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月とゆらぎ|はじめまして

特別な人生を残したいわけじゃありません。

ただ、 ちゃんと生きてきた時間を、 なかったことにしたくないだけ。

コロナ禍のまっただ中で結婚し、 三姉妹の母になりました。

妊娠と出産を経験するたびに、 体も心も生活も、 少しずつ組み替えられていく感覚がありました。

嬉しいことばかりではなく、 思うようにならない自分に戸惑った日もあります。

そのたびに感じた揺れや違和感、 あとから意味が見えてくる出来事を、 忘れないように書き残してきました。

最初は、自分の頭の中を整理するため。

でも書き続けるうちに、 「わかる。」 「私も同じだった。」 そんな言葉をいただくことが増えました。

そんな頃、 三女・あきの入院をきっかけに、 「胎内記憶」という考え方に出会いました。

「この子たちは、どうして私たち夫婦のもとへ来てくれたんだろう。」

そんな問いから、 家族をもっと知りたくなりました。

西洋占星術、 九星気学、 そして今は紫微斗数。

少しずつ学びながら感じているのは、
占いは、未来を当てるものではなく、人生の答え合わせ。

「あぁ、だから私はこう感じてきたんだ。」
「だから、この子はこんな個性なんだ。」

人生の出来事が、 少しずつ一本の線になっていくような感覚があります。

でも、「月とゆらぎ」は占いだけを発信する場所ではありません。

自然の中を歩くこと。
季節の移ろいを感じること。
家族と食卓を囲むこと。
大好きな広島県府中市で暮らすこと。
月を眺めること。
星を読むこと。

どれも私にとっては、 暮らしを大切にするための入り口です。

「月とゆらぎ」という名前には、

満ちたり欠けたりしながら巡る月のように、 私たちの心や暮らしも、 揺れながら変化していく。

そんな「ゆらぎ」を否定せず、 その時々の自分を大切にしたいという想いを込めました。

誰かを導くというより、
同じ暮らしの中を歩きながら、 ときどき隣で呼吸を整えられるような存在でありたい。

自然も、 季節も、 星も、 子育ても、 ごはんも、 府中の風景も。

この場所で出会った「好き」を、 ゆっくり綴っていきます。

普通の人生がおもしろい。

そんな景色を、 一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。


最初に書いた自己紹介もよかったら読んでみてください♪


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