子どもの中学受験⑧~アメとムチの使い方~
前回は、中学受験支援で簡単にできる、
お昼ご飯と送り迎えについて書きました。
子どもの中学受験⑦~お昼ご飯と送り迎え~|cosmo
今回は、受験の山あり谷ありが起きた時に、子どもとどう向き合うか、
「アメ」と「ムチ」の使い方について書いてみます。
子どもは大人からの期待や支援によって、
モチベーションが大きく変わります。
できても褒めないとモチベが上がらないし、
できなくても支援するともう一度頑張るモチベが上がります。
かといって子どもに全て任せると、
ほとんどやり切れずに終わってしまうと思います。
大人ほど中長期で考えられる子どもはほんの一握り。
多くの子どもは自分で越えられない壁に出会うと折れてしまうと思います。
そこでアメとムチです。
様々なご意見あると思いますが、
私は以下の整理で子どもと触れ合っていました。

この整理のいいところは、
頑張ったことに対してきちんとアメで報いられること、
ムチを受ける時は、
子ども自身が改善しないといけないと気づきやすいことです。
意外と「できない場合はムチ」のように
偏った整理をされている方を見ます。
特に受験勉強の成績に、ネガティブな反応をしがち。
しかしそれでは子どもはモチベを維持できず、
成績下降のリスクが高まると思います。
我が家は①の時は、
ご褒美で食べたいものを家族で食べる権利を贈呈していました。
逆に⑥の時は厳しく𠮟っています。
結果、形はどうあれ受験は乗り切ることができました。
もし子どもとの関係性で困っている場合は、
アメとムチをどう使うか、
整理してみると解決策が見つかるかもしれませんよ。
次の記事は「成績が落ちてしまった時」。
親はその時子どもとどう向き合うかを書いています。
受験生との関係性で悩んでいる方がいらっしゃったら、
ヒントになるかもしれません。ぜひご覧ください。
子どもの中学受験⑨~成績が落ちてしまった時~|cosmo
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