命盤づくりの途中で出会った「バイオリズム」
最近、九星気学の命盤を作るために、いろいろなサイトを見ている。
その中で、ふと見つけたのが「バイオリズム」というページだった。
身体、感情、知性。
生まれた日から、それぞれ違う周期でリズムが巡っているという考え方らしい。
「面白そう。」
そんな軽い気持ちで、夫との相性を見てみた。
すると、総合相性は97.2%。
思わず「えっ!」と声が出た。
もちろん、こういうものは「当たる・当たらない」で語るものではないと思っている。
でも、毎日一緒に暮らす人とのリズムを、こんなふうに眺めてみるのは新鮮だった。
さらに家族5人分を並べてみると、
「今月は誰が少し疲れやすいかな。」
「今週は誰が元気いっぱいかな。」
そんな見方もできることに気づいた。
占いというより、暮らしを見つめるカレンダーのような感覚。
私は今、九星気学や西洋占星術、紫微斗数を学んでいる。
どれも「未来を当てるため」というより、自分や家族を理解するための道具だと感じている。
今回出会ったバイオリズムも、その一つなのかもしれない。
「今日は少し休もうかな。」
「今は挑戦するタイミングかもしれない。」
そんなふうに、自分や家族をいたわるきっかけになれば十分。
命盤づくりをしていなかったら、この考え方にも出会わなかった。
寄り道のような発見が、意外と暮らしを豊かにしてくれることってあるんだな。
三つの正弦波が重なるグラフを見た瞬間、高校で教えていた物理の授業を思い出した。
力学の位置・速度・加速度。
電磁気学の交流回路。
あの頃は数式として見ていた正弦波を、今は「人の暮らしのリズム」として見ている。
同じ波でも、見方が変わるとこんなにも面白い。
工学部で学び、高校で物理を教えていた経験が、まさか占いを学ぶ今につながるなんて。人生って、本当にどこで線がつながるか分からない。
最後に
※今回参考にしたサイトはこちらです。
