営業部長インタビュー | ニュースとの向き合い方|情報はお客様との絆
食料品や日用品の値上げから、
世界情勢の変化など、
さまざまなニュースが毎日のように
報じられていますね。
もちろん、当社も包装業界の一端にいるため
昨今のニュースには目が離せない状況と言えます。
では、実際にどのようなニュースに目を光らせ、
その情報をどのように活用しているのか。
営業としてニュースの向き合い方を
営業部長に聞いてみました!
(本インタビューは7月17日に実施したものです)
一中東情勢や原油価格に関する
ニュースが続いています。
世界情勢は包装資材にどのような形で
影響してくるのでしょうか?
大石部長:原油価格の変動などにより
フィルムやインク、容器など様々な
包装資材の供給や価格に影響が出ることがあります。
一このようなニュースがあった際、
営業ではまずどのようなことを
確認したり、意識したりしますか?
大石部長:まず、資材を確保できるか
どうかの確認をしながら、
今後必要となる分量も意識します。
また、情勢に関する情報収集は怠らず、
お客様や仕入れ先との情報共有に
ズレがないように心がけてます。

一世界情勢が不安定な時、
お客様への対応で特に大切にしていることは
ありますか?
大石部長:まず弊社の状況を隠さず共有します。
その後に、ご使用いただいている商品の
今後の状況を共有する。
問題があるならば、別の提案(代替品等)を
提案することを大切にしています。
一コロナ禍や物流の混乱など、
これまでもいろいろな出来事がありました。
そのような経験が、現在の営業活動に
生かされていると感じることはありますか?
大石部長:そうですね・・・
あまり良い経験だったかわかりませんが
お客様とあーでもないこうでもない、と
試行錯誤を重ねた経験は
お客様との絆を深めるいい機会だったと思います。
一業界や社会の動きを見ている中で、
最近特に気になったことはありますか?
大石部長:包装資材の中では、
依然として供給が不安定な品目もあります。
今後もこのような状況が続く
可能性がある中、お客様へ安心と信頼を
いただける営業をして
いかなければならないと
強く感じているところです。
ワールドカップでは日本代表も強敵相手に
一歩も引かずに戦っていました。
そんな姿を見習いたいものですね!
一それ言いたかったんですね(笑)
ありがとうございました!
使用イラスト:「イラストAC」
