【ベネズエラ ロライマ山#3】ついに山頂へ!急勾配の先にある絶景はいかに!
Hola.
いつもありがとう。✨
ロライマトレッキング2日目の記録は👇️
目的
ロライマ山トレッキングの3日目の記録。
異世界が広がっているという山頂にたどり着く日がついに来た。
まずは朝ごはん
豪雨、暴風、雷のおかげで3人とも熟睡できなかった夜を乗り越え、冷え込んだ朝を迎える。
なかなかキツイ朝やったけど、起きた頃にはポーターが一足早く起きていて、コーヒーのためにお湯を沸かしてくれていた。
ありがとう。😭

ハム、卵、チーズ。
うまいなぁ。
しかも、オレがめちゃくちゃ食うのに気づいた2人(ガイドとポーター)がどんどんオレにおかわりさしてくれる。😅
おかげで、朝から超満腹。
ガイド「今日はきついからエネルギーいるよ!」
って。
そう、
今日ついにロライマ山頂にたどり着く予定。🏞️
ほな、
しゃあないな、
食べとこうか。😂
てっぺんに向けてトレッキング開始!
さて、目の前に広がる絶壁の上へ、いざ向かう!✨
水平距離:約2.5km
時間 :約4時間
道タイプ:急勾配、岩場、ぬかるみ、滑りやすい足場。
難易度 :高(特殊スキルは不要)
初日や2日目とは違い、一気にハードルが上がる。
ベースキャンプを出発して間もなく、急勾配が始まる。

岩場も多くなり、一緒に転がり落ちないように気をつける。
この日のためにパナマで買ったトレッキングシューズを信じて。😂

ちゃんとしたトレッキングシューズはこれが初めて!
ただ、旅中、街なかを歩くことも多いので、若干スニーカーっぽくも履けるような、軽いバランスタイプを選んだけど、今のところ充分すぎる働き!❤️
ありがとう!
それまで使ってた、靴底がトゥルントゥルンになってたランニングシューズで来てたら、色々と死んでいた。😅
流石に今日はガイドもオレもこまめに休憩しつつ、息を整えながら登っていく。
途中から何やら見たことない植物が増えてくる。

未だにどうやって登るんか分からん絶壁と共に。

サバンナ側の景色とともに。
急勾配ってゆうのは、つまり!その分!
一歩一歩の頂上への近づく距離が大きいということ。
キツイ時はいつもこう考えて登る。🙄

急で険しくなるトレイル。
ふと思う。
オレたちより後に出発したポーターよ!
頼むから無事でいてくれ!😂
頑張らなくていいから。
ゆっくりでいいから。
あんな荷物(多分20kg近くある)を背負って、この勾配を登ってくるなんて。
彼はホンマに、怪物すぎる。🫣


黄色いのが増えてきた!

奥に見えるのがクケナンテプイ。


雨季の特権!
そして、おそらく一番の難所!
2つ並んでる大きな滝がある下を渡る。💧

そして、黄色の滝の麓でびっちょびっちょ。😂
ケータイ出して写真なんか撮れないレベル!
雨より雨!
濡れるのはまだ良いが、足場が悪いので特に気をつける。
1段1段が高く、
そこそこの水が流れ、
足場を選ばなければ超滑る、
そして断崖絶壁。
あ、
これは危ないなって。😂
しっかり、本気になって!安全に進みました。🫣
雨季ならではの少し過酷な状況。
皆もここは気をつけてね!😜
心配やったポーターも(心配ご無用やけど😅)、この滝の下を越え、全員一息つく。😌
すると、
ポーター「後40分くらいやで」
まじ!
すぐやん!🥳
ポンチョなんて意味がないくらいビッチョビチョで、震える一歩手前くらいに寒かったが🥶、残り僅かと聞いて、そのまま最後まで進み続けた。
そして、、
ついに。
ロライマ山頂到着!
ガイド「セイジ!おめでとう!」
わい 「え!ここか!?😳」
足場を気にしてとにかく登ってたオレは、ガイドにゆわれるまで分からなかった。
ガイド「ここがロライマ山頂の入り口や!」
そう言われてふと周りを見ると、
明らかに、
景観の様子が違う。

ガーディアンズ。
なんや、、、、ここ。
ガイド「ここからもう少しだけ歩いて、寝泊まりするところまで行くで!」
そこからさらに15分ほど歩いている間、周りの異様な景色になんとも言葉が出ない。🫣
ついさっきまで登ってた時とは何もかもが全く違う。
全てが奇岩。
奇妙なくらい静かな空間。
霧が深く、数十メートル先は、真っ白であることが、さらに神秘的に感じさせられる。
空気はひんやり。
まるで、ロライマという自然自体に見張られているような。
なんか、
すごいとこに来てしまった。😱
そしていよいよゴール地点へ到着。
雨風をしのげる洞窟みたいになった場所。

楽しすぎる。

よく頑張ってくれた。✨

ロライマ山頂の天気はホンマに変わりやすく、いつ霧が晴れるか、雨が降るか、風が吹くか、誰もわからない。

ヤバい、
楽しい。
この日はもうこれ以上動き回る予定はないので、コーヒー飲んで一息つくと、ガイドがすぐ近くのちょっとしたシースポットまで連れてってくれた。😌

実はよく見ると、2日かけて歩いてきたトレイルも見える。

ロライマ山頂固有種のカエル




景色、生き物、植物、その全てが異世界!
急勾配登りきって疲れているはずの足のことなんか完全に忘れて、もっともっと歩き回っていたかったが、
それは、明日!
たっぷり1日探検できるので、大人しくキャンプサイトに戻る。

牛肉飯。😍
終わりに
ヤバいなぁ。
オモロすぎる。❤️
ガイドとポーターは、今現在何人がトレッキングしてるかを把握しているようで、
この日、
ロライマ山頂に泊まってる人の数、
なんと、
3人。
そう、オレたちだけ。🤩
完全に下界と隔離された山のてっぺんで、
明日の探検を楽しみにして眠りにつく。
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