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Jurassic Park Classic Games Collectionが3月31日に配信終了してしまう話

みなさんこんにちは。コロちゃんのコロッケ屋さんです。

次回からはJurassic Park Classic Games Collectionに収録されたゲームの感想記事を書きたいと思います。



買うべきか否か

ていうかなぜにジュラシックパーク?というと実は皆さんに急いで知らせたいことがあるんです。エッホエッホ伝えなきゃ!

2026年3月31日に全プラットフォームでJurassic Park Classic Games Collectionの配信が終了するんです。

これはライセンスの問題が原因であり、つまり販売元のLimited Run Gamesが版権元にお金を払いたくないのでこのまま販売終了するよってことです。

ダウンロード版終了以降は少数生産のパッケージ版で遊ぶしかないですが、正直日本にどれくらいあるんだろう?って感じのものなので実質終了だと思っていいと思います。 

同じようなケースで販売が終了した後、謎の復活を遂げるゲームもごく少数有ります(カワバンガコレクション、ミッキーマウス キャッスルオブイリュージョン等)が期待しない方がよいでしょう。Limited Run Gamesの今までの所業を見れば明らか。

というわけでダウンロード版が販売終了する前に、いち早くゲームをレビューして、みなさんにこのゲームを買っとくべきか否かをジャッジしてもらうために今回の記事を書くことにした訳です。

本当は誰かがこのような記事を書くことを期待していたのですが、それ以前の問題でJurassic Park Classic Games Collectionの日本語の感想記事というのが調べても全く出てこない

貴様らあれほどジュラシックパークが好きだったじゃんか!
なんでみんなこのゲーム無視するん?
こうなったら俺が感想記事書いてやらぁ!できらぁ!

みたいなノリで始めています。

え!! 一週間以内で記事を書けと!?

ところで、ホントなんでこんなにこのゲームが世間で無視されているのか調べたのですが、どうやら日本で配信されているのはXbox Series X/S版とSteam版だけのようで、PS5版とSwitch版は海外ストアを通さないと購入することはできないようです。

知らなかったそんなこと…

うちのSwitch2は日本国内限定バージョンだから、海外ストアのゲームはSwitchに頑張ってもらうしかないヨ…

ジュラシックパークの思い出

とりま私の映画ジュラシックパークに関する思い出など…

私は映画公開当時、家族で映画館に見に行ったのですが正直私は乗り気ではありませんでした。洋画があまり好きではなかったのと、ホラー映画っぽいのが苦手だったので。ジャンプスケア(急にびっくりさせる演出)とか一番嫌いな演出です。

実際、内容をあまり覚えていません。高圧電流で子供が吹っ飛ぶというただ一点だけが私の記憶に残り続け、気が付きゃ何十年も経ってしまいました。

ジュラシックパークの映画は今でもジュラシックワールドと名前を変えて続編が作られ続けていますが、全く見ていません。順番に見なきゃ気が済まないわけで、途中で視聴が止まった映画の続編なんて見たくはないからです。

この映画が製作されることによって、戦隊のモチーフが恐竜になってジュウレンジャーになり、それが海外に輸出されてパワーレンジャーになる…

回りまわってすごくいろんなものに影響を与えている映画なんだよなあと、なんとなく思っていました。

というわけでジュラシックパーク自体への関心は私はかなり薄いです。

ゲームプレイ前に改めて視聴した感想

どうもこんな状態でゲームを始めるのは失礼なので、映画ジュラシックパークを改めて視聴しました。金曜ロードショーで放送していた吹き替え版です。

まず声優がすんごい豪華です。
主役の富山敬さんは当時まだご存命でした。ジジイ役が永井一郎さんで、嫌みな男は大塚芳忠さん、デブは桜井 敏治さんです。
超テンプレの王道布陣です。

そして改めて見てみるとホラー映画として、すんごくちびっこに忖度した映画なんだなあーということがわかりました。

まず子供二人は死にません。絶対安全バリアです(感電するけど…)
あと死ぬキャラがわかりやすいです。悪い奴ほどよく死にます。
いい奴はほぼ死にません。

恐竜を目撃した恐怖をゼリーのプルプルで表現するシーンが面白かったです。なお、そのゼリーはユニバーサルスタジオでキーホルダーとして販売されていました。

公式チャンネルがわざわざそのシーンを抜き出して紹介しています。

そうきたかー…って感じですね

最初の方の世界観説明のシーンでDNAくんというキャラが出てくるのですが、このキャラは完全に失念していました。まあでもほんとにちょっとしか出てこない…

凄惨な映画程この手の無害なマスコットキャラクターが映えますね。

この手のマスコットキャラが好き

デブの飲んでいたジョルトコーラが恋しいです。カフェイン二倍!
でもその役割はもうエナドリが担ってるんだよな。

ビートたけしが宣伝してたやーつ

とにかく脱出できればすべて良し、みたいなホラーパニック映画の王道のような作品で面白かったです。


それでは明日から記事を更新していきます。
一本目のゲームは、Jurassic Park(NES版)です。
お楽しみに。


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