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40才ママ 学校に行って1年半経ちました/セカンドキャリア/鍼灸師/理学療法士

40才ママです
理学療法士として働いていましたが
色々あり、現在は
「鍼灸師」の資格取得のため
専門学校へ通っています

学校へ行って1年半が経ち
今どんな様子か
中間報告をしたいと思います

もし、私のように大人になってから
学校へ行こうか迷っている人
鍼灸師に興味がある方
そんな方の情報になれたら嬉しいです

1、勉強面

1)勉強

入学当初は、16〜17年?ぶりの座学について行けるのか…
不安でたまりませんでした
もともと医療従事者でしたので
医療に関する専門用語の慣れはありましたが
やはり実務と国家試験用の勉強には違いがあります
当初は暗記量の多さに四苦八苦しました

特に鍼灸の国家試験の配点は
「東洋医学」や
「経絡=ツボの暗記(361穴)」など
独自の教科の配点がかなり高いため
新たな知識が必要とされます

解剖学、生理学、運動学、病理学など
馴染みのある教科も比較的多くありましたが
新たな知見が加わっていたりして
勉強にはもう一度真剣に取り組む必要がありました

40才で改めて勉強をして思うことは

自分では、ただ人生を歩んできただけだと思っていましたが
その中で、成長していたんだと感じることができました

それは、20代で学生だった時より
 ◻︎授業を面白いと思って受けることができること
 ◻︎先生の話が理解できること
 ◻︎授業の内容がどういう風に仕事に繋がっていくかわかる
色々な場面で自分の成長を感じました

↓勉強がどのような感じかわかる記事も
 書いていますので読んでいただけたら光栄です


2)学校生活

クラスメイトは現役生も多く若い雰囲気もありますが
私と同じように支援制度を利用して
学校へ通っている方もいるので
30代、40〜50代もいらっしゃいます

そのため、子供の話や家事のこと
勉強の両立の難しさなど
共通の話題で話せて
とても楽しく過ごせています

看護師、柔道整復師士などダブルライセンスを
取得しにきた方もおられます

ヨガインストラーや
ご自身で美容系の自営業を営んでいる方
色々な経験をお持ちの方に出会えていて
入学前では考えていなかった
出会いのきっかけとなりました

専門職が意外に多かったことに驚きましたが
これも話のきっかけになり
思ってもないお話も聞けて
貴重な体験となっています


2、まとめ

40才で学校へ行ってみて
一度も後悔したことはありません
「働いておくべきだったかもしれない」
そんな風に後悔することもありません

自分の興味がある専門知識を学べることは
今の自分にとって何にも代えられない学びです

理学療法士という職業で
医療保険制度に関わってきた者として
病院を利用することは
今後、大きな変化を伴うと考えています

なぜなら、医療費が莫大となり
今後もその費用は増大することが目に見えています
国は医療費や社会保険費を
下げなければと掲げています

私たちが病院で受ける治療は
点数化された診療報酬に従って
計算されています
それは、国が決めた診療報酬で
医療方針が変わってしまう現実があるということです

私は、自分だけでなく
自分の周りの家族や友人の健康を
守りたいと決めました

そのために今、できることをやろうと決めました


少し長くなってしまいました
次回は、生活面(子供の様子・学校との両立・お金のこと)
などについて書きたいです

もし、学校の様子など何か知りたい方がいれば
コメント教えていただけたら嬉しいです
励みにして書きたいと思います

では、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました

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