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【全力応援記事】「私、いなくてもいいんだ」という絶望から、16年目の理学療法士が立ち上がるまで

「代わりはいくらでもいる」

この言葉、あなたは何度飲み込んできましたか?


仕事に穴を開けられない責任感。


無理を重ねる毎日。


でも、いざ自分が倒れてみたら、世界は何食わぬ顔で回り続ける。


今回ご紹介するまゆたさんの記事を読んだとき、私は動悸がしました。


ここにあるのは、きれいごとの独立物語ではありません。


16年という歳月を捧げた理学療法士という仕事、積み上げた論文、後輩からの信頼……そのすべてが、病気になった瞬間に「自分を守ってくれる盾」にはならなかったという、残酷なまでの真実です。


「何者でもない自分」を認める怖さ

まゆたさんは、32歳で大腸炎を患いました。


昨日までできていた家事も仕事も、思うようにいかない。そのとき彼女が痛感したのは、自分の無力さでした。


組織から一歩、外に出た瞬間 病院の名の元から外れた瞬間 私がしてきた経験やスキルは 誰にも評価される場所がないと感じたのです

この一文に、私は言葉を失いました。


看板を外した時、自分に何が残るのか?


多くの持病を抱えながら、家族のために、子供のために、歯を食いしばって「今の場所」にしがみついているパパやママなら、この言葉がどれほど心に突き刺さるか、痛いほどわかるはずです。


怖くても、やる。それだけ。

まゆたさんは今、鍼灸師の学校に通っています。


16年のキャリアを捨てたわけではありません。


その経験を「組織の駒」としてではなく、「自分という個人の価値」として昇華させるために、もう一度学生に戻る道を選んだのです。


彼女は書いています。


「正直、公開するのが怖い」と。 そりゃそうです。


決意を口にすれば、もう後戻りはできない。


自分との約束を破るわけにいかなくなるから。

でも、その「怖さ」を抱えたまま、彼女は震える足で一歩を踏み出しました。


その一歩が、どれほど重く、尊いものか。


まゆたさんの「本気の1記事」を読んでほしい

この記事は、単なる「頑張れ」という応援記事ではありません。


「私の人生、このままでいいんだっけ?」


そう自問自答しながら、それでも立ち上がれないでいる私たちの背中を、そっと、でも力強く押してくれる手紙です。

私は、彼女のこの「泥臭い決意」を全力で支持します。


▼まゆたさんの「魂の記録」はこちらです


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