悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印 アルバスモード 攻略記&クリア後感想【2Dアクション】
今回の記事は悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印 アルバスモードの感想です。
ラスボスまで倒すので一応ネタばれですが、ストーリーのネタバレはありません。というかアルバスモードにストーリーはありません。
ラスボスを見たくない人は気を付けて下さい。
アルバスモードとは
悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印をクリアすることで解放される要素です。
主人公シャノアの兄弟子アルバスを使って特に理由もなくドラキュラを倒そう!

ドサッと最初に簡易説明が流れて、以降は会話などは一切ありません。
アルバスは銃を使って攻撃します。
Xボタンで銃撃。押しっぱなしで連続で当たります。刺さると一番強い。
雑魚ボス両方で使える主力武器です。
Yボタンでオプチカルショット。弾丸が陰陽マーク(わかるかな?)みたいに回転しながら飛びます。当てづらいので至近距離で使うと良いです。光と闇二つの属性を併せ持ち最強に見える。デカボスに撃つと多段ヒットで超ダメージ。Xの銃撃が効かない敵に使います。

上+Xでデカイ丸い弾丸を撃つマックスショット。正直威力が低いが当てやすい。
Bボタンで捨て身の火炎アタック。使いどころを考えれば強いが敵にぶつかるように当てるのでリスキー。発動中は無敵。着地後が問題。
Rボタンの氷地雷は使わず終わったので割愛。
ジャンプ後無限にハイジャンプできる。超重要。
タッチポインタの先に瞬間ワープできる。これは後述。
操作方法は以上です。
では攻略していきましょう。
アルバス強い
ボスが溶けます。







アルバスモードでググるともれなく「アルバスモード 滝」がサジェストされる。シャノアでは氷のグリフを吸引することにより滝が溶け、先に進めるようになった。アルバスは無理。詰んだ…
ここはポインタを滝の先に表示させRTでポインタタッチすると向こう側にワープできる。今まではワープを使わなくてもハイジャンプで切り抜けられたので最初の壁だと思う。

こいつはちょこまか逃げる、当てづらい、当たりやすい、被ダメがデカいで何度も死んだ。アルバスでゲームオーバー連発したのはここが最初だ。
カスが…と何度も悪態をついていた。
がっついちゃいけないタイミングを見極め、撃っていいタイミングで撃つ。
突進はワープで避けるなど試行してたらなんとか勝てた。

こいつは端っこで火炎アタック連打してたら勝手に死んでた。
理屈はわからんがこれでいい。
そしていよいよ舞台は悪魔城に!
苦戦!三大ボス


ボス強い。
まずは探索していけるマップをほぼ埋める。あと三体のボスを倒すだけなのだが…(ウォールマンはなぜかいません)

四天王の中でも最弱はなんとデスだった。
オプチカルショットをばらまきつつ止めに火炎アタックなどで特攻すればごり押しできる。浮いてるので銃撃は使いづらい。
全体的に銃撃を当てづらいボスが多く、オプチカルショットの健闘が目立ってくる。

相変わらずブラックモアはきつかった。隕石、よけてますよ。
でも、もういいやろ…とかちょこっと左に寄ると当たる。むかつく。

デカボスにはやはりオプチカルショット。ジャンプ撃ちで極力隙を無くす。
そして頃合いを見て、火炎アタックで共倒れを狙う。
うおおおー、自己犠牲呪文!

これで二体!
残るはエリゴルだけだ。そしてまたこいつが強い。
ボスにダメージを与えるためにギミックをこなさねばならないが、その過程で体力が減る→ボスの背中に乗る→攻撃→してるときに振り落とされてダメージ→ち~ん
10回くらい死んだ。
ここまでくればやることはわかってる。レベル上げだ。
「アルバスモード レベル上げ」で検索かけるも情報出ず。
本当にgoogleの検索システムはダメになった。これといった情報が出ない。
まーどこで上げてもいいし、もしかしたら普通の人はレベルを上げなくてもクリアできるのかもしれない。でも私バカだから…

私のオススメはこいつ(デビル)。確かシャノアのレベル上げはこいつが二体出るところがオススメされていた気がするが、ボスを倒せてないのでそこには行けない。なら一体でいい。銃撃で一瞬で敵が溶ける上、エリチェンですぐ敵が沸く。オプチカルショットの熟練度が上がらないのが痛いが、あれの熟練度上げは骨が折れそうだな。
MAPで言うと中央のセーブポイント地点の上部のマップ。
セーブポイントも近い。しかしセーブポイントまでの道中に殺人ロボットが二体ほど徘徊してるので、力押しで抜けるHPは確保したい。せっかくレベル上げしたのに道中死したら馬鹿ですからね。
レベルも60まで上がったのでいよいよリベンジに向かう。

死にまくった。
なんとか背中に乗るとこまではいける。しかし、その時点で瀕死なのだ。
背中を追い出される条件も良く分からない。
それでダメージを喰らって死んでしまう。
やはり背中に乗った後に速攻で目玉を攻撃するしかない。
ひたすらジャンプ銃撃。そして…

