【ベネズエラ ロライマ山#4】完全に異世界!ロストワールドをひたすら探検!
Hola.
いつもありがとう!✨
ロライマトレッキング前日の記録👇
目的
ロライマトレッキング4日目の記録。
山頂に広がる世界をひたすら堪能する1日。
探検するほどにこの異世界に魅了され、夢のような時間になった。
世界最高の朝!
山頂(標高約2,800m)により、もちろん寒い夜を乗り越えた朝、まずやること、
それは朝ごはん。😍
いつも通りポーターとガイドが作ってくれる朝ごはんを最高の景色と共にいただく。

コーヒー。
朝は霧が晴れていて、クケナンテプイが綺麗に見える時間がしばらくあり、眺めながらの朝ごはん(大量)と、コーヒーでほぼ天国。🫣
今日はこの場所にもう一泊するので、テントなどの片付けはする必要はなく、ゆったり過ごして、いざ探検に向かう。✨
冒険の始まり!
午前と午後でそれぞれ巡る場所は用意してくれていたようやけど、あえて事細かく聞いたりはしなかった。
楽しみにとっておくため、かつ、
結局聞いたって分からんからね。😌
まずはただの散歩で圧巻

ただ歩いてるだけ。
それだけなのに、とんでもない景色。
1分歩けば、景色が変わる。
霧がかかれば幻想的に。
霧が晴れれば遠くまで見渡せる。
その都度気になって写真撮ってたら、全く進まない。😂
相棒のカメラのバッテリーは2個しかないので大切に使う。
クリスタルバレイ(水晶の谷)
まずたどり着いたのが、
地面一面が真っ白の水晶だらけの谷!✨


実はこの山全体が、水晶の原材料(石英という鉱物)の巨大な塊のようなもので、長い年月をかけ作られた水晶が、ギアナ高地の激しい雨により洗い出され、山肌に大量に現れているそう。😳
実際この場所以外にも至る所に水晶はあった。🫢
ただ荒々しい世界だけが広がってるのではなく、こんなキラキラしたものまであるなんて。。。🤭
どんどん進もう

山頂やのに?😳



ほんっまに、終始、別の惑星を歩いてるみたいな感覚。
こんな世界が、地球にあるなんて。😲
「地球最後の秘境」と呼ばれるのは、全く大げさではない!




いや、山頂に、湖や滝があるなんて。😶🌫️
山頂が平らな形をしているテーブルマウンテンだからこその景色。
豪雨を耐え抜き、ビチャビチャになりながら滝の下をくぐり抜けてここまで来た甲斐があった。☺️
乾季だとこの滝の水量も少なくなるのかな?🤔
La Ventana(窓)
ここは楽しみにしていたスポット!
ロライマ山の突き出た岩と、クケナン山の絶壁を同時に見れる場所。
そして、その突き出た岩の端っこに座って写真を撮る。
これこそロライマに来たぞってゆう感じがする写真。☺️
オレもやりたい!😁
ってことで、ガイドに撮ってもらった1枚がこちら👇

まっっっっっ白!!😂
あいにく霧が深く、向こう側に見えるはずのクケナン山が完全に隠れとる。
しばらく霧が晴れるのを待ってみたが、残念ながら断念。😅
代わりにロライマカエルを撮影。😂

ロライマカエル
⇨ロライマ山と隣のクケナン山の山頂にのみ生息する、絶滅危惧種かつ、極めて貴重なカエル。
泳げない、跳べないというカエルらしからぬ特徴をもつ。
危険を感じると、体をボールのように丸めて岩の斜面を転がり落ちて逃げる。
転がり落ちる様子も見てみたかったけど、そもそも触れることが禁止されてるので、写真にとどめた。🫣
ただ!この子!
ちっこいし、岩肌と擬態してるから、何回踏みそうになったことか!😅
皆も注意してください。🤣
自然のプール

晴れてたら、日差しが強くてあっっっついので、泳いでくと気持ちいいでしょう!
この日は雨風にさらされていたので、寒くてパスです。
キャンプサイトへ戻る道もまた、、、
お昼ご飯のためにぼちぼち戻っていたが、またもや違う顔を見せてくれた!

地球?ここ!

ヤバい、、
気が早いけど、、、
町に帰りたくねえ!!!!!😂
お昼休憩
13時頃に戻ってきて、お昼ご飯の時間。
オレはなんにもやることないんやけどね😂


プラタノを添えて。💕
またもや全員食べ過ぎて、ガイドもオレも半分寝てる。🤣
2日前の夜、熟睡できなかったのが、今になって響いてるのか?🫣
探検再開!
実はさっきの「La Ventana」にもう一回行けないかと聞いてみた。
ここまで来た証しとして、あの写真を撮っておきたかったから。😅
でも、「La Ventana」の方向の霧がさらに深くなっていて、ガイドもポーターも、
「今日はだめやな」って。
なかなか残念やけど🫠
これが自然。
そして、またロライマに戻ってくる口実ができた!ってことで!😁
午後は午前とは違う方向に向かって探検。
こちら側は、打って変わって晴れ間が多い。


これらが山の山頂の景色やとは、誰も思うまい。😌
そしてたどり着いたのが、ロライマ山断崖絶壁のまさにその縁!

