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【ベネズエラ ロライマ山#1】ロストワールド!夢のトレッキングへいざ出発!

Hola.☺️
いつもありがとう!

目的

圧倒的な自然を数多く見せてくれる中南米。
その中でも間違いなくハイライトの一つになる
ロライマ山(Mount Roraima)」のトレッキング。⛰️

ネット上の情報が少ない。
今日のベネズエラ国内の状況も不安定。
アクセスが容易ではない。

でも!
明らかに!!
とんでもない秘境であることは、宣材写真1枚見ただけでわかる!✨

冒険要素が高く、自分好みのため、
そのストーリーの全貌を残していく。

ロライマ山(Mount Roraima)とは?

ベネズエラ、ブラジル、ガイアナの3カ国の国境をまたぐ、テーブル・マウンテンの最高峰(2,810m)。⛰️

小説や映画の舞台、『失われた世界(The Lost World)』のモデルにもなった、陸の孤島。

形状

周囲を垂直に切り立った、1,000m以上の壁に囲まれた圧倒的な存在感。
文字通りテーブルのよう。

特徴

下界と完全に隔離されているため、景色も生態系も、
全てが異世界!

奇岩の荒野や、水晶の谷(クリスタルバレー)。
また、独自の進化を遂げた動植物が住んでいて、ロライマ山頂に生息する約7割が、ここにしかいない固有種だと。🫪


こんな、、、

ロマンの詰まった場所、行かない選択肢がなかった。😂

ツアー内容

「Osprey Expeditions」さんにお任せしました。👇

ツアー会社のガイドと、ロライマ山近くの村(パライテプイ)のペモン族のポーターとの3人で向かうことに。
※ペモン族の同伴は義務付けられている。

年中参加可能だが、時期によって顔が変わる。👇️

乾季(12月〜4月頃) ハイシーズン
⇨天気はよく比較的歩きやすいが、逆にサバンナトレック中や、山頂での日差しはむちゃくちゃ強く、暑い。

雨季(5月頃〜11月頃)
⇨ぬかるみや川の水量が増え、難易度が上がるが、崖のあちこちから巨大な滝が出現する。

参加したのは、6月の雨季。
滝が好きなので丁度いい。❤️

日程

最短、5泊6日のトレッキングだが、
6泊、7泊のツアーも開催されている。

もちろん食事は全て込み。(これがまた美味しいの☺️)

費用

5泊6日       :$650
(6泊7日:$750、7泊8日:$850)
レンタル品        :$15(寝袋だけレンタル)
ツアー手配の仲介料    :$40
支払い時の送金手数料:$20
国立公園入場料   :$11

合計:$736 ≒ 116,288円 ($1 ≒ 158円換算)
全部含めてこれくらい。
円安がゴリゴリ進んでて、個人的にはかなりの大金!

でも!アクセスのしにくさや、今後ここに戻ってくる可能性の低さを考えて、思い切りやした。

(🙄残りの旅の予算足らなさそうやったら、観光客だらけのド定番(マチュピチュ、ウユニ、パタゴニア等)をスキップすればいいか、という思いで。。。)

オレにとってはロライマの方が遥かに大切。😌

まずはパライテプイ(Paraitepuy)まで!

ということで!いよいよ始まるロライマ山ツアー。

まずは、滞在していたサンタ・エレナ・デ・ウアイレンのホステルまで、お迎えいただき(朝10時前)、
出発地点のパライテプイまでドライブ!

軽食いただきながら

町を出て少し走っただけで、グランサバンナが広がり、もうこの時点でうっとり。😌
中南米でも、雲霧林やジャングルはいっぱい見てきたけど、サバンナはここが初めて。

ドライブ中に、冷房ガンガン効きまくって冷えるなぁ、と思ってたら、同乗してたガイドが、

ガイド「セイジ!メッチャ寒いーー。(日本語で😂)」

あんたも寒いんかい。

そして、数十分走ったところで、国立公園の入場料支払い。

カナイマ国立公園
入場料($5)のお支払い。

その後、ハイウェイから外れオフロードになってから、さらに1時間強のドライブ。
道はかなり悪いので、酔いやすい人はお薬必須。💊

合計2時間半ほどのドライブを終え、ロライマ近くの村(パライテプイ)に到着!

