【ベネズエラ ロライマ山#5】ゆっくり帰ると思いきや?1日で全ての道を戻るプランに!
Hola.
いつもありがとう✨
謝辞!✨📝
いつも読んでくださってる皆様のおかげで、
先日、前回の記事が、note公式の「今日の注目記事」に選ばれました!
その影響で、さらに多くの人に読んでいただき、スキもコメントもたくさんいただけて、ありがとうございます。
めちゃくちゃ嬉しいです。😭
とはいえ、今までと何ら変わらないスタイルで続けますので、よろしくお願いします🙇
「今日の注目記事」に選んでいただけた、
ロライマトレッキング前日の記録。👇
目的
ロライマトレッキング、5日目の記録。
帰りたくないけど!泣く泣く下山する。😂
進むほどに遠くなっていくロライマを最後に目に焼き付ける。🏞️
山頂での最後の朝
長めの下山になる予定なので、いつもより少し早め(6時前)に起床。
いい感じに便意を催していたので、世界最高のトイレですっきり。

ちなみにトイレ事情
持ち帰ります!!
ニオイ対策して袋に詰めたものを、キャンプサイトどころか、サンタ・エレナ・デ・ウアイレンの町まで持ち帰る!
これ聞いてどう思うよ?
すごすぎる!✨😊
この環境を守る徹底ぶり!
めちゃ厳しいけど、素晴らしい!
実際トレイルにも、山頂にも、全くと言っていいほどゴミが落ちてるのを見なかった!😶🌫️
こんなに人間の作り出すゴミなどが見当たらない場所はは初めて。
あ、おしっこはそこら辺でいいよ。
ウンピだけポーターがまとめて運んでくれる。
感謝。😭😭😭
最後に遊んでおく。
朝ご飯を作ってもらってる間、最後の朝にして、クケナンテプイの見晴らしがめちゃくちゃ良かったので、この期を逃さず撮影して遊んでおく。😊


「あいつ何やってんねん」目線が痛い。

今日も今日とて、大量におかわりさせてもらい、
朝とは思えない満腹感。😋

朝の方が山肌に日が当たって美しい。
下山開始
8時前にキャンプサイトを後にする。
最後の最後まで、帰りたくない帰りたくない、ってグズってた。😂

ただ、老けた。
登る時にビチャビチャになった滝の下の場所は、はるかにイージーな状況に変わっていた。
我々が山頂にいた間、ほぼ雨が降らなかったから。😌
とはいえ!
滑りまくり絶壁であることに変わりはないので、注意してくだる。

滝の下から見あげた1枚。
この滝の下さえ越えれば、後は普通の急勾配の下山。😊
後日、膝を痛めないように、調子に乗らずに丁寧にくだる。😌


もはやガイドの意味がないのでは、というくらい、遠くに速く進むmyガイド。😂
以前のオレやったら負けじとぴったり食らいついて追いかけてたと思う。
けど今は違う!
成長したのよ!🫡
自分のできる範囲で精一杯やるってゆうバランスを手に入れてる!
なので、自分のペースで、安全第一で。
※ちなみに、
決っっっっっっして!オレは遅くない!😂
結果、上りに4時間かかった急勾配を、
2時間でくだる。😌
ロライマ山麓のベースキャンプサイト到着!
ガイド「グッジョブ!セイジ!」
グッジョブちゃうわ。😂
もっと見張れオレのことを。🤣

今日はここで終わりではなく、もう1つ先のキャンプサイト(初日に泊まった場所)まで戻る行程。
つまり、プラス3時間ほど。😌
長いが、一番の山場の急勾配は終わってるので、少なくとも気楽に歩ける事は安心。
ポーターも後から来て合流し、3人揃ってそのまま進むことに。
トレッキング中、後ろを振り返ればロライマとクケナンを眺める最後のチャンスになるはずのこの日。
おそらくこの数日で一番の雲に隠れて文字通り何も見えない。😅
最後に絶景を眺めれないことは残念だが、我々が山頂にいる間と、下山中は晴れ間があったので、むしろむちゃくちゃ運が良かった。✨
感謝。
てことで、
大人しくサバンナ側の景色を見渡しながら進み、
前のガイドに距離を離されまくり、
トレイルが分からなくなり、
周り見渡すと誰もいなく、
全力の声で叫んでみたが返答がなく、
10分ほど遭難し、
ちょっと泣きそうになり、
後ろからポーターが追いついてくれ、
安堵と、感謝とともに、
その後はポーターにぴったりひっついていった。😆
そして、3時間強ほどで、(初日に泊まった)キャンプサイト到着!✨
本来はここで1泊だが?
さて、ちょっと遅めのお昼ご飯を食べて、午後はここでゆっくりし、一泊する、、、、
ってゆうのが本来の行程。🫣
しかし、我々はこのまま、スタート地点のパライテプイ村まで戻るつもりでいる。🫢
主な理由は、ガイドの諸事情。😂
ネットのつながるパライテプイ村まで今日中に到着し、少しだけ仕事をしたいそう。
忙しいことで。🫠
つまり!!
我々3人は、3日かけて登った道のりを、(本来2日かけて戻るところを)1日で全て戻るということ!
そんな事できんの?🫠

