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【第36回】中学受験 × 開成ジュニアオープン模試と、親も試される小5残暑の模試ラッシュ

 8月も終わりに近付き、
 通塾先の夏期講習もなんとか乗りきって、
 ひと息つきたかったのが父の本音です。

 
 しかし外部模試が立て続けに行われる
 この時期に、スケジュール担当から

 
 「今週は土日とも試験あるからね

 と非情な通達(痛達)がありました。

 
 朝は弱いんですけどね…。


1)残暑の中で迎えた開成模試

 
 38℃から32℃は寒暖差ではなく暖暖差です。 
 お天道様、どうか静まりください。

 と、残暑が恥じらうコンディションの中、
 「開成中ジュニアオープン模試」という
 試験に参加してきました。

 「参加する」という表現に少し違和感が
 あるかもしれません。

 
 しかし、朝9時前に都内に集合し、
 子どもが試験を受けている間、親は講義と
 試験問題の解説を正味4時間ほど拝聴して
 いましたので、この表現でお許しください。

2)外部模試ならではの緊張感

 
 開成ジュニアオープン模試とは、
 早稲田アカデミーが主催する公開模試で、
 毎年多くの受験生が挑戦しています。


 開成や筑駒を志望する子どもたちが集まり、
 本番さながらの緊張感を味わえるのが特徴です。

 難度の高い記述問題や差がつきやすい良問を
 通じ、現在の学力と課題が浮き彫りになります。

 他塾の開催する外部模試と同様、
 塾生でも外部生でも無料で受験できます。
 

3)子どもの温度感、親の温度差


 息子は移動中、まだ夢の中のようで、
 なんとタブレットを触っていないほど
 まどろみの中にいるようです。
 …はやく起きて。

 
 現地に到着するや否や、かわす言葉も
 ほどほどに、さっさと教室にINして
 いきました。

 
 やる気があるのかないのか、
 表情からは読み取れませんでしたが、
 テスト終了後にテンションが微増していたので
 さぞや出来が良かったと思いきや、

 単に友達に会えて嬉しかっただけだそうで、
 テストは普通に難しかったそうです。
 
なんじゃそりゃ。

4)保護者会で感じた救い

 
 さて、息子が試験している間は自由だー
 しっかり講師の方のお話を聞きました。

 
 講師の方たちは皆さん熱量が多く、
 「迷っているなら上を目指せ」といった
 前向きな言葉の数々は、保護者にとって
 心強く響くのではないでしょうか。

 
 さて、保護者会の内容についての詳細は
 またご要望があれば別途ご紹介したいと
 思いますが、有益な情報も色々と知れたので、
 参加して良かったと感じています。

 
 加えて、今回は特別に試験内容の解説を
 保護者向けにも実施していただきました。

 家庭で熱弁している内容が、もし講師と
 真逆だったらマズイと密かに震えていた父。
 方向性として大きく外れていないことが
 確認でき、ホッと胸をなでおろしました。

 ちなみに、息子はというと、帰宅後
 興奮気味に一人で自己採点していました。


 誤答していたのにも関わらず
 終始盛り上がった声が聞こえてきましたが、
 子どもなりに充実感があったからでしょうか。

 理由は不明ですが、迷宮入りということで、
 ここは深追いせず見守ることにします。


 酷暑と戦う父のメンタルを記載した
 前回の記事はこちらから👇👇


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中受奮闘おじ 記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。 それでも続けているのは、もはや父の意地。 「仕方ない、応援してやるよと」思っていただけたら、 応援ボタンでチップを投げつけていただけると、泣いて喜びます(たぶん)。