【第31回】中学受験 × お盆帰省の影響
子どもが学習意欲をリセットさせてしまう
究極のイベントがこの夏も開催されていました。
それは帰省。
特に義実家への帰省に関して
わが家、特に父の想いを中心に
今回は書き留めておこうと思います。
1)恒例行事「いつから」問題
巷でもお盆や正月休みの「帰省」は
よく話題になっているように思います。
渋滞情報や帰省先での過ごし方、
親戚とのやり取りなど
ポジティブなものからネガティブなものまで、
家庭ごとに事情が違うものです。
わが家の場合、私の実家は近いため
長期滞在はなく、基本的に「義実家」が
帰省の舞台(ざわっ)。
ここで毎年恒例の
「いつから?」「何泊する?」という
家庭内交渉が始まります。
2)父にとって「帰省」とは
私実は人付き合いがあまり得意な方では
ありません。
義両親がどれだけ良い方でも、
「気を遣わせてしまっているかも」と
考えてしまう性分。
なんともメンタル貧弱な父親です。
親戚が集まれば集まるほど消耗が激化。
帰省は「体力」と「気力」を
ボストンバッグに詰め込んで挑む
一大イベントとなるわけです。
「今年は仕事が入るかも…」
「今回は二人で行ってきたら?」
そんな小細工は毎度のごとく
華麗にスルーされます。
これも夏の恒例行事。

3)解き放たれた猛獣
そして最大の懸念事項が
息子の勉強。
義両親は受験に理解があり心強いのですが、
帰省中は従兄弟たちが大集合。
猛獣の檻さながら、家中を走り回り、
我が息子も「内弁慶」を忘れて全力参戦。
さながら猛獣の檻の中にもう一匹
狩りを思い出した猛獣が解き放たれた状態。
残念ながら注意する理由もないので、
なんとか落ち着く時間がこないかと
ひたすら粘ってみるものの、
体力おばけたちは就寝時間まで
家中をアスレチックにして
大音量(推定90dB)を発していました。
気合を入れて荷造りしてきた
勉強道具たちは手付かずのまま。
キレイにリュックの中で整列しています。
まあ、こうなることは最初から
分かっていたんですけどね。
かろうじて単語帳を引っ張り出して
寝る前の猛獣に確認させたのみ。。。
リュックはただの重量物と化しました。
4)リフレッシュと勇気
今回はスケジュールの都合上、2泊3日。
猛獣と化して走り回った息子にとっては、
よいリフレッシュになったんだと
自分に言い聞かせています。
あなたも普段飲めないようなお酒を呑んで
楽しそうでしたよね?というクレームは
一切受け付けておりません。時効です。
さて、また明日から予定の組み直しです。
皆さんも、連休の帰省や家族行事で
「勉強ペース崩れた!」という体験談があれば、
ぜひ教えてください。
夏休みの宿題との死闘を描いた
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記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。
それでも続けているのは、もはや父の意地。
「仕方ない、応援してやるよと」思っていただけたら、
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