悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架 ユリウスモード 攻略記&クリア後感想【2Dアクション】(ネタバレあり)
今回の記事は悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架 ユリウスモードの感想です。
ユリウスモードはゲームクリア後のおまけモードであり、重大なネタバレが含まれていますのでクリア後に読むことをおすすめします。
また、ついでなので本編感想の時に書けなかったラスボス関係のネタバレなどもここに書きます。今回はネタバレ全開で行く。
ちなみに記事は本編感想→おまけモード感想の順になっていますが、実際の私のプレイ順番は蒼月~刻印本編、アケ版、アケリメ版とDominus Collection全部の本編を終えた後でおまけモードを後からプレイするというスタイルを選んでいます。
何故かというとシステムが違うとはいえ、同じゲームを二周するのがイヤだからです。時間を空ける必要があると判断して、あえて連続ではプレイしていません。
なのでおまけモードの感想には、ギャラリーオブラビリンスや奪われた刻印のプレイ経験があるということを念頭に入れてもらえれば、と思います。
ユリウスモードとは
悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架本編クリア後に解放されるモードです。
なおバッドエンドでも解放される模様。私は当然全部のバッドエンドを踏み抜きました。
その名の通りユリウスを操作して悪魔城を探索するモードです。RPG的な要素はレベルだけに留まり、ソウルや装備品、アイテム(ポーションも!)が出てきません。ポーションが出ないのは超困る、どうしよう…
ユリウスは通常攻撃のムチの他、オノ、聖水、十字架といったバンパイアハンターおなじみのサブウエポンを使って戦います。


戦うのはユリウス一人ではありません。まずはヨーコが仲間になってくれます(店に寄らなければ仲間にしなくてもクリアは可能です)
ヨーコは通常攻撃よりも特殊攻撃が強いキャラで、いろんな属性の魔法を使って戦います。私はあまり使わなかったけど。

というかヨーコの通常攻撃にはHP吸収能力が備わっており、通常攻撃の際、微量ですがHPが回復します。これが重要…超重要!

今作はセーブポイントで全回復できるので、セーブポイントの位置が超重要なゲームです。万一自分が瀕死の時に近くにセーブポイントが無かったら、ポーションが使えないこのモードでは死を覚悟しなければいけません。
そんな時、安全に殴れる雑魚が近くにいればHPを回復してリカバリーすることができます。
…ということに終盤気付きました。
これに気付くまでは無念の道中死が多かった。
あともう一つ…敵の攻撃を一発食らっただけで、それまでの回復行為が無になるので、とにかく安全に殴れることが重要です。

仲間はもう一人います。有角幻也、またの名はアルカードです。
なんと有角はアルカードだったんです!
うぅ…ネタバレしちまった。
…いや、薄々は気づいていたよ。でも、まさかおまけモードで正体を明かすなんてね。前作でも今作でも頑なに正体を明かさなかったから、正体は見せないスタンスなのかと思ってたら…
というか本編クリア後、速攻攻略情報を見たらアルカードのことが載ってて軽くショックだったのよ。だからネタバレ注意ってね。
アルカードはユリウスより攻撃射程は狭いですが攻撃力が高く連続で攻撃が出せます。なのでボスによって使い分ける必要があります。
また、一番重要なのがソウマ君と同じくコウモリ変化が使えることです。

これを使わないと進めない局面が多いので、アルカードは必ず仲間にしないといけません。
というわけで基本的なシステムの説明は終わりです。
さっそく攻略していきましょうか!
思ったより順調
ポーションが使えないので苦しい旅になるかと思いきや、意外と余裕です。
ユリウスが強い。というかムチが強い。
安全な距離からビシバシ殴りまくりです。

悪魔城ドラキュラHDでも出てきたパペットマスター。
やたらしゃべるからさぞかし原作で重要なキャラなんだろうな~と思いを馳せてたら、実はただの脇役だった…

そうは言ってもボスからの被ダメがでかいので、速攻を決めれないボスにはそれなりに殺される。ポーションが恋しい…

ゲーゴスはボス戦も辛いが、道中もセーブポイント間が長くて大変だった。
飛んでる悪魔、のみ男、ヨーヨー野郎、車輪野郎、全てが殺しに来てる。

こいつは…誰だっけ?アグニ?名前が出ない。
ていうかユリウスモードはメニュー画面が使えないから敵の名前も情報もわからないし全体的に不便なんだよな。
とにかくこいつは強くて死にまくった。だが動きにパターンがあり、それを理解すればきちんと攻撃をかわせる。がっついてるとダメージを食らう。
それを見極めようと何度も戦いを挑む。なかなかいいバランスだと思う。
やるかやられるか。ギリギリの勝負だ。

