“誰も見てない?”を脱却して、SNSを楽しく継続する方法
こんにちは、新山です。
SNSを続けていると、こんな感覚に襲われることはありませんか?
いつ投稿しても、誰にも見られていない気がする…。
時間をかけて投稿文を書いたのに、反応がない…。
このまま時間を注いでまで、続ける意味ってあるのかな…。
今でこそ、「”響く発信” に導く伴走者」を肩書きに持つ僕ですが、SNSを始めたばかりの頃は、半年以上「いいねゼロ」が続いたことがありました。
まぁ、どんなに頑張って書いても、誰からも何も返ってこない。
その空白のような日々が、どれほど心をすり減らすものか。
だって、寝る間を惜しんで投稿を繰り返していたどころか、1日中小さな画面と睨めっこして、家族の声を聴き逃して…
だからこそ、いま発信に迷うあなたに、伝えたいことがあります。
それは、僕が「発信を続けてよかった」と思えるようになるまでに実践してきた4つのヒント。
僕の経験がお役に立てたなら幸いです。
※記事のフッターに、この記事の音声版があります。
聴く学びがお好みのあなたは、ぜひフッターまでお越しください⤵︎
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大前提として「届く前に見逃されている可能性」に満ちていることを、SNSの仕組みとして知っておく。
— 新山|”響く発信” に導く伴走者 (@coremail_marke) May 28, 2025
だから、「届かない…」と嘆く必要なんてない。
僕らがすべき行動とは、この一択。
「飽きるほど伝え続ける」
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①小さなリアクションを、自分から拾いに行く
「誰にも見られてない…」
そう感じると、投稿する手がつい、止まりがちになりますよね?
でも、そんなときこそ試してほしいのが、“自分から人に近づいてみること”です。
たとえば、共感した投稿にコメントを残してみる。
応援したい誰かに「いいね」を送ってみる。
本来、発信とは、双方向のもの。
まずは自分から心を開いてみることで、思いがけないつながりが生まれることがあります。
なにより、自分の投稿を読んでもらいたいのなら、まず自分が他の人の投稿を読みにいくのが、発信における基本姿勢です。
②書けない日があるのは、普通のこと
「まいった…今日はもう、何を書けばいいのかわからない…」
そんな日は、誰にだってあります。
だからこそ、余裕があるときにあらかじめ
読者の悩みリスト
自分の過去の失敗談
など、ネタの仕込みをしておくと心が軽くなります。
ネタの断片を用意しておくだけで、書けない日の焦りが、だいぶやわらぎます。
またネタ自体も無理に捻り出すのではなく、書けるときに書いておく。それだけでも十分です。
③数値以外の“小さな達成”に目を向けてみる
SNSでは、どうしても「いいね」や「コメント」の数に目がいきがちです。
でも、それだけを成果とすると、明らかに落ち込む日が増えてしまう。
だから僕は、こう問いかけるようにしています。
今日は、自分の伝えたいことをちゃんと書けたかな?
誤字脱字に気をつけられたかな?
この通り、ほんの些細なことを意識するだけで良いんです。
小さな手ごたえを自分で認めてあげることで、数字以上に大切な成長に気づけるようになります。
言うなればこれは、見えづらいけれど、確実に「前に進んでいる感覚」。
それを感じられると、言葉も自然と続くようになります。
④一人で抱えずに、誰かと気持ちを分かち合う
あなたも実感していると思いますが、発信には孤独がつきものです。
でも、「わかるよ」と言ってくれる誰かの存在があるだけで、ふっと力が抜けることもあります。
ときには励まし合い、ときには愚痴をこぼしあえる。
そんな関係が一つでもあると、続ける力もずいぶんと変わります。
でも、仲間といっても、大げさなものじゃなくていいんです。
ほんの少し言葉を交わせる相手がいれば、それだけで充分です。
あなたのお気に入りの発信者に話しかけたり、いつも「いいね」をくれる方に話しかけたり。同じ「発信」を目的とする者同士ならば、想像以上に打ち解け、通じ合える関係性があったりするものですよ。
さいごに
今はまだ、あなたの言葉が、誰にも届いていないように感じるかもしれません。でも安心してください。それは、届くまでの準備期間だからです。
言葉を届けるには、時間がかかるのが自然です。
このことは、僕自身が証明しています。
だから焦らず、自分のペースで続けていけば大丈夫。
そうすれば、あなたの言葉が、誰かの背中を押す日がきっときます。
そのときのために、どうか言葉を止めないでいてくださいね。
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