『NHK短歌7月号』枡野浩一先生選『がんばって/だいじょうぶ』佳作、文芸選評穂村弘先生選『猫』入選の誌面掲載のお礼
[僕の手で君の視界を晴らすべく壊れたワイパーのごと手を振る]
10年以上前に観た印象的な光景を元にしたフィクションです。
手を振っていたのは女の子だったのですが、ここは「われ」ではないな!と思って、軽い感じで「僕」に決定しました。
そういえば、大人になってから、あんなに思い切り腕を振ったことないな。後が怖いから。
枡野浩一先生、ありがとうございました!
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[地表から剥がれるように愛猫は蜘蛛をめがけて天に落ちゆく]
以前ラジオで発表された後に記事にしたものが、私のnoteの全記事の中のスキの数ナンバーワンとなりました!
スキを押してくださった方、ありがとうございました!
穂村弘先生、ありがとうございました!
