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note365日目を迎えて。継続のための秘訣なんて、実は──

2024年10月18日。
僕が初めてnoteに記事を投稿した日です。
そこから365日、1日も欠かすことなく更新を続けて今日に至ります。

2025年10月17日 4:44 365日連続更新達成

執筆してきた記事総数は、本記事を合わせると566記事──。
思えば、それなりの数になっていましたね。(他人事)

365日の歩みです。
「きっと、何かしらの感慨が生まれるはず」と、淡い期待をしていましたが……特にそんなことはなく、自分が自分に拍子抜け(笑)

とは言え、せっかくの節目の記事です。
きっとあなたも気になっているであろう「あの質問」にまずはお答えしますね。

Q:継続のための秘訣は?

はい、やっぱりこれが一番気になりますよね。うん。

その秘訣としては──

こういう仕組みや、あんな仕組みを用意しまして……

と言いたいところなのですが


ぶっちゃけ、「秘訣」と呼べるようなものは特にありません。
強いてあげるならば…


A:連続更新記録が途切れるのが嫌だった。
ただそれだけのことです(笑)

このように身も蓋もない状況ではありますが、365日分の歴史があるのは事実。そこで、この1年をざっと振り返ってみます。

ちなみに1年間のお付き合いへのお礼企画も、ささやかですが用意してあります。よろしければ最後まで。あ、いや、もしもお時間が限られていましたら、文末のお礼企画だけでもお読みいただけましたら喜びます。

※(注)2025年10月20日(月)23:59にて、お礼企画は終了しました※

それでは、駆け足で振り返っていきますね。


1.note開始〜試行錯誤期


まずは動きながら考える(2024年10月〜12月)

2024年10月18日。
メルマガとXを発信の場にしていた僕は、noteを新たな発信の場に選びます。

そのきっかけは──
自身のKindle書籍の出版PRのため。

最終的に15冠を獲得させていただきました(祝)

実は、それ以外の要素は未決定のスタート。
試行錯誤は最初から始まっていたと言えます。

しかも、note開始の10日後にはStand.fmのアカウントも立ち上げ。
これらはそれぞれ、今も毎日発信を継続中。
結果、この時期から「いつ寝てるんですか?」と言われるように(笑)

2024年10月〜12月まとめ

  • このnoteは、Kindle書籍の出版PRから始まった

  • 10月28日よりStand.fmでの毎日配信を開始(記録更新中)

  • 11月9日より「つぶやき」を使った投稿を始める

  • 記事数:10月(20)11月(30)12月(33)→83記事

▼この期間の気づき▼
まずは動きながら考える。
始めないと継続もなにもない。

2.アカウントの方向転換と、継続の種


"つぶやき"が継続に効いた(2025年1月〜)

2025年の1月から、僕は発信コーチとしての活動を開始しました。
この時点から発信活動のヒントや、ノウハウ記事をお届けするように。

同時に、"つぶやき"を活用した「全ての発信者へ贈るコトバ」シリーズでは、短文で発信活動を鼓舞するメッセージを掲載。

今にして思えば、これが365日継続の強力な立役者になったと言えます。
なにせ毎日更新のハードルが大幅に下がったからです。
ちなみにこのシリーズは、発信者としての自分を鼓舞する意味合いも持ち、その後の毎日更新のモチベーションにもなりました。

このシリーズはマガジン化しています。よろしければご覧ください▼

2025年1月まとめ

  • 1月9日より「全ての発信者へ贈るコトバ」投稿開始

  • 毎朝5時代投稿の習慣化を開始

  • 事業/記事テーマを「発信者の活動支援」に変更

  • 記事数:1月(50)→50記事

▼この期間の気づき▼
つぶやき機能が大活躍。
ただし、短いからこそ"一文入魂"の意識で

3.noteでの可能性を広げた3ヶ月


広がりと可能性の追求(2025年2月〜4月)

この期間の変化幅はかなり大きかったです。

文字主体のnoteで"音声のみ"の記事を公開したり、
有料記事をリリースしたり。

そして最終的には──
メンバーシップの開設まで。

表現の選択肢の広さプラス、一気通貫でマネタイズまでできてしまうのは、noteというプラットフォームの柔軟さがあってこそだと思っています。

記事テーマも、自身の実績記事の公開など、さまざまな活用をしました▼

ちなみに音声は、noteの機能を使ったものと、Stand.fmの配信を埋め込む2種類の表現方法を試していました。

「音声記事」用にサムネを作るのは、少しおっくうだった記憶があります。

2025年2月〜4月まとめ

  • 2月24日より、音声記事の投稿を開始

  • 4月18日。自身初の有料noteのリリース(21部売上)

  • 4月29日。メンバーシップ「Re:Write」の始動(現在21名様が在籍)

  • 記事数:2月(50)3月(55)4月(43)→148記事

▼この期間の気づき▼
noteの柔軟性を活用し、
"読んでもらう以上"の関わり方を模索しはじめた。

4.noteを"コミュニティ"として捉え始める


距離感の近さを模索(2025年5月〜7月)

