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【第10回】中学受験 × 全国模試結果ー100番台、それでも届かなかった目標ー

 第2回記事内(※文末リンク参照)
 でも触れましたが、某進学塾が開催している
 小学生向けの全国模試が、半年に1回
 開催されています。

 無料で4教科の試験が受けられる上、
 分析結果までいただける
 非常に有益なテストです。

 わが家の息子は小学2年生から受けていますが、
 以降は皆勤賞です。

 先日の試験を受けてから約2週間。
 自宅に結果が届きました。

 少し補足しておくと、
 この全国模試には決勝大会というものがあり、
 成績上位優秀者は決勝大会に参加する権利が
 与えられます。
 
 このハードルがかなり高く、
 約2万人の受験者の中で50位以内に入ること
 が条件です。

 息子も過去に一度決勝に行ったことがある
 のですが、会場も先生方の講演も非常に独特な
 雰囲気に溢れています(敬意を表して)。


【1】試験結果と結果に対する心構え

 
 さて、話を戻します。

 自宅に試験結果が郵送で届きました。

 実はこの時点で決勝大会に進めないこと
 が分かります。
 (決勝大会に進める場合は事前に通知あり)
 
 本人もそれは十分承知しており、
 当日の手応えがなかったことも相まって、
 自ら結果を確認しようとしません。

 何も言わずに中身を確認しましたが、
 正直なところ、思っていたほど悪い内容でも
 ありませんでした(具体的な点数は後述)。

 決勝ラインには届かなかったものの、
 冷静に見れば悪くない結果です。

 しかし目標を達成できなかった事実には
 変わりありませんでした。
 
 結果は変えられない。
 結果でなく中身に拘れ。
 そしてタダで転ぶな。

 失敗はしても良い。
 しかしそこから何かを学んでほしい。

 言うほど簡単ではないことは承知していますが、
 これが私の持論です。

【2】親子の温度差

 
 そっと息子の様子をうかがいます。
 まったく何も気にしていない様子です。

 あまりにもタブレット(平常運転)しているので、
 「結果出たよ。今回ダメだったけどどうなん?」
 と少し意地悪く聞いてみました。

 「別にいいじゃん」

 という不貞腐れた返事を聞いて、
 それ以上言うのをやめました。

 なんでもないように装っているけど、悔しい。

 そんな感情が隠しきれていませんでした。

 子どもとしてはその姿勢で十分。
 ここからは親の役目にバトンタッチです。

【3】ダメな結果を財産に

 
 点数や偏差値に一喜一憂することもありますが、
それだけでは前進することはなかなか難しいです。「しっかりと結果を受け止める」という行為が大事だと感じています。

 このような対応を参考にしてください
 などとは決して言いません。

 ただ、同じような悩みを抱えている方がいた時に、「こんな考え方の人もいるんだな」という程度に捉えていただければと思います。

 偉そうなことを言っていますが、
 中身は割とチャランポランです(笑

 さて、続きでは今回のテストの点数(画像付)と個人分析,アクションプランなど、詳細について記載しています。

 興味がある方は是非のぞいてみてください。
 
 
…スキやコメントなどもいただくと喜びます。

<第2回記事はこちら👇👇👇>

<前回(第9回)記事はこちら👇👇👇>

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記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。 それでも続けているのは、もはや父の意地。 「仕方ない、応援してやるよと」思っていただけたら、 応援ボタンでチップを投げつけていただけると、泣いて喜びます(たぶん)。