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【ベネズエラ ロライマ山#6】最後の朝。ロライマとも、みんなともお別れ。

Hola.
いつもありがとう✨

前日のロライマトレッキング👇

目的

ロライマトレッキング、最終日の記録。
最後のクケナン、ロライマを目に焼き付けておく。😶‍🌫️

最後の朝

歩きすぎた昨日のおかげで、夜中にトイレで起きることもなく死んだように眠ることができた。
足はバキバキだが、バキバキだけで済んでいることは褒めるに値する。
筋肉だけで、骨はイカれていないから。👌

快適なパライテプイ村のキャンプ場。
地面も平らで屋根付き。

毎朝楽しみにしていた、朝ごはん会もこれで最後。😭

アレパ、ハム、スクランブルエッグ、マーガリン。
毎日ありがとうございました。❤️

村へのお迎えの車は10時にお願いしてるので、それまではゆっくり時間を過ごす。

これは、昨日1日で下山行程全てを完了させたご褒美。

ポーター曰く、この村の人口は600人半ば。

改めて思う。

スペイン語勉強して良かった。。。

ベネズエラ出身のガイドはもちろんスペイン語を話す。
彼らとのコミュニケーションが取れることはもちろん嬉しい。

でも、ポーター含め、ペモン族の人たちは、独自の言語(ペモン語)を話す。
さらに、このパライテプイ村に住む人たちは、ペモン語のなかでも「タウレパン(Taurepang)」という方言を話す。

もちろん、オレは「タウレパン(Taurepang)」を話せない。

日本語(関西訛り)話者と、ペモン語(タウレパン訛り)話者がコミュニケーションをとることなんて、本来不可能なはず。

でも、お互いがスペイン語を話せるから生まれる生のコミュニケーションがあり、そこからしか感じれないものがあるのは確か。

地球の裏にいて、話す言葉も違い、文化、文明も違う。
このポーターは携帯電話も持っていなかった。
つまり、今後連絡もとれない。

そんな彼と(オレの拙いスペイン語で)話ができたこの数日間は、オレが思ってるよりも素晴らしい事だと思う。

AI?
Google翻訳?
これからは言語なんて勉強する必要がない?

勝手にゆってろ。

必ずしも、「便利」さの中に「感動」があるとは限らない。
「生でコミュニケーションが取れる」ことは、「何を言っているかが分かる、要望を伝えれる」ことよりもはるかに価値がある

でもそれは、体験したものにしか絶対に分からない。

次、
ロライマに戻ってくる時、
勉強して戻ってくるわ、
タウレパン(Taurepang)」を。😌

ポーターとはここでお別れ。
ホンマにありがとう。

村の美しさにも触れながら、ゆっくり迎えた最終日。
お迎えの車に乗って、パライテプイ村を後にする。

さよならパライテプイ❤️

Waküpe man(ワクペ マン)!

お土産タイム

帰り道にお土産の買える場所に寄ってもらう。

5つくらい売り場はあったかな。
13ドル。
ケチなオレも、ホンマに楽しかったとこには、お金は使う。

町までの帰り道。
久々よ。
楽しかった場所を去っていって、寂しくて、しょんぼりするのは。😂

お昼もごちそうに

今回は、5日目に全ルートを1日で戻り切るという、イレギュラーな行程だったため、町に戻ってからも昼食をご馳走してもらった。

Pollo Asado.
味見せずに、近くのソースぶっかけたら、
タバスコよりも辛いソースで、食べるのに時間がかかった。

ガイドは、明日からも8日間のロライマツアーがあるらしく、終始バタバタ。😂
昼食をいただいている間、ガイドともここでお別れ。

何から何までありがとうございました。😭

Hasta luego, Amigo.❤️

デカエンパナーダで締め

夜は、ロライマツアー前日に見つけたお店で晩ごはん。

おばちゃんたちも「あんた帰ってきたのねぇ!!!」って。😂
エンパナーダ
Pabellon
デカいし、美味い。
帰国したら作ります。

終わりに

正直、不安もあった今回のロライマ計画だったが、
結果として、必ずベネズエラ旅行として戻ってくる!という強い意志が芽生えた。😌

なので、
健康をキープしないと!
運動もし続けないと!
この思いも大切に抱え続けないと!

個人的に中南米最高レベル、人生最高レベルだったロライマ計画の記録は、一旦ここで以上です。😊

引き続き、放浪を再開します。

ちなみに、ベネズエラ出国。

ホステルからブラジルとの国境までは、モトタクシー(バイク版タクシー)を捕まえて、25レアル ≒ 約790円(40レアルから値切った😂)で運んでもらう。

入国時は、質疑応答を録画されるだけで済んだので、何も心配せず、てくてくベネズエラの国境検問所に向かっていた。
すると、

警備員「ピューー(口笛)、おい」
わい    「はいよ」
警備員「荷物出して」
わい    「はいよ」

2時間前に、ホステルで綺麗にパッキングした荷物が、その場で全てさらけ出される。😂

ええて😂

ここからは、ホンマに不確かなんだが、
ちっっっっっっっちゃい声で、
警備員「ベインテ..…ベインテ..…」
って聞こえた気がする。

ベインテ」ってのは、スペイン語で「20」のこと。
20ドルって意味でゆってるなら、おそらく賄賂請求

聞き間違いの可能性も全然ある。
でもどっちにしろ、何ゆってるかハッキリわからなかったので、

わい    「ん?」
警備員「ボソボソ(小声)、、、、」
わい    「ちょっと、分からへん!なんてゆってます?」
警備員「、、、、、この先何処行くの?」
わい    「サン・ルイス空港よ。」
警備員「、、、そうか」

(ほんまに最初から行き先なんて聞いてたか?😅)
なんとも言い難いが、まあ、ええわ。

その後も、寝袋に挟んでた乾燥剤を執拗に調べる。
おまけにちょっと破いて中の粒を匂う。

破くなよ😂

時間かかってると、他の警備員も来て、解放してもらえた。 

お国を守るための業務やもんね。
感謝いたします。

ベネズエラ国境越えについての情報は少ないが、適当なことや、偏ったイメージを持たせるような事は記述しない。
ただ事実だけを超フラットに残しておく。
これから向かおうとしている方は、あくまでも1つの事例として、ご参考までに。😌

いつもありがとう🙇

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