雲に隠れてるのがクケナンテプイ(ロライマの隣の山)。

ここで、ロライマ山に登る入場料として$6のお支払い。
(元々は$5と言われていたが、、、まあ、細かいことは良しとしよう。😅)

ここで、パライテプイの村に住む、ペモン族のポーターの方と挨拶。
よろしくです。
出発前の最後の荷物チェックをして、いよいよ、出発!

お昼ごはんとして、
サンドイッチと、フルーツ2つをいただく。

トレッキング1日目!スタート!

前祝いとしてビール2本入れてからスタート。😂

パライテプイ(Paraitepuy)〜リオテック(Rio Tek)

初日は、14時前に出発し、川の近くのキャンプサイト(リオテック)まで移動する。

距離  :約12km
時間  :約3時間半(目安は4時間)
道タイプ:ほぼ平坦、壮大なサバンナ。
難易度 :低

雲に隠れたあの山まで

今回は参加人数が少ない(オレだけ😜)なので、どんどん進む。
広がる壮大なサバンナのなかに、1本だけ見えるトレイルをひたすら歩いていく。

今のところ、ただの散歩状態やけど、
おそらく人生で一番贅沢で楽しい散歩。✨

まだ初日でパワーも有り余ってるので、
ニコニコしながら、
ガイドと話しながら、
時には後ろも振り向きながら、
雨で体を濡らしながら、
ただ歩く。

広がるサバンナを歩く
はえぇガイド

到着!キャンプサイト(リオテック)!

体感、あっという間やった。
途中雨も振ったが、基本曇ってたおかげで、日差しも強くなく、涼しく快適に完了。

今日はここでお泊り
左奥に見えてきたのがクケナンテプイ。

オレとガイドが到着した約15分後、
ポーターが後から到着。😌

我々の食事、食器、キャンプ道具、椅子など、を背負って同じように歩いてくれるポーターにはお世話になる。

※ちなみに、このポーター、村の中でもかなり強者のようで、本来はお客さんが1人やったとしても、2,3人のポーターがつくところを、今回は1人で来てくれている。

晩ごはん

ガイドとポーターが、テントや、料理も全てやってくれるVIP対応。😂

普段、自分が動いて準備することが多いので、
こんなにもやってもらえるのは、逆にソワソワしてしまう。😂

よし、
ここは、甘えよう。😋

鶏肉と野菜の具沢山パスタ。

キャンプ飯やけど、
おいしいの。😍

普段、旅中に作ってるご飯よりちゃんとしてる。😂

正直、毎日カップ麺かなぁとか思ってたくらいなので、
ちゃんとお肉や野菜を摂れて、何よりボリュームもしっかりあるのは、ハードゲイナー(燃費の悪い身体)のオレからしたら非常にありがたい。✨

ごちそうさまでした。🙇

終わりに

2人と話して知ったのは、意外と日本人がたくさん来てること。

うそん、
少なくともオレの周りには、ロライマ山を知ってる人すらいないんやが?🫣

まあ、もちろん母数はかなり少ないので、レアであることに越したことはないのか。

ガイドもポーターも優しいし、男3人なので、
下ネタ話ときゃあ一晩で仲良くなるには充分。😌

地球の真裏にいる人も、特有の言語を話す小さな村にいる人も、下ネタでみんな笑顔になるのはなんとも感動的。

割と真剣に、平和に一番近い所に、「それ」はあるのではとすら思う、初日の夜は静かに終わる。

ちなみに、お肉たちについて。

運んできたお肉(鶏肉、ひき肉、牛肉)はどうやって腐らずにキープするのか疑問だったが、
初日の夜に、全ての肉に火を通し、水分をできるだけ飛ばす作業をしていた。

感心。🫣
なんか、ちゃんとしてる。

こーゆうとこの安心ができるってゆうのは、かなりデカい。

それでも後5日間ももつのかは分からなかったが、それは今後のお楽しみとして置いておく。

まだまだ遠くに見える山から流れる川。

ロライマトレッキング2日目の記録。👇

いつもありがとう🙇

ありがたく頂いたサポート(投げ銭)はコメントの要望に沿って大切に使わせてもらいます。

遠くからでも疑似旅感を味わってもらえればなと。☺️

例)
・「300円で、現地のスイーツを買ってリポートして。」
・「1000円を足しにして、あのツアーに参加してきてほしい!」等々

スキいただけるのもすごい励みになってるし、コメントしてくれるのも単純に嬉しいのでお気軽に✨

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