それ、もしかして、フォローバック狙い?
こんにちは、新山です。
今日は少し、「誰もが思っていたけれど、口にするにはちょっと気まずい…」いわゆる "タブーとされるテーマ" を堂々と語ってみようと思います。
▼タブーっぽい?記事はこちらにも▼
SNSを使っていると、たまにこういう場面に遭遇しませんか?
自分は投稿していないのに、なぜかフォロワーだけを増やそうとする人たち。
いえ、これは別に特定の誰かを否定したいわけではありません。
でも、この“ふるまい”が何を意味しているのか──
それを発信者として一度ちゃんと考えてみたくなったのです。
なぜこの話をするのか?
実はこの内容、2025年4月に配信していた音声企画「真摯なる暴露系」で語ったものを記事化したものです。当時、初めての有料noteリリースを控えていた僕は、発信者として自分を偽らず語ることを改めて決意していました。
嘘なし、飾りなし。発信者としてのリアルを、まるごと差し出す。
そんな気持ちで、普段は話さない「裏話」を音声とメルマガで発信していたんですよね。その音声配信はこちらです👇
ちなみに、音声から聞いても、この記事から読んでも構いません。SNSの裏に潜む疑問や闇を、静かに暴露していくスタイルをぜひ、楽しんでください。
「フォローだけして帰る人」たちの正体
さて、ここから本題です。
たとえばnoteで新しい記事を出すと、すぐに新しいフォローが飛んでくることがあります。
喜び勇んで、お相手のクリエイターページを見に行くと…
記事数は決まって1〜3本程度。(なぜか数が一緒)
こちらをフォローしてくれた割に「スキ」はしてくれていない。
つまり、こちらの記事を読んでくれた様子がない。
さらに深掘ると──
AI生成っぽい無機質なサムネイル画像
明らかにテンプレートっぽい文体
感情の乗らない、フォーマット的な投稿
そんな傾向が共通していたりします。
もちろん、読む専門専門の方が存在していることは理解しています。
それ自体が悪いことではなく、あり方としては普通のことですよね。
けれど、更新ゼロ・新規投稿なし。
なのに…フォロワーばかりを伸ばし続けている。
そんなアカウントにフォローされると、やっぱり何か引っかかるんです。
「とりあえずフォロー」は、仕掛けかも
たぶん多くの人が無意識に持っているこの心理──
「フォローされたら、返したくなる」
これを利用して、
「とにかくフォローすれば、一定数は返ってくるだろう」
という行動原理を期待しているのかもしれません。
もしくはもっと踏み込むと──
“数だけ”集めて実績に見せかけたい
フォロワーが増えたら「一見、売れている人」に見える
外部リンクやビジネス導線のために見栄えを整えたい
そんな“裏設計”が仕込まれているケースもあります。
残念ながら、SNSの世界ではこうした「仕掛け型」の運用法も一般的なのです。(言うまでもないでしょうが。てか、言っちゃった)
noteには、そういう“売り場感”を持ち込みたくない
彼らの振る舞いに違和感を抱く最大の理由。
それは、noteという場が持っている“空気感”が、僕は好きだからです。
noteは、数字よりも熱量。
声にならなかった想いを、誰かに手渡すように届けられる場所。
「自分の言葉で、自分の物語を語る」
「たったひとりの誰かに届けば、それでいい」
そんな想いで発信している方がたくさんいます。
つまるところ、僕だってその一人です。
だからこそ…
あからさまにフォロワー集めが目的化している方を見かけると、残念な気持ちを感じてしまうのです。
数じゃなく、関係性でつながっていたい
僕だって人間です。
フォローされれば、正直、嬉しい。
スキがつけば、テンションも上がります。
いや、爆上がります。
でもそれよりも嬉しいのは、
「この人、ちゃんと読んでくれてる」
「言いたかったことが、ちゃんと届いてる」
そんな、手ごたえがあることなんです。
だからこそ、
「自分は投稿していないのに、なぜかフォロワーだけを増やそうとする人たち」には、どうしても少し距離を感じてしまう。
「あなたの言葉がいい」と言える場を増やしたい
いま、SNSの世界は「効率と拡大」が求められる空気でいっぱいです。
うん。その気持ちはわかる。わかります。わかりみがすぎますよ。
でも、noteくらいは──
小さな声を肯定できる場所
数じゃない信頼でつながれる場所
“届けたくて”発信する人が報われる場所
であってほしいと、僕は思います。
読み手に寄り添う発信を、これからも
noteには、素晴らしい書き手がたくさんいます。
そして、心ある読み手が集まっています。
だからこそ──
自分の言葉を、丁寧に届けていくこと
数字だけじゃない“響き”を大切にすること
その姿勢を忘れずにいたいと、改めて思います。
ここまでお読みのあなたなら、きっと同じ想いなんじゃないかと、僕は思うんです。
だから先回りのお礼を。
あなたのご共感が、嬉しいです。
これからも、共に届け続けていきましょう。
自らの言葉を、丁寧に──。
今回の話、いかがでしたか?もしこの記事が役に立ったと感じてくれたなら、あなたの発信活動にも活かしてもらえると嬉しいです。
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フォロワーさんが増えたら反応も増えるはず─。そう考えるのは普通です。でも、現実的にはそうじゃない。「広さ」と「深さ」は違うベクトルに存在していて、自ら丹念に掘り下げないと「深さ」は変わらないんです。表面的な反応か?”響く深さ”か?あなたがどこを目指すかで発信の未来は分岐します。
— 新山|”響く発信” に導く伴走者 (@coremail_marke) June 6, 2025
