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子どもの中学受験①~無意識のレールに乗せる~

今年も中学受験シーズンが到来しています。
首都圏では、1/10から埼玉、1/20から千葉が始まっています。
東京・神奈川は2/1から。

受験生の皆様、今の自分を100%出し切ってくださいね。
受験生のご家族の皆様、ぜひ前向きに支えきってくださいね。

この文章は、これから中学受験を迎える、
中学受験を考えている方向けとなりますので、ご了承ください。

前回は親の覚悟について書きました。
子どもの中学受験に伴走する前に~親の覚悟が必要~|cosmo

覚悟が決まったら、子どもの意思…となりがちですが、
私はそうしませんでした。

子どもの受験に対する意思表示がはっきりするのは、
感覚的に小5くらいだと思います。
しかし今の受験は、
本気で取り組むなら小4からと言われています。
その前提に立つと、親はどう振舞うと良いのか?

私の場合は、
「中学受験して当たり前という空気を家庭全体で出し続ける」
方法を取りました。
言い換えると、
「夫婦が子どもに中学受験をさせる意識を一致させ続けた」
でしょうか。

子どもが大人と接する機会は、大人が作らないと増やせないと思います。
結果、大人の指標になるのは親となる確率が一番高いです。

自分も父親を指標として大学の学部や就職先を整理してきました。
一番身近で、一番答え合わせがしやすく、頭の整理がしやすいからです。

子どもの指標である両親が、中学受験に向かって進み続ける。
その根底に、
「子どもを信じ、将来を見据えて一番いい選択肢を親として提供する」、
強い意志を持つ。

そうすると、小3・4の子どもは疑いなく塾に通い、
塾が当たり前となり、
結果受験の基礎固めができるという流れが出来上がります。

どの中学校に行くかは意思表示ができてからで大丈夫。
まずは無意識のレールに乗せると、
少なくとも受験するという流れは作れるのではと思います。

ちょっとずるいかもしれませんが、1つの意見としてご参考ください。

続きはこちらから。ぜひご覧ください。
子どもの中学受験②~ちょっとの当たり前を積み重ねる~|cosmo


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cosmo~迷いの森で“選択の補助線”を引く実践知ライター~ もしセカンドオピニオンになったなと実感いただいたら、応援よろしくお願いいたします!いただいたチップは活動に充てさせていただきます!