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子どもの中学受験⑦~お昼ご飯と送り迎え~

まず中学受験生の方で、闘いが続いている方。
もしかしたら2/1・2で思った通りに行かなかったかもしれません。
でもまだ終わっていません。まだチャンスはあります。
合格した学校こそが自分に縁があった学校
自分らしく、自分の武器で突き進んでください。

親御さん。ショックがある方もいるかもしれません。
でも子どもの闘いが続いているなら、絶対に親が挫けてはいけません
親が子どもを信じることが、最大のチャンスです。
どうか、泣いたりネガティブな言葉を出さず、
子どもを信じ続けてください

この文章は、これから中学受験を迎える方、
中学受験を考えている方に向けて書いています。

前回の記事は得意科目と不得意科目について書きました。
子どもの中学受験⑥~得意科目と不得意科目~|cosmo
今回は、中学受験でやってよかったことを振り返ってみます。

勉強を教える以外の支援として、
夏期講習等でのお昼ご飯を一緒に食べる」、
電車に乗って通う必要がある講習の車での送迎をする」の
2つはやってよかったです。
自分が勉強苦手でも、この2つならできる余地が大きいのではと思います。

まず「お昼を一緒に食べる」。
一般的には夏期講習ってお昼を挟みます。
またお弁当持参のことが多いです。
我が家は塾が徒歩圏内だったため、
お昼休みの1時間に子どもと近くでランチしていました。

子どもも気分転換になるし、親は状況を確認できます。
もちろんクラスの仲間たちと一緒に食べたい時はお弁当。
本人の希望を聞きながら対応していました。
意外に午後の集中力継続に効果的だったかなと感じています。

次に「車で送迎する」。
電車通いの塾はもはや東京では当たり前で、
特に6年生の専用クラスの場合は校舎が決まっているのでなおさら。
我が家の場合は電車で行くと徒歩含め1時間近くかかるところ、
車だと30分弱で済むこともあり、毎週送迎していました。

この送迎、なんといっても
子どもの体力消費を抑えられる」ことが最大のメリット。
受験は頭脳はもちろん体力を使います。
体力がないと集中力の低下にも繋がりますし。

さらに親の状況確認もできます。
時にはご褒美のおやつをコンビニで買ったり。
別の視点だと親はお酒飲まない理由が作れるので、健康にも良い

いかがでしょうか。
子どもは支援されていると思うとより頑張れます。
何でもいいんです。できることを支援する。
そんな観点でこんなのもいいかなと感じていただけると幸いです。

次の記事は「アメとムチの使い方」。
モチベーションについて語っています。
受験にとっても大事なので、ぜひご覧ください。
子どもの中学受験⑧~アメとムチの使い方~|cosmo

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cosmo~迷いの森で“選択の補助線”を引く実践知ライター~ もしセカンドオピニオンになったなと実感いただいたら、応援よろしくお願いいたします!いただいたチップは活動に充てさせていただきます!