【ベネズエラ ロライマ山#2】まだ道のりは長い。ロライマ山のすぐ麓まで歩く2日目!
Hola.
いつもありがとう。✨
ロライマトレッキングの前日の記録👇️
目的
地球最後の秘境!⛰️
ロライマ山トレッキングの2日目の記録。
少しずつ近づくその壮大な存在に、胸を震わして進む。
トレッキング2日目!
豪華な朝ごはんから始まる
昨夜は9時前には就寝し、眠れるだけ眠った。
朝6時半ごろには起きたが、既にポーターがコーナーや朝ごはんの準備をしてくれていた。😭
そして、朝ごはんも想像の5倍良いものを作ってくれる。

スクランブルエッグ、サラミ、ハム、チーズ、メロン。
with ベネズエラコーヒー。
エグい。
既に幸せすぎる。
こんなの食べさせてもらったら、体調崩すわけがない!
さあトレック出発!
しっかりエネルギー補給し、9時過ぎに出発。
2日目は、リオテックからロライマ山麓のベースキャンプまでの移動。🚶
距離 :約10km
時間 :約5時間半(昼休憩も含む)
道タイプ:川渡り必要。やや上り坂、岩場も増え、景色はサバンナ。
難易度 :低〜中
まず序盤に、川を3回渡らんといけない。🏞️
前日に降った雨の量によるが、この日の川の水量は、深いところは太もも辺りまでの深さ(身長180cm、脚長モデル体型の場合😜)。
一応ロープにつかまりながら進めるが、ピンピンに張っている訳じゃないのであまり信用はしすぎないように。
ロープを信じすぎたオレは、途中で倒れて半身濡れたので。😂

控えめに言ってばけもの。
水の流れも馬鹿にならないので、とにかく注意して安全に。😌
川を渡った後は、またロライマ山に向かってひたすら歩き続ける。
天気が良いのは結構だが、遮るものはゼロで、赤道にもかなり近い場所のため、日差しはとんでもなく強い。
それでも、まだマシな暑さである雨季に参加することにして、改めて良かったなぁとひしひし。🫣

若干坂道が増えるが、それでもまだハイキングレベルの範疇。
お菓子休憩しつつ、

お昼ご飯休憩もしつつ、


全員、腹一杯になり眠気に襲われながらゆっくり再開。


そして、休憩含めて5時間ほど経過し、
ふと現れたのは今日のゴール地点。🏞️
ロライマ山麓のベースキャンプ到着!
到着してしばらくは、ロライマにもクケナンにも雲がかかっていたが、夕方にかけてだんだんその姿が明らかになる。
その姿がこちら👇

圧巻!

何やここ。
贅沢すぎる。😭
14時半頃に到着し、夜ご飯までもまだまだ時間もるので、とにかくこの場所からの景色を目に焼き付ける。
そして、文字通り垂直に切り立った壁を見れば見るほど湧く疑問。
(🙄これどうやって登んの?)
まあ、細かいことは気にしないでおこうか。😂

「Della Nonna」

この日の晩ごはんは、ひき肉パスタ(大量)を作ってもらい、またもや全員腹パン。
このベースキャンプはでっかい蚊が大量にいるので、
20時くらいには皆テントに入りお休み。
今日も1日ありがとう。
ちなみに、この日の夜。
ゆったりスケジュールで、たくさん食べて、たくさん話して、たくさんふざけた2日目やったが、夜は誰一人としてよく眠れなかった。
なぜなら、豪雨、暴風、時たま雷、ロライマの気まぐれな自然の力をもろに受けたから。😂
雨風がテントを叩く音と、微妙にテントの端や下が濡れて冷たいのが重なり、一晩中、意識は薄ーーくあったような気がする。
でも!
そのおかげで!
翌日はダイナミックな滝が至る所から出現する。
これはむしろご褒美じゃ!☺️
終わりに
いよいよ明日はロライマ山の山頂へ!
楽しみにしていた、というか、とにかくそこにどんな世界があるのか気になって仕方がなかった。
気になるなら見に行けばいい!
それが遂に明日。。。
ニヤニヤが止まらない。
楽しい。人生が。
こんな気持にさしてくれる地球に感謝。
この時代に生まれたことに感謝。
安全に連れてってくれるガイドとポーターに感謝。
ありがとう。
待っとけロライマ。☺️
明日行くから。

いつもありがとう🙇
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