【コスタリカ Workaway#1】初のワーカウェイ(ボランティア) これから始まる新生活!🍌🍋🟩🥑🫘
hola.🌳🌳🌳
いつもありがとう!
メキシコから始めた中南米の旅も、気づけば4カ月目に入っている!😶🌫️
地道にずーーっと申込み続けていた、Workawayのボランティアが無事に決まり、少なくとも3週間は滞在する予定!
Workawayが決まったのは初めてなので、ウキウキドキドキしながら、実態をお伝えしてみます!☺️
Workawayとは?
ボランティアが欲しいホストと、ボランティア体験をしたい人たちをマッチさせるアプリ!
アプリ費用
アプリの利用にお金かかります!
年間、$59 ≒ 9,145円($1=155円換算)!
ただ、1つでも見つかれば余裕で元が取れるので、ここで迷いはしなかった。
ボランティア内容
様々あるが、中南米でよく見かけたものは
・バッパーホステルのハウスキーピングやレセプション
・ファーム(農場)のお手伝い
・地元民の家族の雑用や、子供の遊び相手
・英語など、語学の先生
・野生動物の保護活動
等など。。。
お手伝いの時間
一番多いのは、1日4-5時間を週に5日という内容。
中には8時間というものも。🫣
お手伝いの代わりに?
基本的に、
・アコモデーション(宿代)は無料
貧乏バックパッカーにとっては嬉しい報酬。
また、ホストによっては、
・一食付き
・米などのベース食材の提供
もあったりする。
簡単に見つかるもの?
簡単ではなかった、かも?😅
10件以上は申し込んで、返信が来たのは3割程度。
後は、空いている時期が合うかどうか次第。
農場や動物ケアに絞って探してたのが、少し手こずった理由の1つかとは思う。
ホステルのハウスキーピングなども含めて申し込むともっと見つかりやすいはず!
知らんけど。😂
これから始まるボランティアの概要
農場です!
労働時間 :5時間
日数 :5日/週
お手伝い内容 :農場のメンテナンスがメイン、その他ペイントなどの適宜雑用。
提供されるもの:朝ご飯、米、豆、採れたてバナナとプラタノなど。
アクセス
場所はコスタリカの首都(サン・ホセ)より少し北西に位置。
前日まで宿泊していたモンテベルデ出発

手段 :バス(バスターミナルで事前チケット購入)
バス賃 :3,705コロン≒1222円 (オンラインだと割高)
出発時間:5:30 am
降り場 :ナランホ近くのハイウェイ
バスはサン・ホセ行きなので、運転手に伝えてその手前で降ろしてもらう。
徒歩でナランホへ
ゴリゴリのハイウェイで降ろされたので、為す術なく徒歩でナランホへ。
所要時間:40分程
道タイプ:ずっと上り坂🤣
ナランホからバスでサルチへ

バス賃 :1,015コロン≒335円
所要時間:15分程
サルチから徒歩(登山?😂)
さて!サルチに到着後、普通はタクシーかUberを呼ぶのか知らんが、徒歩40分なので!歩きます!

道はむちゃくちゃ上り坂!
天気良過ぎて素晴らしく暑い!🌞
食材等も買い出ししたので過去最高のバックパック重量!🎒
これこそ旅や(違う気もするが😅)!と言い聞かせながら登りつめ、なんとか到着!
よう頑張った。😂
オーナーの迎え入れ
ワーカウェイホスト、兼このファームのオーナーのフランクリンが迎えてくれた。
穏やかなナイスガイ。
よろしくお願いします。🙂↕️
そして、今いるメンバーに紹介してくれた。
アンヘル
このファームのスタッフ。
いつも笑顔で優しいけど、ファームに関しての知識や経験は多い。
レイナ
フランクリンの家のハウスキーパー的な。
彼女もいつも笑顔で、毎日我々に朝ご飯等の用意をしてくれる。
フィル&スーザン(夫婦)
ワーカウェイのボランティア。
残り1週間で去るとのこと。
2人はアメリカ出身だが、リタイア(定年)したため何か新しい経験をしに行こうと、3週間前からここで過ごしていたらしい。
素晴らしすぎる😭
こんな夫婦になりたい。。。
初日は一緒にお食事
初日の迎え入れとして、お昼ご飯と晩御飯をご馳走してくれるとのこと!
温かい😭


ベジタリアン料理で、超ヘルシー!🥗🥹
そして、昼過ぎからフランクリンがグレシアの街に連れてってくれ、野菜や果物を追加購入し、街も少し案内してもらった。

1コロン≒0.33円

真っ赤なのはなかなか珍しい

2日目(土曜日)はお仕事
働く必要は多分なかったけど、到着して早々2日間休みってのも暇やったので、この日はお手伝い。
前半 :6:00〜9:00
前半はアンヘルと共に畑を耕した。
むちゃくちゃ農家っぽいタスク。😂
多分この先なんか育てるんやろう。


休憩(朝食):9:00〜10:00
働いている日は朝食の提供あり。

甘く焼き上げられたプラタノ、コーヒー。
あとは日によって、パパイヤやスイカなどのフルーツもあり、かなりのボリュームとウルトラヘルシーな朝ご飯。
もう嬉しすぎる🥹
後半 :10:00〜12:00
フランクリンにペイント(ペンキ塗り)を教わりながら、2枚の金属板を真っ赤に塗り塗り。
フランクリン「ペイント自体な、赤ん坊でもできる。大切なのはそのため準備やで。」


終了後
メインのキャビンに戻ると、フィル&スーザン夫婦が、何やら作業に集中してた。

サルチ(一番近くの町)で買ったらしい、コスタリカ感の全くないジグソーパズル😂1000ピース
夫婦「あと1週間あれば完成するでしょ!」
と仲良く作業。
大切なことなのでもう一度言います。
こんな夫婦になりたい。😂
途中からオレも参加することにした。

3日目(日曜日)はお休み
鳥のさえずりに起こされて、朝から贅沢な景色を眺め、サルチまでフラっと散歩にいく。
サブバッグだけなので、30分ちょいの坂道なんて屁のかっぱ。👌
またここでも食材追加購入。
長く滞在することが決まってると、卵や油などを買い溜めれるのが嬉しいところ❤️

コンパクトで可愛い
キャビンに戻ると、パズルを楽しむ夫婦がいる。ほんまに幸せやぞこの空間🫣
そして、この日は夫婦が大量のご飯と豆、サラダをまとめて作ってくれたので、ちゃっかり甘えてたらふくいただきました。


ちなみに、施設紹介

個室、トイレ・シャワーあり。

ここにキッチンと、2つの部屋がある。



何という贅沢じゃ。😍

今んところの感想
いやー、何一つ文句がいえない。
最高の時間と場所!😍
物価の高いコスタリカでホストを見つけれただけで大満足やのに、こんなに美しい場所やなんて!
お世辞抜きで、そこら辺の展望台の景色よりも綺麗やし、寝所のキャビンも安ホステルよりも清潔で快適!
まだ数日やが、既に心はこの環境に奪われてしまっている。😌
この場を離れるとまた動き続けることになるので、落ち着ける今の間に、溜まりに溜まってる記事を消化していくと誓います🤣🤣
ワーカウェイ編、今後も続く。✨↓
いつもありがとう🙇
旅中の写真や動画は、Adobe Stock、Pixtaにあげてってます。プロフィールのInstagramのリンクから飛べるので、暇つぶしに覗いあげてください📸
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・「300円で、現地のスイーツを買ってリポートして。」
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adios🦜
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