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【あの発信者の核に触れる】静かに、深く刺さる。読後感をデザインするプロフェッショナル|りらの花さん

静かに、けれど深く刺さる「芍薬」のような言葉たち──。


あなたは日々のnote運用で「なんだか疲れちゃったな…」と感じていませんか?
そんな時にぜひ出会ってほしい、文章のプロフェッショナルがここにいます。

僕が、りらの花さんと初めて言葉を交わしたのは、彼女がXを始めた2025年の3月頃のことでした。 彼女は2005年の独立以来、広告制作、取材ライティング、SNS運用など、様々な「書く仕事」で21年間にも渡って活躍してきた文章のプロ。

長年第一線で活躍されてきた彼女の「言葉に対する愛情と信頼」は、やはり段違いです。そして何より、疲れた心に静かに、深く刺さる──。

とは言え、彼女の文章からにじみ出る温かさは、決して上辺だけの誠実さではないはず。それはきっと、彼女がこれまでの人生で、何度も言葉と「血みどろの格闘」を続けてきた証。その経験があるからこそ、今の穏やかな境地に至っているのだと感じられるのです。

読後感を導くプロの技

りらの花さんのnoteを、1本でもお読みの方なら実感していると思いますが、彼女の文章は、読むと気持ちが軽くなるという“不思議な効能”があります。
これは彼女の優しい気質による部分も大きいですが、実は本質は別にあります。

その本質とは──

「読後感を導いてくださっている」ということ。

それは散歩からの発見だったり、料理チャレンジの話題だったり。
どんな話題であれ、りらの花さんは隣で話しかける距離感を大事にしている。そして、新たな刺激と興味の扉を、読者へ気さくに開いてくださる。
これが、彼女の最大の強みだと僕は感じています。

ちなみに、僕がイメージするりらの花さんの実像とは…

鼻歌をよく歌っていて、いつでも機嫌よく、明るくご家族を愛し、笑うことを優先する人。時々不安になることがあっても、「おっと、いかんいかん」とすぐに立ち直るような、そんな可愛らしくもしなやかな強さを持った方なんです。

(注:新山の勝手な想像です。)

読者と繋がる発信

2025年1月22日にnoteを書き始めてから少なくとも1年間。

彼女は誠実に歩みを進めながら、メンバーシップ「ことばと書く人の寺子屋」を先日、3月5日に開講されました。
「自分のことばを取り戻す」というコンセプトの通り、煽らない、疲弊しない、本当の意味で読者と繋がる発信(ファンマーケティング)を肌で学びたい人にとって、これ以上ない環境だと、在籍している僕も感じてます。

まずは、彼女の思考が「思想」へと昇華されている、こちらの名作noteを読んでみてください。

この記事にはファンクラブの運営について、本質的な部分が語られています。
無料部分の結びでは「3つの方針」が掲げられているのですが、その3つを見るだけでも、現場で泥臭く戦い抜いてきた目線が理解できるはずですよ。


そして、Xとnote運用の使い分けを知りたいと思うあなたへは、こちらのnoteがおすすめです。

この記事には、X運用の気づきから至る「言葉の思考と思想の違い」が語られています。
そんな骨太のテーマであるにもかかわらず、りらの花さんが語ると軽やかにスッと頭に飛び込んでくるから不思議なんです。

これこそがまさに「読後感を導いてくださるプロの技」なんですよね。

最後に

りらの花さんのnoteのトップ画像を飾るのは、うさぎの “りらちゃん” 。

※「ことばと書く人の寺子屋」さんからお借りしました。

実は、僕もうさぎを飼っていたことがあり、彼女のnoteを訪れる度に記事のアイキャッチに釘付けになってしまいます。 メンバーシップの案内役としても「おりらちゃん」が大活躍中なので、うさぎが好きなあなたにとっても、居心地の良い場所であるのは間違いありません。

静かに、深く刺さる。読後感をデザインするプロフェッショナル。

りらの花さんは、そんなご自身の強みと魅力を最大限に体現されている素敵な発信者さんです。ぜひ、「芍薬」のような言葉たちに触れてみてください。


日々の発信に心血を注いでいる発信者さんの中に光る強みにフォーカスする。
そして、本人も気づいていないであろう角度から、新たな強みを引き出す──。

これが、発信コーチ/出版プロデューサーとしての僕の使命。
今後、素敵な発信者さんに肉薄し、その魅力をご紹介していきますね。


発信コーチ/出版プロデューサー新山の活動記録はこちらです。

▼わずか37日間で本を創った、Kindle出版プロデュース実録▼

▼あなたは今、発信を楽しんでいますか?発信コーチよりのメッセージ▼

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