顔は真っ赤にお焼け。

ごちそうさまでした。
いくぞ!最後まで!

来世はこんなのがいい。
14時半頃に再出発!
そこそこのお疲れ感、やりきった感はすでにあったが、まあ進むと決まったからには進もう。
何より、大量の荷物を運んでもなお、当たり前のように進み続けるポーターの強靭さを横に、弱音ははけん。😂


ポーターが近づくなよってゆってくれたので、
ズームでの荒い1枚。

雲に覆われ姿はなかなか見せてくれない。

歩きながら、ポーターに感心される。
ポーター「セイジ、お前はむちゃくちゃ運が良くてツイてるよ!😐」
わい 「え?そうなん?でも、昨日La Ventana(写真スポットの1つ)とか見れへんかったくない?🤔」
ポーター「いやいや、ロライマはホンマに天気の変化が激しいから、道中雨だらけ、山頂でもずっと雨や霧でどこにも行けないことなんか多々あるんやで。🤔」
わい 「あら、それに比べたら確かに、オレらLa Ventana意外全部行けたもんな。😙」
ポーター「そうや!しかも今日も、下山中は天気良くて見晴らし良かったのに、降りた瞬間山が雲に覆われて、今サバンナ歩いている間はめちゃ天気良いやん。😁」
わい 「ほぇーーー、確かに!😂」
数え切れないほど登ってるであろうポーターの言う事やから、今回、相当ラッキーやったよう。✨
これは嬉しいね😙

流石に足はイカれてきた。
足の指に、マメか水ぶくれは絶対にいる。
痛いけど、知らん、
進むしかない。
ポーターもゆってくれた通り天気は良いが、その分日差しが強く、顔の持つ熱がすごい。
とにかく
一歩
一歩
前に、
前に。
そして、

1日で完全に帰還!
18時前、スタート地点のパライテプイ村へ到着!
うぉー!
文明やー!😂
合計、約10時間(休憩込み)のお散歩。
逆に、10時間で、あの山のてっぺんからここまで帰ってこれるんや。😅
今回は、男3人、少人数のグループだからできたことやろうけど。
今日は頑張った自分に優しくしよう。


ガイドがビール(大量)と、SIMカードを購入中。

流石に足はバキバキ😂
申し訳ないけど、(いつも通り)ご飯の用意は完全にお任せいたしました。😅

ありがとう。
結局、この日は最後まで、ロライマもクケナンもその姿は雲隠れしたままだった。
今朝までいたあの世界はホンマに存在してるのかな?
って思わせられるようなシチュエーション。
夢やったんかな。😂

終わりに
バキバキの足により、おそらく、
今この村にいる生き物のなかで1番動くのが遅い。😂
今日は屋根付きの快適な場所で、感謝とともにゆっくり(死んだように)眠る。😶🌫️
ちなみに、到着時のチェック。
クリスタルなどを持ち帰っていないかなど、荷物のチェックあり。✨
この徹底ぶり。
ほんまに素晴らしい。😊
大好き。
また、ウンピの総量もチェックもあり。
多分、軽すぎると、ちゃんと全部持ち帰ってないんじゃないか!ってなるんかな?🫠
男3人、腹一杯食いまくる5日間。
合計、4kg超えでした。
おめでとう。
ウンピの話で締めくくる、そんな記事です。
ロライマトレッキング最終日はこちら👇
いつもありがとう🙇
旅中の写真や動画は、Adobe Stock、Pixtaにあげてってます。プロフィールのInstagramのリンクから飛べるので、暇つぶしに覗いてあげてください📸
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遠くからでも疑似旅感を味わってもらえればなと。☺️
例)
・「300円で、現地のスイーツを買ってリポートして。」
・「1000円を足しにして、あのツアーに参加してきてほしい!」等々
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