【第37回】中学受験 × サピックスオープン公開模試~自宅待機の父~
8月31日都内某所。
夏休みの余韻を全て吸いつくすがごとく
迎えた公開模試ラッシュの2日目。
前回ご紹介した
「開成ジュニアオープン模試」に続き、
上手く練られたスケジュールです。
(敬意を評して)
息子はいつもと変わらず
ソファーの肘掛けにおさまっていますが、
疲れは見せずに元気そうです。
…あれ?歳の差ってこと?
1)サピックスオープンの位置づけ
サピックスオープンは、
主に首都圏の難関中学を目指す
受験生が多数参加する公開模試で、
実力判定と志望校別の位置づけを測る上で
非常に参考になる指標です。
出題は入試本番を強く意識した
応用・思考力問題が中心で、
基礎理解だけだと少々難しい構成です。
受験者層もレベルが高く、
全国上位層がどの辺りの位置にいるか
学力分布を把握できる点が特徴です。
成績資料には順位・偏差値のほか、
志望校の合格可能性判定が示され、
今後の学習戦略を立てる上で
かなり有益な模試だと言えると思います。
問題がいつもと違って激ムズなので、
あまり得点できなくても心配しないでね
…ということです(思考停止)。
2)自宅待機の父、任務遂行中
今回は開成ジュニアオープン模試と異なり
各校舎で受験できるため、会場への送迎は
スケジュール管理担当大臣(母)に任せて、
インドア担当大臣(父)は自宅待機の
役目をしっかりと務め上げるべく、
部屋に溜まったちりやほこりたちと
真剣に向き合っていく次第です。
朝一、模試を受ける当の本人は
何食わぬ顔(パンは食べている)で
意気揚々と出かけていきました。
相変わらず心の波が読めませんね。
約3時間に及ぶ4教科の試験を終え、
合流後の何食わぬマンの第一声は
「やっべー、やっべー」
と、想定どおりのセリフでした。
なんだか楽しそうで何よりです。
3)好きで祝う、その先に
それとなく本人に話を聞いてみたところ、
どうやら前回よりも苦戦した模様。
前日受けた開成ジュニアオープン模試と
比較しても難しかったようなので、
結果に関しては少し覚悟しておいた方が
良いかなと、静かに気持ちを整えている
次第です。
ただ、結果がどうであれ、息子が
今の力を最大限に発揮したことは事実。
その功績をたたえて、上質なメロンを
贈呈したいと思います。
結果が良ければ、
さらにもう1ランク上の…(震え)
さて、インドア担当大臣は
結果を受けた後、時間を引き裂いて
分析していきたいと思います。
<前回記事のご紹介>
ラッシュ1日目に受験した
「開成ジュニアオープン模試」に
関する記事はこちら👇👇
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記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。
それでも続けているのは、もはや父の意地。
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