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優しさのバトンを、もう一度|頑張っている3人へ僕からの恩送り🫧【note版ペイ・フォワード】


以前、僕は一度、 「note版ペイ・フォワード プロジェクト」に参加しました。

この素敵な企画を始めてくださったのが、LaLaLaさんです。

LaLaLaさん|note版ペイ・フォワード プロジェクト

そして僕がこのプロジェクトに参加するきっかけをくださったのが、ユナさんでした。

ユナさんが僕の記事を紹介してくださり、優しさのバトンをつないでくれたことから、僕も初めてこのプロジェクトに参加しました。

誰かから受け取った優しさを、そこで終わらせず、また別の誰かへ渡していく。

実際に参加してみて、僕はこの企画の温かさを感じました。

そして今回、もう一度、 優しさのバトンをつないでみようと思います。

なぜ、もう一度参加しようと思ったのか。

それは、

「頑張っている人を応援したい」

と思ったからです。

noteを続けていると、 いろいろな人の記事に出会います。

たくさん読まれている人もいれば、 まだ始めたばかりの人もいる。

毎日のように発信している人もいれば、 自分のペースで一つひとつ言葉を届けている人もいます。

でも僕は思うんです。

数字だけでは、 その人がどれだけ頑張っているのかは分からない。

一つの記事を書くにも、 その人なりの経験や悩み、考えがあります。

僕自身も発信を続けているので、

「これでいいのかな」

「誰かに届いているのかな」

と思うことがあります。

だからこそ、

「あなたの記事を読んでいますよ」

「応援していますよ」

と伝えることも、 小さな恩送りになるんじゃないかと思いました。

今回は、僕が応援したいと思った3人へ、 もう一度バトンを渡します🫧

① 天弥あまねさん

今回まず紹介したいのが、 天弥あまねさんです。

天弥さんの記事で特に心に残ったのが、

「境界線は、拒絶ではない。」

という記事でした。

人に頼まれると断れない。

嫌だと思っていても、 「自分が我慢すればいい」と思ってしまう。

そんな経験がある人は、 少なくないと思います。

僕も、人との関わりの中で、 自分の気持ちより相手を優先してしまうことについて考えることがあります。

でも、自分が何も言わなければ、 相手には自分の限界が分からないこともあります。

この記事ではNVC(非暴力コミュニケーション)という考え方を通して、

何が起きているのか。

自分は何を感じているのか。

本当は何を必要としているのか。

相手に何をお願いしたいのか。

そんなふうに、自分の気持ちを整理しながら伝えていく方法が紹介されています。

僕が特にいいなと思ったのは、

境界線は相手を遠ざけるためだけのものではない

という考え方です。

「ここまでは大丈夫」

「今日は難しい」

そう伝えることも、 人との関係を大切にする方法なのかもしれません。

僕自身、とても勉強になった記事でした。

これからも天弥さんの発信を応援したいと思います😊

▶ 天弥あまねさん 「境界線は、拒絶ではない。」

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② スポ根野郎さん

二人目は、 スポ根野郎さんです。

今回読ませていただいたのは、

「生きることー2026年4月25日版ー」

という記事です。

「生きる」という、 とても大きなテーマについて書かれています。

僕が読んでいて感じたのは、

人は、いつも頑張り続けなくてもいいのかもしれない

ということでした。

生きていると、 どうしても苦しいことがあります。

逃げたくなることもある。

何も考えたくない日だってある。

そんな時まで、

「頑張らなきゃ」

「逃げちゃいけない」

と自分を追い込んでしまったら、 もっと苦しくなってしまいます。

僕も普段から、 「頑張りすぎなくてもいい」ということを発信しています。

だから、この記事を読んで、 通じるものを感じました。

人生には、 少し立ち止まる時間があってもいい。

忘れる時間があってもいい。

それでもまた、 歩ける時に歩けばいい。

そんなことを考えさせてもらいました。

スポ根野郎さんは、 小説や脚本、エッセイ、作曲などにも挑戦されています。

自分の表現を続けている姿も含めて、 これからも応援したいクリエイターさんです。

