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201 旅行前に、ミニマリスト(断捨離)旅する 

気温が下がり、誰もが活動的になる季節。
涼風が心地よく、旅行には絶好のタイミングだ。連休もまだある…だが、その前にやるべきことがある。それは、大掃除と断捨離!です。

エアコンを止めて、窓を全開にする。新鮮な空気が部屋を駆け巡る。掃除機をブイーンと走らせ、目線は「ちょっと邪魔だな~いつか使うかも」アイテムを次々とロックオンし確実に仕留める。「これも…これも…捨てよう」そんな心の声が、夏の終わりを告げた。

土曜日、不要品を詰め込んだ袋をゴミステーションへそっと置いた。

街のゴミ回収システムは本当にありがたい。
燃えるゴミは月・木、資源ごみは水、燃えないゴミは金。粗大ごみも電話一本で、指定日に家の前まで回収に来てくれる。感謝しかない。

実は、毎週土曜日もゴミ出しの日だ。自治会や子供会が中心となっているが、専門業者がトラックで資源ごみを回収してくれる。新聞紙、段ボール、瓶、缶、金属類、ペットボトル、衣類、そして使用済み土。回収された資源は自治会の運営資金となる。土は回収後に落ち葉や生ごみ等と合わせ発酵させてから、堆肥として希望者に無料で配布される。

春先には、その堆肥をいただいて野菜を育てた。もし全部買っていたら…と考えるとゾッとする。自治会のおかげで、財布を開くことなく収穫の喜びを味わうことができた。感謝、感謝! 来年もよろしくお願いします。

こうして、身も心もスッキリ…ミニマリスト旅(断捨離)を終えた。

いよいよ旅行の準備に取りかかろう。旅ガイドを広げ、地図を眺める。どんな景色に出会えるだろうか。どんな美味しいものが食べれるだろうか。

胸が高鳴る。

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※今日のヘッダーは、ゆう008さんのをお借りしました。
 ありがとうございます。