【全力応援記事】「あらら〜」と笑い合える未来へ。3歳の発達凸凹っ子のママが、noteに託した「愛と野望」のお話
「この子の未来、大丈夫かな……」
静まり返った夜、スヤスヤと眠るわが子の寝顔を見つめながら、ふとそんな不安に胸が締め付けられたことはありませんか?
今日ご紹介するのは、3歳の「発達凸凹(でこぼこ)っ子」を育てるアラフォーママ、くまのひとみさんの記事です。
この記事を読んだとき、私は同じ親として、そして一人の人間として、熱いものが込み上げてくるのを抑えられませんでした。
そこには、きれいごとだけでは済まされない育児のリアルと、それを「最高のエンターテインメント」に変えようとする、一人の女性の挑戦が綴られていたからです。
「正論」で戦うよりも、大切なこと
最近よく耳にする「合理的配慮」という言葉。
障害のある方が困っているときに助け合う……言葉にするのは簡単ですが、現実は決して甘くありません。
ひとみさんは、社会の厳しい目や、現場で働く人たちの葛藤も、すべて分かった上でこう綴っています。
「差別はダメ!」「配慮して!」と叫ぶのは簡単です。 でも、正論だけでは人の心は動きません。」
この言葉に、ハッとさせられました。
誰かを責めるのではなく、
「どうすれば、みんなが自然に寄り添いたくなるだろう?」と考え抜いた末に、彼女が辿り着いた答え。
それが、note界のアイドル、アライグマの「アララ」を誕生させることでした。
想像してみてください。街中に「アララ」があふれる日を。
ひとみさんの夢は、街中にこの「アララ」があふれることです。
「アララグッズ」を街のあちこちで見かけるようになったとき、それはきっと、みんなの心の中にある「発達障害」へのハードルが、少しだけ低くなっている証拠なのだと思います。
できないことを「問題」として捉えるのではなく、
「アララ、また可愛いことしてるね(笑)」と、
みんなで笑って受け入れられる世界。
「配慮してください」と頭を下げるのではなく、
「大好きだから、力になりたい」と思ってもらえる関係。
それこそが、制度や法律を超えて、私たちの社会を本当に温かくする「魔法」ではないでしょうか。
ひとみさんの「熱量」に寄せて
正直に申し上げます
私のようにnoteの記事だけで発信している場合とは、かけられている熱量も、工夫も、注いでいる時間も、全く違います。
考え抜かれた戦略、
慣れないCanvaに泣きながら向き合う努力、
そして何より「息子の未来を変える」という執念に近い愛。
ひとみさんの活動は、これからますます発展し、多くの人を巻き込んでいくことでしょう。
そんな素晴らしい挑戦の「最初の一歩」をサポートできる幸せを、今、噛み締めています。
ひとみさんの描く「優しい未来」を、あなたも一緒に応援してくれませんか?
▼愛と野望のアイドル「アララ」の物語はこちらです
紹介者としてのメッセージ
ひとみさん、あなたの「本気」が、私の冷めていた部分を熱くしてくれました。 「あらら〜」という言葉が、世界を救う合言葉になる未来を、私は本気で信じています。 素敵な記事を、そして夢を、ありがとうございます!
まだまだ大募集中です!(^^)!
まゆたさんのこちらの記事も紹介させていただきました。
医療従事者、アラフォー子育て世代は必見の内容ですよ!!!
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