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ヘミシンク18年 ー フォーカス27は必要だったのか? 私がフォーカス15に戻った理由

ヘミシンクを続けているのに、
フォーカス12や15で何も起きない。
イメージも出ない。人物も現れない。

能力不足なのか。
トレーニング不足なのか。

もし、そう悩んでいるなら、この話は参考になるかもしれない。


私は、ヘミシンクを18年続けてきた。
フォーカス27には3年目で到達し、一度ではあるが魂の救済も行った。

しかし今、私はフォーカス15を中心に精神探求を行っている。

なぜか。

ヘミシンクでは、

フォーカス10 → フォーカス12 → フォーカス15
→ フォーカス21 → フォーカス27

という流れが基本とされる。

一方で、フォーカス12・フォーカス15でもイメージが発生し、人物と接触できる可能性が示唆されている。

私も、ヘミシンクトレーニングを開始した直後はそこを目指した。

フォーカス12・フォーカス15に入ること自体は難しくなかった。
しかし、イメージは出ない。人物も現れない。

フォーカス15 に入ってすぐのイメージ
ー 非常に暗い、しかし暗黒ではない ー

数か月トレーニングを続けた。
それでも何も起きなかった。

結局、そのままフォーカス21へ進み、
そしてフォーカス27へ到達した。
フォーカス27の中で10年以上活動した。


不思議なことに、
フォーカス12・フォーカス15でイメージが安定して
現れるようになったのは、
フォーカス27に到達してから、ずいぶん後のことだった。

今では、フォーカス15で豊かなイメージが発生する。
アニマと推定される女性と、ほぼ毎日のように対話している。

アニマと推定される女性のイメージ
↓アニマに触れた記事
https://note.com/crystal_567/n/n7eefa6db333c

この存在については、以前触れたが、いずれ深堀りしたいと思う。

非物質領域とされるフォーカス22~27を体験したことが、
その基礎とも言えるフォーカス12・フォーカス15を
安定させたのかもしれない。

高層を経験した後、基礎が深まった。

それは上昇というより、循環だったのかもしれない。


だからもし、

フォーカス12・フォーカス15で何も起きなくても、
能力不足とは限らない。

順番は人によって違う。

焦る必要もない。


モンロー研究所が意図する目的は、
・救済
・ガイドとの接触
・非物質領域の理解

であると思う。

しかし、
私の現在の探求は、
瞑想と内観による、自分自身の精神世界の探求そして統合
である。

そこに、わずかなズレがある。

フォーカス27は、私には必要だった。
だが今、そこに留まる必要はない。

フォーカス15の静寂の中で、私は自分自身と向き合っている。
有意識の私が、無意識と身体の奥行きを静かに見つめている。

(続く)

このnoteは、
「意識」と「身体」、そして「その先」を探る記録です。
まだ結論は出ていません。
だからこそ、書き続けています。
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アニマに触れた過去記事↓

▶ ヘミシンク○年シリーズ
長期実践の中で起きた意識の変化や体験を記録しています。
次の話↓↓↓

全体を把握するにはガイド↓↓↓

▶ 太極拳シリーズ(第1話)
太極拳をとおして、意識と身体の関わりについて感じたことを記録しています。

▶ 内面世界・心の中の彼女シリーズ(第1話)
内面に現れる風景や存在との体験を描いています。

▶ 半生まとめ
これまでの私の人生の流れをまとめた記事。ここからすべてが始まります。

▶ AIシリーズ(まだ1話のみです)


(続く)



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