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【神経•運命学】人間も地球と一緒に回転している


こちらの記事で↓

四柱推命や算命学で言われている「通根」や「透干」は地面を堺に、植物が大地に根を張るように天のエネルギーが大地に流れることを「通根」、植物の種が土の中から天に向かって伸びるように、地のエネルギーが天に流れることを「透干」と言います。

人間の体の中にも同じ様な現象があって、背骨を堺として体の左側に天のエネルギー、体の右側に地のエネルギーがあり、そこに「通根」と「透干」が起こるようです↓

その通り道がある時、頭上には陰陽でエネルギーが循環しているように感じます。

という話をしました。

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この頭上の陰陽マークを描く時、陰陽マークの向きは、「通根」「透干」と同じく、背骨と垂直の向きで回っているのかと思っていたのですが、先日、自分の体から返事が返ってきました。

下記のような向きのようですので修正します。

以前の図から修正した所をピンクの丸で記載しています↑

体の左側は「肉体の陰」+「エネルギーの陰」
体の右側は「肉体の陽」+「エネルギーの陽」
の組み合わせということになります。

体の左側には陰のエネルギーを送り、体の右側には陽のエネルギーを送っていることになりますね。

「通根」「透干」は、体の左右のエネルギーの通り道で、頭上の陰陽の巡りが動くことで体にエネルギーを送り込んでいるようです。

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この頭上の陰陽の巡りは、骨盤-蝶形骨ラインが軸になっていると感じます。その中でも、左右の交感神経幹が中心軸のようです。

また、頭上の陰陽の巡りは、このままではうまく循環せず、左側か右側に体が少し傾くことでうまくまわってくれるのだと思います

自然の流れに逆らって生きている時、骨盤-蝶形骨ラインは左側に傾いて右回転で回っているのだと思います

というのも、自然の流れに逆らって生きている時は、「通根」「透干」していない状態なので、エネルギーの流れが背骨、体の左側で止まってしまいます。そうすると、体の左側で受け取ったエネルギーは左側に溜まってしまいます。

体の左側の交感神経幹が働くしかなくなって、そこと副交感神経と陰陽のバランスを図ることになります。

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自然の流れに乗って生きている時、逆に右側に傾いて地球の自転と同じ左回転で回っているのだと思います。

自然の流れに乗って生きている時は、「通根」「透干」している状態なので、エネルギーの流れが背骨を超えて体の右側まで流れていきます。
そうすると、体の右側の交感神経幹が働き、左側で受け取ったことを実現していくことになるし、エネルギーの流れが良くなりますね。

その時、体の右側の交感神経と体の左側の副交感神経と陰陽のバランスを図ることになります

その時、体を前から見るとこんな感じです。↓

本当の自分を生きる時、私達は骨盤-蝶形骨の背骨を軸として、右側に体を傾けて、地球と一緒に回るのが本来の姿なのでしょうね。

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下記↓は五次元四柱推命を四柱推命の要素多めに書いているブログです。こちらも合わせてご覧ください✨


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