【テレビ感想文】カボチャは異界へのゲート?『UFO山(2)』※ネタバレ感想
概要
一話目がおもしろすぎてじっくり見るつもりが続けて鑑賞。
4話中の2話目で目に見えて大きな展開は無いが、不穏な空気を上手く積み上げてくれている。
ネタバレあり感想
なかなかジャンルを絞らせてくれない楽しさがある。
UFO→心霊→ヒトコワ
1話目とは打って変わってUFO否定の情報が続く。
UFOは否定しつつ、狐火や光などのちょっと違う方向のオカルトに進んでいく。
心霊の方に行くのかな?と思いきやどうやらそうでも無さそう。
『人為』を匂わせる表現も明らかに多い。

全てを疑って鑑賞しているせいか、あらゆる物が怪しく見えてくる。
最初に出てくる料理も変な位置でカボチャ(?)が置いてある。
カレーに置いてあるのはまだなんとなくわかるけど、生姜焼きにも置いてあるんだよなー。色も別に良くないし、形も変だし。
2箇所(カレーとルー)を隔てるゲートっぽく見えるんだけど考えすぎだろうか?


このピカチュウみたいなやつも絶妙に気になるんだよなぁ。
映りこむ位置も露骨だし。

とにかく気にし始めるとキリが無い。
でも何かが絶妙に起こりそうで決定的な事は発生しない2話。
それでも楽しいのだから安定のクオリティである。
2話の個人的な白眉は冒頭の『他力本願グルメ旅』
魔法少女山田の時と比べると地味だが、地味すぎてリアルすぎて、こんな番組が実在したとしても全く驚かない