いまさらだが魔封陣演出はオートで勝手にやってくれる。
本編もこれでいいよ…
そして戦いの舞台は悪魔城から深淵へ!
だめだ勝てない
深淵の直前にボスがまだ残っていた。
デスだ。
こいつがまたつえーことつえーこと…

殴っても殴っても死なない。
ていうかカスダメすぎる…27て…
調べたところデスのHPは4444らしい。
4444÷27=約165
アカン…165回攻撃しろて…
かわしたつもりでもなんか攻撃食らってるし、どうしてもHPがジリ貧になってくる。全く勝機が見えない。

30回くらい死んだあたりで、これはレベルが足りないと判断した。
よしレベル上げしよう!
調べたところレベル50もあればラスボスも倒せる感じらしい。


図鑑が見れないの不便だなと思って、本編で図鑑見たらHPも経験値も載ってないでやんの。不便な図鑑だな…とか思ってたのだが、クリア後にDominus Collection独自の図鑑機能に気付いたよ…

EXP60と少なめでも10体倒せば600、それを一瞬で行うんだからやはりここが一番効率良いと思う。他の候補敵はタフすぎる。

普通の人ならレベル50でいいっぽいけど…
オデ…バカだから…
4444÷45=約99
100回殴らないとダメ…いけるかぁ?

これはいわゆる第二形態というやつらしい。HP2222で移行する。
つまり前回は2222すら削れなかったってコト…

当然追加で10回くらいは死んだがなんとか倒せた。
苦手な攻撃パターンが来ないようにお祈りするしかなかった。
でもなんとか倒せた。中断もリワインドも使わない正真正銘の勝利だぜ。
2時間位レベル上げした甲斐があった~。

攻略wikiによるとムチを垂らせばイナゴに当たらない…と思いきやビシバシ当たるじゃないですか。
仕方ないのでジャンプで地道にかわす。楽な軌道が来ることを祈るしかなかった。

最終決戦!





以上本編記事では自粛してたSS蔵出しでした。
というわけで、こいつと戦うのかと思いきや…



デスが強すぎたのでソウマはそこまで苦戦はしなかったです。
ウソです。死にまくりました。
でもデスよりは死んでない。やはり楽な行動待ちのお祈り一択でした。
ゲジゲジアタックがキツイと思いきや、引いてかわす動きが分かればボーナス行動でした。
がっつきすぎてイナゴアタックに当たらないことと、端っこに追い詰められないことが重要でした。


せっかくなので…
総評に入る前に…本編のやり込みが不十分だったので、ユリウスモードクリア後ソウル100%、MAP100%を目指しました。
まずはソウルイーターが無ければ始まりません。30万するソウルイーターを買うためにはお金稼ぎから始めなければいけませんでした。

ミミックのソウルを付けてセーブポイント前のココの針でダメージを喰らい$500ゲットのマッチポンプです。勢い余って死なないように注意です。
ただのエクストリーム自殺になってしまいます。
ソウルイーターを手に入れたら早速ソウル集めです。まずはピーピングアイを倒し常時ソウルを装着、ソウルを集めながら壊せる壁を探しどうしても見つからなかった部屋だけを攻略サイトで調べます。



ゲーム内のタイムカウントは実際のカウントより少ないと感じます。ゲームオーバーで無駄になった時間を差し引いても少ないです。
ちなみにユリウスモードクリアに7~8時間、
追加のやり込みに6時間ほどかかっています。
アイテム100%?御冗談を…
総評
実質ただの二周目なのに書くことあるのか?と半信半疑でしたがやってみたら全然書くこといっぱいありました。マップや敵が同じでもシステムが違うことによって別のゲームに変わっていました。
デスのあたりはかなり苦しかったですけど、安易に中断セーブやリワインドに頼らずにレベル上げに走ったのは正解だったと思います。
そもそもこの手のおまけ二周目モードでレベルがあるってのは珍しいのでは?いやどうだろ…もう記憶が無いな…
月下の夜想曲ではボスを倒したりHPMAXUPとかで強化してたのは覚えてるんだけど。
気になってたやり込み不足も補うことができて満足です。
本当に面白いゲームは実績やトロフィーが無くともやり込んでしまうものなのだ。
でもボスラッシュとハードモードだけは勘弁な!
今回はこんなところで。

次回は、悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンスの感想です。

