに敏感になり、本当はつらくても自分のことは後回しにして、ずっと頑張ってきたのかもしれません。
自分の感情を表に出すより、周囲に合わせることを選んできたのです。
そうした生き方は、優しくも疲れやすいものです。そんな人にとって、日々のセルフケアは、とても大切なものになっていきます。
”セルフケア”というと、休息や気分転換、体を労わることを思い浮かべるかもしれません。
厚生労働省の「こころもメンテしよう」でも、セルフケアとは「自分のできる範囲で、自分の面倒を見ること」だと紹介されています。
けれど、ずっと自分を抑えて生きてきた人にとっては、「何をしたら楽になるのか」さえ分からなくなっていることがあります。
そんなとき、無理に前向きになったり、言葉で整理しようとする必要はありません。
言葉よりももっと前にある、心の奥底にある風景を眺めてみると、あることに気づきます。
「この世のすべては、自分の内側を映し出す象徴なのかもしれない」と。
そこは、正解も説明もいらない”物語”の世界が広がっています。
そんな物語を通して、これまで見たことのないもう一人の自分と出会えるかもしれません。
私はこれまで、物語によるセルフケアを大切にしてきました。物語とは、私たちの“無意識”から自然に生まれてくるものです。
無意識とは、私たちを生かしてくれる、目には見えないけれど頼もしい存在。何も考えなくても、呼吸ができること。目を瞬かせたり、心臓が動いたり、血がめぐること・・・そのすべてが、無意識の働きです。普段は意識することのないその働きこそが、私たちの最も深い“本質”でもあるのです。
「幸せになる物語」は、出来事の意味づけを変えることから生まれます。
かつての私は、「世の中に認められたい」「何者かにならなければ」そんな想いに突き動かされていました。一方で、心のどこかでずっと息苦さを感じていました。
その「息苦しさ」が本当の感情を押し込め、抑圧された感情は、やがて心や体にまで影響を及ぼすようになりました。
怒りや不安で眠れない夜を迎え「なんとかしなきゃ」ともがきながらも、気づけばまた同じ朝がやってくる。
「やめたくてもやめられない」そう自分を責めながら、同じ場所をぐるぐると回ってしまう。やがて、まるで時間が止まったかのように、心も体も動かなくなってしまったのです。
この苦しさから抜け出したくて、私は数えきれないほどのセルフケアをしました。そんな日々のなかで、あるときふと気づいたんです。
「もしかすると、本当の癒しは“外側”ではなく、“自分の内側”にあるのかもしれない」と。
どんなケアも、自分の内側が変わろうとしなければ、本物の癒しにはならない。そう思い始めた頃、私は「物語によるケア」に出会いました。
それは、苦しみをなんとかしようと必死だった私にとって、無理なく、そして自然に変わっていける方法だったんです。
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物語を読んだり、聞いたりすることで、静かにあなたの無意識にアクセスし、ひとつぶの種がまかれます。
その種は、ベストなタイミングで芽を出し、花を咲かせ、やがて実を結ぶでしょう。
そして、無意識という“見えない自分”への信頼が少しずつ育まれ、深く眠っていたリソース(内なる資源)が、そっと目を覚ますのです。
私にとっての物語は、まだ見たことのない世界へと渡るための、やさしい“架け橋”です。
その橋を、物語によるセルフケアとともに、あなたと一緒に渡ることができたならーー私は、とても嬉しいです。
【私が分かち合っている物語】
①催眠スクリプト
②本
③歌
④音・声・チャクラによる癒し
これらはすべてが、無意識にやさしく語りかける「物語としてのセルフケア」です。

“催眠スクリプト”は、考え続けてきた頭を休ませ、心を静かにゆるめます。
“本”は、誰かの人生の物語を通して、「これは自分の気持ちだった」と気づかせてくれます。
”歌”は、言葉になる前の感情に触れ、右脳と左脳をやさしくつなぎ直してくれます。
そこからさらに、言葉では届かない領域へとやさしく触れていくためにーー音・声・チャクラを通したセルフケアも少しずつ分かち合っていこうと思います。

頑張らなくていい。
理解しようとしなくていい。
揺らいだら、戻ればいい。
物語の中で、そっと呼吸を取り戻す。
そうしているうちに、抑えてきた感情は自然とほどけ、周りに合わせるために遠ざけてきた「本来の自分」が、静かに戻ってくるのです。
セルフケアとは、自分を変えることではありません。ずっと置き去りにしてきた自分に、ようやく居場所を与えること。
物語によるセルフケアは、そのための、やさしい入り口なのだと思います。
これから始まる”静けさに戻る旅路”が、あなたにとって穏やかなものとなりますように✨
一凛の薔薇をあなたに🌹
kiyomi
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