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シソの葉とキーボード。社会保険労務士を目指す妻と、Webライターの夫が紡ぐ日常。

妻も私も、最近は同じ部屋でキーボードを叩いています。

「AI、やっぱり便利だわ!」

突然叫ぶ妻。それに反応する余裕すらない夫。 本日は、そんな私たちのなんてことない「田舎リモート生活」の生存戦略をお届けします。


1.「1円を笑う者は、1円に泣く」

妻は買い物に対してストイックです。スーパー、ドラッグストア、モールをハシゴするのは当たり前。

「少しでも安い食材を買う」

その一点に全力を注いでいます。

私たちの住む地方でも物価高の波は激しく、生活は楽ではありません。
たまに買い物に付き添い、

「もうここで買えばいいじゃん」

と妥協案を出す私に、妻は冷ややかに言い放ちます。

「……だったら、先に車で帰ってていいよ」

戦力外通告です(笑)。
最近は、お米やお水などの「重いもの重量担当者」としてのみ、同行を許されています。


2. 日中の、贅沢な「無言」

妻が社労士事務所の休みの日は、お互いに在宅ワークとなります。
私はライティング、妻はエクセルでのツール自作。

お互い自分の世界に没頭しているため、同じ部屋にいても会話はほとんどありません。

「この言い回し、くどいんだよなぁ……」

自分の原稿に文句をつける私に、妻がボソッと返します。

妻「AIは?」

私「いや、GeminiもGPTも両方試したんだけどさ」

そこで会話終了。 会話は成り立っていませんが、同じ熱量で何かに打ち込める相手が横にいる。それもまた、一興です。


3. 「シソの葉」と「PC内職」の意外な関係

私たちの住む地域では、在宅ワーカーも、社労士試験の合格者も極めて稀です。近所のシニアの方々に仕事の話をしても、なかなか伝わりません。

ご婦人「あんた、内職だべ?」

私「まあ、PCを使った内職みたいなものですね」

ご婦人「ワシも昔、シソの葉っぱを畳む内職やってたけど、ありゃ割に合わん。あんた、手が綺麗だなぁ」

どうやら私は、シソの葉の内職において「手が荒れない特殊な才能」を持つ男だと思われているようです。

「そうなんですよ、肌だけは丈夫で!」と笑って流すのが、田舎での平和な日常です。


4. 執筆を妨げる「招かれざる客」への法的対処

自宅にいると、勧誘などの業者が頻繁に訪れます。集中力が命のWebライターにとって、彼らは天敵です。

相手を激昂させず、かつ二度と敷居を跨がせないために、私はこう告げます。

「以前もお断りしましたよね。これ以上立ち去られないのでしたら、不退去罪(刑法130条)に基づき、警察を呼びます」

これを言うと、驚くほど速やかに敷地から消えていきます。

実際に「帰れ」と意思表示しているのに居座る行為は、明確なルール違反です。相手にする時間はもったいない。
時間は自分のために使うべきです。


最後に

なんてことはない、夫婦の日常です。
妻は社会保険労務士としての覚悟を。
私はWebライターとしての実績を。

キーボードの音だけが響くこの部屋から、私たちはそれぞれの明日へ向かっています。

こんな私たちの日常をもっと知りたいと思ってくださる粋な方々は、ぜひスキやコメント、フォローをお願いします。

皆様との交流が、明日の原稿の糧になります。


【追記】
安価なのに手首の疲れがかなり減ります。
Webライターとして10年使ってきた中でも、コスパはかなり高いマウスです。


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ナオヤ | 足切りの恐怖を知る男| Webライター いつも応援ありがとうございます!温かいお気持ちは、ライターとしての執筆活動や新しいゲームへの挑戦資金として大切に活用させていただきます。これからもよろしくお願いします!