絵面が全然変わってないけどやったみたいですよ?
はぁ~、これは二度とやりたくないなぁ。意味わかんないんだもんなぁ。
そんなこんなで、後はもうスムーズに進めることができて、いよいよラスボス。
ドラキュラ覚悟しろ!
お前を倒して人間的に成長してやる!
ドラキュラ攻略記事になってしまった

第一形態はまだいける(形態自体は変わらない。行動パターンが変わる)
炎をハイジャンプでよけつつ銃撃とオプチカルショットを決める。
頭にしか当たり判定が無いので、棒立ち脳死銃撃が使えない。
ジャンプ撃ちするしかない。
緑の雷はドラキュラのそばに寄ると避けれる。出初めに腕を振るうのでそこに当たらないようにすればボーナスタイムだ。
さぁ第二形態だ。そこで毎回死ぬ。
コウモリを出されたら死ぬ。避けれない。ここはお祈りするしかない。
ドラキュラが消えるとだいたいソウルスティールしてくるのでハイジャンプ連打してるとほぼかわせる。ボーナスタイム。
ピンクの雷避けれない。歩いてると避けれる。つまり落ちる位置がこっちの位置で変わってるのか。でも雷タイムが終了するまでの十分な歩く距離が取れない。安全地帯が思いつかない。
そこでワープのことを思い出す。
カーソルでタッチすると好きな場所にワープできるアレだ。
ドラキュラの向こう側にワープすれば歩くのに十分な距離が取れるのでは?
やってみよう。
っていうかカーソルおっそ!

説明しよう!カーソルはRスティックで動かせ、その速度はR押し込みで三段階に調節することができる。もちろん最高の三速に設定してある。
だがRスティックを使ってるとつい力が入って押し込んでしまう。
三速の次は?一速である。遅すぎィ!
コンフィグで速度調整ボタンを変えようとしたらRスティック周りは変えることができないみたいですねえ。クソッ。
運良く三速を維持することができたので、ドラキュラの後ろにカーソルを合わせてワープ!
…できない。
カーソルが行き過ぎて床や天井まで行ってる。この状態でRTを押してもワープできないのだ。うぜえええええ。
なぜここまできてRスティック操作のタッチ入力を行わないといけないのか。いままではなぁなぁで済ませられたが、最後の局面でいざ必要になったら途端に誤爆失敗が多発する。
あー…これは多分実機の方が楽だったんだろうなぁ…
でも最大の問題はコウモリなので、まぁいいか。ピンク雷は150ダメージ。コウモリは150×4ダメージ。話にならない。
これシャノアの時も文句言ってたな。
とにかく運がこちらにつくことを待ち、待ち、待ち…

勝てはしたけど納得いかねえ…
あのコウモリには絶対解法がある筈。というわけでここでリワインド解禁。
ひたすらコウモリ攻撃を受けて安全地帯を探ってみる。


柱と骨の位置に注目。
ちょっとでもずれるとコウモリに当たる=死。


アルバスの片足が柱に重なった位置で座れば避けられるっぽい。
ちなみにここでオプチカルショットを一発当てることができる。
あとで調べたところによるとドラキュラが消えるとき
赤く光る→コウモリ攻撃
青く光る→ピューマ攻撃
紫に光る→ソウルスティール攻撃
らしい。とにかくドラキュラが画面外に行かないように注視する必要があるな。あとはピンク雷のタイミングがよくわからんけど、あれはダメージ少ないので、イライラタッチカーソルで避けるか、ダメージは黙認するかで頑張るしかないと思う。
とにかくコウモリ避けに失敗すると死確定なので、それだけは避ければ何とかなるんだと思う。食らったら死ぬってのに、こんなのどうやって分かればいいんだよ。最初から攻略見ておけばよかったよ。ハァ~。
ドラキュラ攻略だけで文字いっぱいだぁ。
総評

とにかくこれにて悪魔城ドラキュラDS三部作クリアです。
実績・トロフィーもこれにてコンプリート。これすなわち制作者自らがこれで全クリアですって言っているようなもんだ。
ハードモード?ボスラッシュ?やりたい人がやればいいのだ。
というわけで、なんとか中断やリワインドに頼らずクリアすることができまいた。本当はネ、ちょっとでも難しかったらリワインド使ってやるからな!って心持ちだったんですよ。
でもやっているうちに、これはいけるって確信が持てて、意地でもリワインド使うもんかってなってしまったんです。
まあ本編クリアまではラスボスの一撃死対策などでちょいちょい使ってた気がするが、おまけモードをやるあたりでだんだんムキになってきたんだと思う。
そんな感じでやり遂げました。これにて完結です。
でもアルバスモードは後味悪かった。どうも運に頼って終わらせてしまった感がある。
せめてもうちょっと簡単なら、もうちょっと簡単ならもっと楽しめた。
奪われた刻印全体に言える感想だ。
これでもシャノア編よりはサクサク進めた方なんだけどね。
私好みのバランスではなかったかなぁというのが第一の感想でした。
今回はこんなところで。

次回の記事は悪魔城ドラキュラ(アーケード版)の感想です。
それでは、お楽しみに。
