Webライター「ゆき|Webライター兼ブロガー」さんに学ぶ、読まれる技術。
noteで伸びないのは、才能の問題ではありません。
今日は、私の尊敬するWebライター「ゆき」さんをご紹介します。
noteで読まれずに悩んでいる方は、私の経験と彼女の技術を学んでください。
数字がひっくり返る「読ませるテク」を、無料で公開します。
「ゆき|Webライター兼ブロガー」さん
ご本人の了解を得てのご紹介です。
なぜ私が彼女を推すのか? それは、惜しげもなく「読まれる技術」を公開されているからです。
40,000ビューを77日で達成した私ですが、実はコングラボードは一度も手に入れていません。
対して、ゆきさんは現時点で18週連続のコングラボード常連者。 彼女が記事を投稿すれば、あっという間に「スキ」が3桁に届きます。
そして、ゆきさんのフォロー・フォロワー比率を見てください。
手当たり次第にフォローしていない点も、テクニックの一つだと私は感じています。相互関係の質を保つ姿勢が見えます。
おっさんからのPREP法
まず初心者の方、この技術を覚えてください。
ライティングの基本「PREP(プレップ)」法です。
P(Point)結論
R(Reason)根拠
E(Example)具体例
P(Point)結論
実はこの記事も、この「PREP」で構成しています。
具体例、行ってみましょう。
(例)ゆきさんはすごい
結論: ゆきさんというWebライター。彼女は凄い。
根拠: Webライターとして生計を立てている。
具体: 18週連続のコングラボード受賞者である。
結論: つまり、実力で結果を出している存在である。
短文ですが、これがPREPです。
私も毎回ではないですが、基本はこの型を意識しています。
冒頭一行目に「一番言いたいこと(結論)」を持ってくる。
次に「なぜなら(根拠)」
そして「例えば(具体)」
最後に「だから(再結論)」
これを意識するだけで、文章は劇的に変わります。
フックの重要性
PREPの最初の「P」にあたるのが、読者を釣る「フック」です。 ここで、強烈な一文を叩きつける。 多少強引でも、少し口が悪くてもいい。
「インパクトのある一文」をまず持ってきてください。
フックが弱いと、読者は即座に離脱します。
逆にフックが強いと、読者は最後まで「読まされる」のです。
ビュー数に惑わされるな
ビュー数が少ないのは、SNS連携や外部流入が足りないだけ。
それは仕方のないことです。
ただし、ビューに対する「スキ率」が10%を超えているなら、
何も嘆く必要はありません。
その記事には価値があります。
書き続ければ、フォロワーもビュー数も後から必ずついてきます。
これは私の経験則から断言できます。
SEOは難しい
これは素人には難しい領域です。 10年Webライティングを続けている私でさえ、完全な正解は持っていません。 少なくともnoteにおいては、あまり気にしなくていい。
ただ一点だけ、「同じ語句を使いすぎないこと」。
例えば、私の記事の軸である「妻の社労士試験」に関する記事。
「社会保険労務士」を多用するのではなく、
適宜「社労士」に変換する。
同じ意味でもワードをチェンジする。
これだけで、SEOライティングの基礎が身についてきます。
最後に
ゆきさんのリンクを貼るので、熟読してください。 ここまで丁寧に、無料でノウハウを公開している方は、note内にそうそういません。
実力者の記事を読み込み、みなさんも楽しいnoteライフを送ってください。
私が40,000ビューを達成する過程で、唯一「完敗だ」と認めざるを得なかった女王の技術。
ご覧あれ。
補足:
ハルさん主催のサムネキャンペーンに応募させていただきます。
我ながら良いサムネだと自負しております。
【追記】 私自身も、ゆきさんのような「本質」を届けるべく、93日間の軌跡をKindle本にまとめました。おかげさまで、連日多くの方に手に取っていただいております。
※Amazonのアソシエイトとして、ナオヤ | 足切りの恐怖を知る男は適格販売により収入を得ています。
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