見出し画像

広島・福山観光#08 -磐台寺- α7RⅢ 

■広島で用事があった帰り道、どうしても気になっていた福山城に行くために福山駅で途中下車して、ついでに福山観光をして回ることにしました。
観光地としては地味な感じがする福山ですが、実は国宝や(一宮)千年神社など、見どころもたくさんあるので、プランを組んで観光してみました。写真も撮ってきましたので、よろしければご覧ください。
 
<2日目午後>
6.仙酔島

7.福禅寺対潮楼

8.磐台寺 ←今回はこちら
9.今伊勢宮
 
■それでは今回の<磐台寺>を紹介します。

磐台寺(ばんだいじ)は、広島県福山市沼隈町にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は海潮山。本尊は十一面観音。別称は「阿伏兎(あぶと)観音」。観音堂は国指定重要文化財。

創建は不詳。985年花山法皇の草創、1338年法燈国師の草創、歴応年間に覚叟建智など諸説あり。寺伝によると、1570年に毛利輝元が海中から引き揚げた霊力のある石像を祀るために堂宇を建て、宝大寺住建智和尚を開山にした。これ以降、諸国大名の請願が絶えず、肥後細川氏、豊後中川氏、豊後松平氏などの祈祷の記録がある。

また江戸時代を通じて福山藩主・水野家、阿部家の庇護を受けている。また歌川広重が訪れ、浮世絵「六十余州名所図会」を残している。最近ではジブリ作品にも影響を与え、「千と千尋の神隠し」のロケ地となっている。
 
■今回のカメラ機材は、次のズームセットになります。
 
SONY α7RⅢ + SIGMA 24-70mm F2.8
 
合計重量でいうと、カメラ657g+レンズ830g=1,487gになるので、やや重いセットです。フルサイズだからしょうがないですね…汗

磐台寺の海沿いの参道。
参道途中の地蔵像、
境内入口。意外にも新しい庫裏。
海側の塀から瀬戸内海を望む。遠くの大型船にフォーカス。
目視ではまったく見えなかったが、大型船を拡大すると有名客船さんふらわあ かむい(or ぴりか)号。通常は苫小牧・大洗を就航、ドック修繕等の時だけ瀬戸内海を通るらしい。激レアに遭遇。
自分の人間三脚っぷりに感激。
庫裏を過ぎると本堂。
本堂前のきれいな花手水。
観音堂へは、本堂前を過ぎて奥の階段を登る。
階段途中の上部にある小さな梵鐘。
階段途中から見た観音堂。
観音堂への階段。
階段途中から見た観音堂。
階段途中から見た仏塔。
観音堂内は撮影禁止。外観イメージのために、こちらは歌川広重が描く阿伏兎観音。
1939年発行の瀬戸内海国立公園・阿伏兎観音の切手。
本堂前から見た景色。
本堂上部。
本堂のおみくじ販売機。料金は感動の20円。
自分基準だと、おみくじが100円未満のお寺は子供に優しい良いお寺。
さいごに、年季を重ねた地蔵像。
御朱印

いいなと思ったら応援しよう!