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金沢の街中でコンデジさんぽ#01 OLYMPUS XZ-1

■十数年ぶりに使ってみたOLYMPUS XZ-1は、簡易フラッシュ付きで290ℊの軽量ボディにもかかわらず、花撮りではなかなかの接写性能があることが判明しました。そこでしばらくの間、平日も休日も、街歩きをする時はずっとポケットに突っ込んでみました。

↓ 前回の投稿記事はこちら

■今回も、金沢の中心地・尾山神社をスタート地点にして、香林坊、片町、長町などの繁華街や街中をスナップして歩きたいと思います。接写性能以外の部分の確認です。カメラに意地悪をして、光の条件が厳しい夕方から薄暮までの時間帯に撮り歩きます。

尾山神社近くの、前回のガクアジサイ撮影ポイントにて。前回と同様、スーパーマクロ設定で撮影。相変わらず、マクロの解像や青の発色が良い。
尾山神社前の、外国人対応の観光地案内板。
尾山神社前の土産物店。店名もずばり外人向け。
長町武家屋敷街の夕陽。逆光ゴーストもそんな悪くない感じ。
紫陽花も逆光で。柔らかい写り。
長町武家屋敷跡を流れる大野庄用水。Mモードで液晶モニターで適正露出と思って撮ると露出オーバーに。慣れが必要みたい。
木倉町通りの飲食店街に入って某飲食店。
古風な町屋建築。
トタン外壁の家。
こう見えて、人気の飲食店雑居ビル。
この通路に小さな飲食店が何軒もある。実際はもっと暗がりで、見えるように撮るという意味では適正露出か。
どんどん影が長くなっていく。
サラリーマンの方々も徐々に増えていく。
片町一丁目交差点から香林坊方向を望む。
同交差点から、片町方向を望む。
夕方、国道157号線の渋滞。ちょっと先に犀川大橋(文化財の鉄橋)が見える。
金沢随一の繁華街、片町のとあるビル。
金沢で唯一、居酒屋やおねえちゃん店の客引きがある交差点。
昔から繁華街の中心だったせいで、建物が概して古いまま。
普段はあまり上を見て歩かないが、見るとビルは古い。
観光客にも地元民にも人気の居酒屋が入る雑居ビル。
香林坊方面に戻って、ずっと何の建物か分からなかった建物。
この日、十字架を見て初めて何の建物かを認識。
今でも街中を流れる、江戸時代の用水。
柿木畠飲食店街にて、なぞの壁画。お店自体は老舗の洋食屋。
用水に夕陽の反射。
逆光の樹木。
逆光で夕方の空。
百万石まつりの踊り流し(年に一度の大きな祭の地元踊り)の時は完全に封鎖される大通り。その名も百万石通り。
大和百貨店の裏手にて。
現役の電話ボックス。
いしかわ四高記念公園。
さいごに、石川四高記念文化交流館(国指定重要文化財)と夕方の青空。

■撮り歩いての感想としては、普通の街中スナップをすると、XZ-1はiPhoneと比べて何か特別な部分があるということではないような気がしますね。

iPhoneほど、明るさなどで不自然に嘘くさい写真が出てくるということはないのですが、遠近感がはっきり出たり、ピント面がキレキレな写りをすることでもないようです。

花撮りだとスーパーマクロ設定でかなりキレキレの写りをするので、XZ-1は花撮り専門のマクロ専用機として活用するのが良さそうです。

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