金沢の街中でコンデジさんぽ#01 OLYMPUS XZ-1
■十数年ぶりに使ってみたOLYMPUS XZ-1は、簡易フラッシュ付きで290ℊの軽量ボディにもかかわらず、花撮りではなかなかの接写性能があることが判明しました。そこでしばらくの間、平日も休日も、街歩きをする時はずっとポケットに突っ込んでみました。
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■今回も、金沢の中心地・尾山神社をスタート地点にして、香林坊、片町、長町などの繁華街や街中をスナップして歩きたいと思います。接写性能以外の部分の確認です。カメラに意地悪をして、光の条件が厳しい夕方から薄暮までの時間帯に撮り歩きます。

































■撮り歩いての感想としては、普通の街中スナップをすると、XZ-1はiPhoneと比べて何か特別な部分があるということではないような気がしますね。
iPhoneほど、明るさなどで不自然に嘘くさい写真が出てくるということはないのですが、遠近感がはっきり出たり、ピント面がキレキレな写りをすることでもないようです。
花撮りだとスーパーマクロ設定でかなりキレキレの写りをするので、XZ-1は花撮り専門のマクロ専用機として活用するのが良さそうです。

