子どもの中学受験に伴走する前に~親の覚悟が必要~
自分も子どもも中学受験して色々わかったことができたので、
それを書き留めます。
まず、中学受験を子どもにさせるか、親がどう考えるかからスタートです。
中学受験は、「お金」・「体力」・「気力」・「時間」の全てを使います。
どのレベルの学校を目指すかにもよりますが、
どれも使うことは不可欠です。
なので、まず親に覚悟がないと厳しいと思います。
覚悟とは、「子どもをきちんと中学受験のレールに乗せること」、
「子どもが思い通りにならなくても最後まで支えること」、
「結果よりも過程を評価してあげること」です。
中学受験は、第一志望の合格率が20%と言われています。
実を言うと、私と下の子は第一志望、相方と上の子は第一志望以外でした。
でも、上の子は今の中学で(色々ありましたが)楽しく過ごしています。
下の子も中学で(色々ありますが)楽しく過ごしています。
親から見た偏差値やテストの評価が大事なのではなく、
子どもが中学生活を謳歌できるか、
その環境を用意できるかが中学受験です。
我が家は子ども2人とも小3から塾に通っていました。
(本当は小4予定だったが、
上の子が算数大好きで塾が一番いい習い事だったため)
テストの点が悪い時も、塾に全部任せようかと思いましたが、
子どもを一番知ってる親こそが受験の一番の理解者と思い、
支えてきました。
子どもと2人でジョナサンのモーニングを食べながら、
テスト直しや宿題を一緒にしたり、苦手科目の演習をしたりした時間は、
今では良い思い出です。
ジョナサンのモーニングに何度お世話になったかわかりません。
「最後の最後まで一番の支えでいる」覚悟。
子どもを中学受験の道へ進ませる前に、自分はどこまで向き合えるのか。
ぜひ一度、自分自身に問いかけてみてもらえると嬉しいです。
中学受験シリーズ、以下に続きます。
子どもの中学受験①~無意識のレールに乗せる~|cosmo
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