俺という映像撮ってる神さまよヒロイン出るの遅すぎません?
詩の街ゆざわ2025短歌大会一般の部で入賞し、10月25日秋田県湯沢市の川連漆器伝統工芸館で行われた表彰式に行って来ました。2連休で前日ゆざわ温泉に泊まりました。
稲庭城に行ったり(すごい急な山城でロープウェイで登りました)食堂で稲庭うどんを食べました。
選者の篠田 和香子 先生(心の花所属)に講評してもらいスケールが大きいと言われました。会えるを逢えるにしたのがよかったと。
きみとぼく宇宙誕生したときに別れた粒子また出逢ったね
宇宙が誕生と(が)をいれるといいのではと言われました。
最優秀賞の方は山口から来られた方で、写真撮影で隣だったので少し話ましたが、なんと歌人の木下龍也さんのお知り合いでした。山口の短歌会で活動しているようです。またどこかで会えるといいですね。
第12回福岡女学院短歌コンクール
角川「短歌」編集部賞
俺という映像撮ってる神さまよヒロイン出るの遅すぎません?
映像か映画が迷いました。
こちらは過去最多の22725首集まったそうです。
選者のうち1人が俵万智さんなのが嬉しかったです。
伊藤一彦(歌人)、俵万智(歌人)、桜川冴子(歌人・福岡女学院大学 准教授)
大國眞希(福岡女学院大学 人文学部 現代文化学科 教授)
第54回佐佐木信綱顕彰歌会
佐佐木定綱先生 選
入賞
いくたびも腹が減ったと泣く子らに母は詩集を食えと与えん
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素晴らしい記事ですね♪