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社労士試験に市販テキストのみで合格した妻が厳選したテキストとは


妻が選んだ市販テキスト10冊のご紹介


  1. ユーキャンの速報レッスン3冊(一組)

  2. ユーキャンの過去&予想問題集

  3. TACみんなが欲しかった社労士合格のツボ 選択対策

  4. TACみんなが欲しかった社労士合格のツボ 択一対策

  5. TACみんなが欲しかった社労士直前予想模試

  6. TACよくわかる社労士合格テキスト別冊

  7. TAC無敵の社労士完全無欠の直前対策

  8. TACみんなが欲しかった社労士全科目横断まとめ

  9. LEC当たる!直前予想模試

  10. 日本法令社労士V完全模擬問題

全て2025年度版です。
金額にして約2万5千円程度となります。

ノートはA4サイズ50枚のものを20冊使用し、総勉強時間は1200時間程度でした。

テキストに関してはブロガーさんやユーチューバーさんの情報を元に自分で厳選したものです。

よく自分で選んだなと感心しております。


妻が独学でも合格できた理由

私が思うに、彼女は暗記力速読の力が優れているからだと思います。

また社労士試験を受験された方には周知の事実ですが、選択式と択一式ともに読解力も非常に求められると言えます。

なぜならば、わからない問題であっても文章を読み解く力があれば、解答を導き出せるものもあるからです。

今年で言うと選択式労災(D)の問題で「補完」「付加」まで絞ることができる問題がありました。

「保険給付」に関する設問なので「保険給付を付加する」だと日本語的にやや違和感があります。

ですから残りは「補完」を選べばよいとなります。実際は極限状態で選択するわけですから、言うがやすしではあるのですが。

妻の勉強方法

勉強開始は2024年11月からです。

そんな彼女が行った勉強方法はテキストの太文字に書いてあるところは全てノートに書きだしてアウトプットする。

大切だと思われるところを自分でまとめて知識として定着させる。

ひたすらインプットアウトプットの繰り返しです。

具体的にはユーキャンの速報レッスン(3冊)を2周ずつ読む。

理解できない言葉は調べながら。

その後読んだところが理解できているかユーキャンの過去&予想問題集を解く。

間違えた問題はテキストに戻って記憶を定着させ、付箋を貼る。

これをとにかく最初から最後までひたすらやり抜いたそうです。

1月ごろ一週目の労災の勉強に入ったときに、問題演習量が足りないと感じTACみんなが欲しかった社労士合格のツボ選択対策と択一対策を買い足しました。

ユーキャンの問題集を解き、社労士合格のツボを解くというルーティンを繰り返しました。3冊すべて終わったのが5月でした。

そろそろ自分の実力を知ったほうが良いと思いTACみんなが欲しかった社労士直前予想模試を一通り解いてみました。

すると時間は足りない、点数は択一が32点ぐらいしか取れず、かなり焦ったそうです。

そこでユーチュバーさんやブロガーさんの情報から実力を付けるには過去問をひたすら解くしかないという結論に至りました。

過去問を5年分を手に入れて一通り解いたら間違えた問題はユーキャンの速報レッスンに戻ってノートに書き写す。

そうして記憶を定着させる。
過去問5年分は3回通りやりました。

6月の終わりごろLEC当たる!直前予想模試を解いてみました。

すると時間も10分ぐらい余り、択一式の点数は46点取れてやっと合格ラインに乗れたんだという実感を抱きました。

そして7月と8月に力を入れたのが白書と統計対策です。

TACよくわかる社労士合格テキスト別冊TAC無敵の社労士完全無欠の直前対策を利用しました。

無敵の社労士完全無欠の直前対策はユーキャンのテキストと同様の勉強法を2回通り繰り返しました。

TACよくわかる社労士合格テキスト別冊は一通り読みましたが、情報量が多すぎて全く頭に入らなかったそうです。

そこでどうしたものかと思った妻はまたもやブロガーさんやユーチューバーさんの情報に目を止めます。 

今年出題されそうな項目だけをピックアップして記憶することにし、それをノートにまとめました。

妻曰く統計に関しては数字を完璧に覚える必要はない。

過去に出題された項目に関して大体の数字の振れ幅を把握しておけば解ける問題がほとんど。

過去問を解いているときに、そう感じたそうです。

白書と統計に関しては、受験日まで残り少ないうえに、覚える範囲が多すぎるがため全てを把握することは不可能だと言えます。

ですから妻の場合はある意味、山を当てたと言えるのかもしれません。

実際隣で妻の話を聞きながら執筆している私も聞いているだけで頭が混乱してくる分野です。

例年、労一と社一の選択式は救済対象になりやすいです。

それだけ範囲が広く、大手予備校でも対策が難しいと言われています。

文章に起こしてみると至ってシンプルな勉強法ではありますが、これを毎日欠かさず続けるということは本当に大変です。

本当に一日も勉強しなかった日はないそうです。そして絶対に必要であると断言できるのは過去問を解くことです。

過去問を解くことが実力の底上げに繋がる

社労士試験の問題は嫌になるぐらい長文が多く、元々文章を読むのが得意な方でもつらく険しい道のりであると言われています。

私も実際に今年度の試験を解いてみましたが、全く頭に入ってきませんでした。

こんな地獄の試験に挑む人たちはどういう脳の構造をしているのかと思えるぐらいの内容だと思います。

過去問をひたすら解くことは同じ問題を解いても意味がないと思われるかもしれません。

しかし、長文を読み解く力は繰り返すことでしか付かないと妻は断言しています。

とにかく本試験は長文読解力との戦いですので、模擬試験を受けることも実力UPに繋がります。(妻、個人の感想です)

この手法はアプリなどに比べると非効率ではないかと悩みましたが、結果的に自分には合っていたそうです。

最後に

あくまで妻が独学合格できた体験談ですので、ご自分に合った勉強スタイルが一番だと思います。

妻は社労士試験は初受験でしたが、元々民法を学んでいたこともあるので初学者ではありません。

私だったら完全に初学者ですので大手予備校に通ったとしても絶対に受かりません。受からない自信があります。

それからこの文章は妻から実際の勉強方法を聴きながら、執筆しているので文体がおかしいところはご容赦ください。

皆様の参考になれば幸いです。最後までありがとうございました。

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ナオヤ | 足切りの恐怖を知る男| Webライター ほーう。チップをくれるのか。なかなか粋なひとだね。😀 これが届くということは、私の分析が、あなたの何かに刺さったということだ。👍 支援はすべて、次なる調査と執筆に使わせてもらう。✨ また面白い話を持ってくるよ。🤗