免許と資格よありがとう
教育大学卒業(中学高校保健体育免許取得)
↓
自動車ディーラーで営業
↓
同じ会社で人事
↓ (国家資格キャリアコンサルタント取得)
転職
↓
会社員やめてフリーランス、ライタースキルを身につけよう ←いまここ
我ながらヘンな経歴で愛おしい。
今こうしてフリーランスとして生計を立てていこうとしている未来は全く見据えてなかったけど、教員免許とキャリコン資格を取った過去の自分を褒めてあげたい。
これまで何度かフリーランス1年生の苦悩(特にライター挑戦)について書いてきたけど、実は始めて1ヶ月経ったあたりから、いい感じに案件が獲得できるようになっている。
相変わらず警戒心を抱きながら、クラウドワークスを中心に厳選して案件応募をしている。
3月は応募約40件に対して4件採用。うち3件は初心者向けスクール勧誘付属案件。
4月は応募9件のうち、5件採用されている。
おかしいくらい採用率上がってる。
しかも4月に入ってから採用された5件は、全部マトモな内容で単価も良い。
そして単発で終わるものではなく、ほぼ継続案件。
そう、今いい波が来ている。
3月から何を変えたかというと
・プロフィールのブラッシュアップ
・応募する案件を厳選
→評価が高く実績が多いクライアントが出してる案件しか応募しない
→自分の経歴や経験が活かせる内容のものを選ぶ
→ハードル高そうでも内容が良ければ背伸びして応募してみる
・「私のこんな経歴が記事の役に立てるぜ!」を盛り込んだ渾身の提案文を送る
採用されたのは、キャリコンの資格や経験が必須なもの、自動車関係、フィットネス系、インテリア関連。
特にキャリアコンサルタントの資格は、持ってるだけで界隈には刺さる。
そこに人事歴10年という経歴も加わり、キャリアとか就職転職系の案件を出してるクライアントから見たら「求めてる人材」になっている。(んだと思う)
教員免許も、「人に伝える、教える」ことを大学で学んで免許を取っているという過程が加味され、プロフィールと提案文に強さが加わる。(んだと思う)
教員経験ないから、完全にペーパー先生ではあるんだけど。
でも、この資格と経験のおかげかキャリア系の応募は採用率100%。
ありがとう資格取った1年前の自分。
キャリコンは講座と実技の試験対策が辛すぎて、実は諦めようかなと思った瞬間も何度かあった。
最後は給付金絶対もらう強い気持ちで挑んで合格したみたいになったけど、なんにせよあの時諦めないで本当によかった。
※専門実践教育訓練給付金…一発合格すれば、講座の受講料が7割ほど給付金として支給される制度
むしろ資格取れたのは給付金のおかげ。
免許や資格も採用率が上がった一つの理由だとは思うんだけど、案件をこなしてクラウドワークス内で少しずつ受注実績や評価が増えてきたことも波が来ている理由の一つだ。
採用する側は、なんの実績もない人には仕事を頼みたくはない。
ちゃんと書いてくれるという信用がなければ採用しない。
その信用は「実績」を作ることで生まれる。
でも初心者だから採用してもらえなくて実績作れない。
引き続き案件取れない。
初心者が1番最初に迎える高い壁。
私は、背伸びして応募したら受注して、めちゃくちゃ苦しんで書き上げて壁をぶち破った。
(↓なんかめっちゃ読んでいただいてるこの記事)
実績になったのはもちろんだけど、この案件をこなしたことで「なんとかなる」ことがわかったから、
「難しそうだけどな〜…まぁ採用されてから考えるか!」
と勢いで応募し、採用されちゃっている。
テーマ出しの要望からレベルが高くて、初回提出で結構なダメ出しされて「やめときゃよかった…」と思う案件もあるけど。
(ちなみに頭抱えながらテーマ案再考して再提出して、OK出ればこれから書き始める。投げ出してはいない。えらい。)
ちゃんとできるか不安がっていた私だけど、
「死んでないから大丈夫」
という元々兼ね備えていた、強めの座右の銘がここに来てまた顔を出している。
初めてのことでも、なんとかできちゃうような気がしてる。
自信過剰になってるわけじゃないけど、こうやって飛び込んでいかないと現状維持のままになっちゃう。
今はとにかく進まないと何も変わらないから、なんでもやってみることにしようと思う。
ダメだったら謝ればいい。
もし挽回のチャンスがもらえるならやり直せばいい。
それがダメでも死ぬわけじゃない。
そんな感じで波に乗りたいと思います。
ちなみにどんな場所でも本当に役に立ってる資格は、高校生の時に取った漢検2級。
勉強したことが今でもちゃんと身についてる。
人が間違えてるのもすぐに気づいちゃう、自称漢字警察とは私のこと。