2025年5月。
僕のまわりでは、とあるストレスが蔓延していました。

そのストレスとは──
Xのアルゴリズム変更問題。

・ポストの表示回数が激減
・相互フォロー間のつながりが希薄に
・これらを解決するのは並外れた量の交流……

と、あまりの閉塞感に、Xから離脱する人が多数。
そんな感情のガス抜きの意味合いを込めてリリースした有料記事「Xがつまらなくなった理由、説明します。」を多数の方に読んでいただきました▼

そしてこの頃から僕は、noteを媒介とした「本質的なつながり」を意識するようになります。
その理由の一つとして、Xの中で多発していた「なりすまし」に、親しいフォロワーさんが被害に遭ってしまったことも挙げられます▼

つまり、
「記事を読み合うだけのつながり」ではなく「実際に相談し合えるつながり」。
そのための場をnoteに作ることはできないか?

そんな想いを形にしたのが、7月1日開始のメンバーシップ「Re:Write Lab」でした。
このプランでは月末にセミナーを開き、仲間と顔を合わせて双方向に学んでいます。また、月間2度の記事添削の内容はメンバー内でも共有され、自分の体験以外からも学べる仕組みを取り入れています▼

2025年5月〜7月まとめ

  • note内での「より深いつながり」を模索

  • メンバーシップ記事投稿の比重を高める

  • 7月1日。メンバーシップ上位プラン「Re:Write Lab」始動

  • 記事数:5月(54)6月(61)7月(46)→161記事

▼この期間の気づき▼
非対面でも、"つながる仕組み"は複数考えられる

5.つぶやき機能終了と、見えてきた365日。


継続は結果。優先順位が先。(2025年8月〜10月)

ここまで「継続」は意識していても、「365日」はあまり意識してこなかった僕ですが、この頃には少し意識する日が出てきました。

とは言え「365日」のために消化試合にしても意味はない。
そう考えると、余計に「365日」は僕の中で空気になっていきました。
(おかげ様で、うっかり更新を忘れそうになった日もあります・笑)

そして8月7日には、9,500スキに到達。

8月7日、9,500スキのお知らせを受け取りました(祝)

亀の歩みですが、コツコツとスキをいただけるようになっていました。
ちなみに、スキのコングラを見落とすこと数回。
どれだけ探してみても、スクショ掲載できるのはこの回だけでした(笑)

あと他に記憶に残っているのは、やはり「つぶやき」の終了でしょう。
確かにあまり積極的に使っている人も見ませんでしたし、仕方ありませんね。不格好ではありますが、現在も「つぶやき」っぽい投稿を続けて、自分のスタイルを維持しています。

また、9月にはメンバーシップのプランをもう1つ増やし、3プランの運営体制となりました。今後も「メンバー間の距離の近さ」にこだわった運営を視野に展開していく予定です。

2025年8月〜10月まとめ

  • 8月7日。9,500スキ獲得

  • 8月27日。このアカウントのつぶやき機能がクローズ

  • 9月1日。メンバーシップRe:Write Labライト開設

  • 記事数:8月(46)9月(54)10月(24)→124記事

▼この期間の気づき▼
提供機能の代替案は、常に意識しておく。
継続は単なる結果。優先順位に沿った運用が先。

6.おまけ:ダッシュボードデータ


365日継続した人のダッシュボードデータは気になるところでしょう。
そこで、スクショを掲載して終わります。
ちなみに365日継続でも、僕は非アクティブな部類に入るはずです。
その観点から数値を読み解けば、何かあなたにとってのヒントが得られるかもしれません。

7.終わりに〜感謝のお礼企画


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
改めて振り返ると、それなりに色々なことがあった気がしています。

本人としては、この1年でメンバーシップを3プランも運営することになるとは思っていませんでした。
とは言え、noteを使い倒しているとは、少しも思っていません。
次の1年も、色々なアプローチでnote2年生を楽しみたいと思っています。

それでは1年間のお付き合いに感謝を込めて、お礼企画の公開です。

※(注)2025年10月20日(月)23:59にて、お礼企画は終了しました※


このnoteは、僕のKindleのPRが最初の目的でした。
つまり、僕のKindleも同時に1周年を迎えているというわけです。

なお、noteでのPRの甲斐あって、出版時には300名様以上に手に取っていただきました。

想像以上の方々に手に取っていただきました

そこで1周年を記念して、
通常1,250円の本書を…
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※(注)2025年10月20日(月)23:59にて、お礼企画は終了しました※

セール期間は、10月20日(月)23:59まで。
本書の概要だけでもぜひ、こちらからお確かめください▼
※(注)2025年10月20日(月)23:59にて、お礼企画は終了しました※


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以上、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次の1年も、あまり数字を意識することなく、自分の納得する方向性でコツコツと進んでいきたいと思います。

よろしければ、スキ・コメント・フォローいただけますと喜びます。
メンバーシップ・メルマガにもぜひお越しください。
あなたと次の1年が歩めることを楽しみにしております。

2025年10月17日
新山


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