地平線まで広がるサバンナ!

ガイド「見ろ!セイジ!一昨日泊まってた麓のキャンプサイトに人がおるぞ!」
わい 「、、、んーー、、、おるか?」
ガイド「ほら!他にも数人あそこのトレイル歩いてるやん!」
わい 「、、、、、見えん!😂」
どんな視力してんねん。🤣
足すくみながら、ギリギリまで行き、下界を見下ろす。

実際、むちゃくちゃ怖い。
洞窟も!?
ヘッドライト必須な洞窟の中も探検。


Piedra Maverick(マーヴェリック)!
ロライマ山の本当の頂上にたどり着ける奇岩へ向かう。
その名も「Piedra Maverick(マーヴェリック)」。

違う惑星みたい。✨

いつ天気が崩れるかもわからないので、まだ見晴らしの良さそうな今のうちにパパっと登ってしまう。
15分程度やけど、キツめの登り。😂
でも、
登ってよかった。
さっきと負けず劣らず最高の景色。

すげぇ。
風はなかなか強い。
空気もひんやりしてる。
聞こえるのは、風の切る音のみ。
目の前の景色が壮大すぎて、でっかい絵を見てるような気分にすらなる。
この山、
すごい。
明らかに異質。
ペラペラの人生経験のなかでもいくつか大自然は見てきたが、ロライマは軸が違う。
比較ができない異世界感。
オレは、ここに来るために、中南米のバックパック旅をしていたんやと、本気で思う。

雲がかかると、別世界。
ガイドよ!
オレは帰りたくないぞ!😂
そういいつつも、雲の流れが速くなってきたので、名残惜しくもキャンプサイトへと戻る。
晩ごはん
キャンプサイト(洞窟)に戻ると、ポーターが、ココアを作ってくれているという神サービス!😂
少しココアを飲んで、
まだ運動終わりで体が温まってるうちに、近くの湖まで頭と大事なところだけを洗いに行く。
湖まで向かってる間の強風で体は冷める。
水が冷たくて一人で叫ぶ。
タオルを忘れていることに気づき、さらに叫ぶ。
寒さに腹をくくって、叫びながらキャンプサイトに戻りココアをいただきなんとか生き返る。
そんな30歳。


毎日毎日ありがとう!
ちなみに、感触。
全ての植物を調べたわけではないし、元々詳しくもなかったが、
素人でも気づいたことが1つ。😶🌫️
ほとんどの植物が固く!
葉っぱの1枚1枚が分厚いこと!🌱
雨風が激しく、栄養も少ない環境下での進化らしい。
こーゆう、写真や図鑑でいくら調べても、絶対に気づけない感覚を手に入れることができるのは、
実際に足を運び、触れてみることの醍醐味。☺️
だから、遠い場所やろうと、足を運んで旅をしている。

知りたければぜひ足を運んで。🤣
終わりに
終わりたくない!
眠りたくない!
帰りたくない!😂
あまりにも異世界で、特殊で、壮大なものを1日で詰め込みすぎた。
登る前は、せいぜい見晴らしのいいスポットがいくつかあるんだろうと、むしろ山頂で楽しめるのはそれくらいなんだろう、と思っていた。
いやいや!
山頂こそ一切退屈させない別世界があった。😶🌫️
まさか山頂に、
奇岩の数々があるなんて、
川があるなんて、
湖があるなんて、
滝があるなんて、
水晶が転がってるなんて
飛べない泳げないカエルがいるなんて、
固く分厚い植物があるなんて、
全く予想してなかった。
今まで感じた感動とは違うタイプの感動をたくさん与えてくれた。
まだ、明日から下山が待ってるが、この日の体験は忘れないし、
多分!おそらく!いや、絶対!また戻ってくる!✨
なので、それまで何より健康を第一に!
しっかり生きていくことを、ここに宣誓する。✨🏞️
浸るのはまだ先に置いておいて、明日のために、ロライマ山頂という異世界の中で、寒さに耐えながら眠ることにした。🫠
いつもありがとう🙇
旅中の写真や動画は、Adobe Stock、Pixtaにあげてってます。プロフィールのInstagramのリンクから飛べるので、暇つぶしに覗いてあげてください📸
ありがたく頂いたサポート(投げ銭)はコメントの要望に沿って大切に使わせてもらいます。
遠くからでも疑似旅感を味わってもらえればなと。☺️
例)
・「300円で、現地のスイーツを買ってリポートして。」
・「1000円を足しにして、あのツアーに参加してきてほしい!」等々
スキいただけるのもすごい励みになってるし、コメントしてくれるのも単純に嬉しいのでお気軽に✨
adios🦜
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