アメリカ人から学ぶチャンスを生む人脈術
こんにちは!
グローバル・コネクトの関口千恵です。
(自己紹介はこちら)
あまり自分では自覚がないのですが
「交友関係広いね」と言ってもらうことが
よくあります。
そのせいか「〇〇な人を探しているの
だけれど、誰かいい人知らない?」と
いう連絡をもらうことが多くなりました。
でも、元々の私はものすごく人見知り
でした。
10代のころを思い出すと、交友関係は
狭かった思い出しかありません。
中高時代の放課後は大体1人で
過ごしていました。
いつから性格が変わったのだっけ?
と思い返してみました。
ターニングポイントは、アメリカへの
留学でした。
当時付き合っていたアメリカ人の男の子は
誰かとすれ違う度に”what’s up?”を
連発していました。
そして、すぐに他愛もない雑談を
始めます。
めちゃめちゃ仲のいい友だちっぽく
見えても、実際はちょっとした顔見知り
なことがよくありました。
アメリカ人の学生たちは、あちこちの
パーティーに顔を出しては、居合わせた人
同士ですぐ仲良くなります。
スーパーなどで列に並んでいるときにも、
やたらと隣の人と会話を始めます。
あまりのフレンドリーさに衝撃を受けました。
また、うらやましくも感じました。
人生は出会いで決まるとよく言います。
色んなご縁やチャンスは
人が運んで来てくれます。
一方で、人生で出会える人の数には
限界があります。
限りある人生、いい出会いがたくさん
あった方が充実するに決まっています。
ということは、新しく誰かに出会ったら
1年後にようやく仲良くなるよりも、
今すぐ仲良くなれた方がお互いに
よいですよね。
この、誰とでもすぐに会話を始める文化は
アメリカという新天地でゼロから生活を
始めた移民たちのサバイバル術だったのかも
知れません。
そんなアメリカ人の友人たちの姿に学び
私も少しずつ、自分から話しかけることを
心がけるようになりました。
日本語でも、初対面の方に声を
かけやすいフレーズって色々あります。
何かイベントやセミナー、飲み会に顔を
出したら
・良かったらご挨拶させて下さい
・お酒を注がせて頂いても良いですか?
・こちらにはよくいらっしゃるのですか?
・ステキなお洋服ですね
・今日は暑いですね(寒いですね)
など、取り合えず周りの人に話しかけます。
そうやって、目の前の貴重な出会いを
少しでも良いものにできるように
すること。
それが、もともとは人見知りだった私が
交友関係を広げるきっかけになっている
のかなと思いました。
最近は、ツイッターやリンクトインなど
オンラインでの出会いがリアルのつながり
に発展することも増えて楽しいですね。
これからもたくさんのステキな
出会いを作っていきたいです。
既につながっている皆さまも、これから
出会う皆さまも、どうぞ宜しくお願いします!
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