▶ スポ根野郎さん 「生きることー2026年4月25日版ー」

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③ ルリコちゃんの【健美クリエイター】さん

三人目は、

ルリコちゃんの【健美クリエイター】さんです。

料理やお菓子作り、 健康や美容について発信されています。

今回読ませていただいた自己紹介の記事には、

友人から背中を押され、 noteを始めたことが書かれていました。

新しいことを始めるって、 簡単そうに見えて、 実際には勇気が必要だと思います。

「自分にできるかな」

「読んでもらえるかな」

そんな不安もあると思います。

それでも、一歩踏み出してみる。

そして、自分が好きなことや、 これまで経験してきたことを誰かに届けていく。

僕は、そんな姿を応援したいと思いました。

料理や健康、美容。

僕とは発信しているジャンルは違います。

でも、

自分の経験を誰かの役に立てようとしている

というところは同じなのかもしれません。

発信って、 最初から上手にできるものではないと思います。

僕自身も、今でも試行錯誤しています。

だからこそ、 頑張っている人を見ると応援したくなります。

これからどんな記事を書かれるのか、 僕も楽しみにしています😊

▶ ルリコちゃんの【健美クリエイター】さん 「美しく、健やかに生きるための簡単レシピ&日常アイデア(自己紹介付き)」

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なぜ、僕はもう一度バトンをつなぐのか

今回、3人の記事を読みながら、 改めて思ったことがあります。

人を応援するって、 大きなことをしなくてもいいんですよね。

記事を読む。

スキを押す。

コメントを書く。

誰かに紹介する。

たったそれだけでも、

「読んでくれている人がいる」

と思えたら、 もう少し続けてみようと思えることがあります。

僕自身も、 これまでnoteやSNSを続ける中で、 たくさんの人からコメントや言葉をもらってきました。

反応がなくて不安になった時に、 一つのコメントに救われたこともあります。

だから、

もらった優しさを、 自分のところで止めたくない。

今度は僕から、 別の誰かへ渡していきたい。

それが、 僕なりのペイ・フォワードです。

優しさは、何度渡してもいい

一度バトンを渡したから終わり。

僕は、そうじゃなくてもいいと思っています。

誰かから優しくしてもらったら、

また別の日に、 別の誰かへ優しさを渡してみる。

その人がまた、 誰かに優しくする。

そんな小さなことが続いていけば、

一人で抱え込まなくてもいい場所が、 少しずつ増えていくのかもしれません。

僕が「和み屋」として大切にしたいのも、

誰かを無理に変えることではなく、

「一人じゃない」と思える場所を少しずつ増やすことです。

今回の小さなバトンも、 誰かの心に届いたら嬉しいです🫧

今回バトンを渡す3人へ

天弥あまねさん。

スポ根野郎さん。

ルリコちゃんの【健美クリエイター】さん。

これからも、 それぞれのペースで発信を続けてください😊

僕も自分のペースで、 「しんどい日に少し心が軽くなる言葉」を届けていきます。

今回、僕から3人へ、
優しさのバトンを贈らせていただきました🫧

もしこの企画を「いいな」と思っていただけたら、

今度は皆さんが、

「この人を応援したい」

と思う人へ、 無理のない範囲でバトンをつないでもらえたら嬉しいです。

もちろん、無理をする必要はありません。

優しさは、 義務になったら苦しくなってしまいますからね。

できる時に、 できる人が、 できる形で。

そんな優しさの輪が、 少しずつ広がっていったらいいなと思います。

最後に、この素敵な企画を始めてくださった LaLaLaさんにも感謝します。

一人の小さな「応援したい」が、 誰かから誰かへつながっていく。

僕も、その輪の一人として、 これからも僕なりの恩送りを続けていきたいと思います🫧



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やすひこ|和み屋🫧 🌿もし言葉が心に届いたら、 小さな応援をいただけると、とても励みになります。 いただいたサポートは、これからも「心を守るnote」を届けるために大切に使わせていただきます🕊️