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妻が令和七年度社会保険労務士試験に独学で一発合格しました‼

皆さん初めまして。
記事をご覧いただきありがとうございます。

私の妻は、2025年度社会保険労務士試験の合格率5.5%という狭き門を突破しました。

私は応援していただけなので全くもって凄くありません。

ただ並々ならぬ努力を貫いた妻を、一番傍で見ていた私であるからこそ書けることがあると思います。


妻が社労士を目指した理由

元々妻は若い時に税理士になりたかったそうです。

しかしながら余りの難易度の高さを前にして挫折し、社労士ならと挑んだものの試験を受けることすらせず諦めたのだとか…。

その頃はただ士業の資格を得て人のためになる仕事をしたかったそうです。

しかしながら、今年絶対に一発合格してやろうと決めたのは以前彼女が勤めていた企業で受けたパワハラにあります。

ハローワーク、労働基準監督署に相談するも門前払いでした。失意のどん底にいた彼女に対して親身に相談に乗ってくださったのが地元の社労士の先生だったのです。

先生には「相談であってもお金がかかりますよ」と初めに言われましたが、「あまりに酷い仕打ちだ」と同情や共感をしてくださり長時間無料で相談を聞いてくださいました。

内容的にはパワハラに当たるという事がわかりました。

企業と争うとなれば弁護士さんに相談することとなる上に、「時間」と「労力」の他「お金」も非常にかかることを教えていただきました。

先生が特定社労士ではなかったというのも社労士試験に合格した今だからこそ分かることでもあるのですが。

結果的に、

「そんな会社とはさっさと縁を切って前に進んだ方が良いと思いますよ。」

という先生の言葉が、妻が社労士試験合格を果たす大きな原動力になりました。

本当に人のためを思う社労士さんというのは、難関試験を突破させるための力を与える「素晴らしい人格者」であるのだと夫婦共々痛感しております。


noteの方向性について

社労士試験を終えてから多くの社労士さんや受験生の皆さんのブログやX、YouTube動画を拝見させていただいておりました。

妻は選択式は30点、択一式は46点でしたが選択式で2点のものがあり、毎日救済予想動画やブログを見ては一喜一憂しておりました。

そのような経緯から私と妻から読者の方々に下記のような情報をご提供しようかと思っております。

  • 足きりでの合格が確定するまでの地獄の日々について

  • 独学での勉強方法

  • 社労士関係の情報

  • 事務指定講習について

  • 勤務するか開業するか

noteを来年の8月以降も続けていれば、足切りしてしまった方へのカンフル剤的な文章は特に力を入れて執筆したいと思います。

このnoteは、もともと趣味として始めた記録です。

妻の挑戦を残しておきたい、その一心で書き始めました。

ありがたいことに読んでくださる方が増え、現在はメンバーシップやアフィリエイトも試していますが、根本にあるのは「妻の挑戦の記録」です。

ブロガーさんやユーチューバーさんの名前も出したいのですが、売名になるといけないので徐々にフォローさせていただきながら了承を得てからにしたいと思います。

次回は独学合格について書かせていただこうと思います。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

この記事を書いてから数ヶ月。

妻は実際に社労士事務所で働き始め、私はWebライターとして文章を書き続けています。

当時の決意が、今どうなっているのかも、このnoteで記録していきます。

追記:2026年5月26日。

プロフィールから、各種マガジンへ飛べます。

社労士に関すること。
Webライティングに関すること。

すべてまとめてありますので、外部から見えた方、
お役に立てれば幸いです。

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ナオヤ | 足切りの恐怖を知る男| Webライター ほーう。チップをくれるのか。なかなか粋なひとだね。😀 これが届くということは、私の分析が、あなたの何かに刺さったということだ。👍 支援はすべて、次なる調査と執筆に使わせてもらう。✨ また面白い話を持ってくるよ。🤗