【第65回】中学受験 vs 国語実践編
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祭りじゃ祭りじゃ。
いいえ、国語です。
こんにちは。おじです。このnoteでは、父親の苦悩と徒労に包まれた記事をできるだけ肩の力を抜いて発信しています
(だって疲れてしまうので)。分析や解析を主軸とした記事ではございません。基本的に当方の独断と偏見に満ち溢れた内容となっていますので、どうぞあたたかいコーヒーと共にお楽しみください。
注)今回は有料記事です。
おじの味わい深い詩などは含まれません。
その代わり、おふざけを削った代償として、
少し丁寧に深い部分まで踏み込みます。
ほとんど味のしない
USUAJIの秘伝のタレですが、
暗中模索している方の参考に。
それ故の有料です。
すみません(無反省)。
したがいまして、
・国語は本を読んでいれば伸びます!
・とにかく設問から考えて!
・本文は全部読まなくて良い!
・記述の答えは傍線の近くにある!
といった、
国語をセンスだけで走りきれる方
一旦お別れです。また次回会いましょう。
私のように、
おしゃれなカフェに寄り道しながら、
「コーヒー⇒コーヒー⇒課題」のように
少しずつ前進するタイプの皆様へ
お届けします。ようこそ。
なお、「わが家の実践ベースです」と
保険をかけておきますが、
これで進めた結果、
現時点の実績につながっています。
ぜひ、本内容を軸に各家庭で取捨選択
いただくことを想定しています。
おふざけは(あまり)ございません。
それでは本編へどうぞ。
#1 国語の立ち位置
以前の記事で、
「国語を伸ばすのに読書は必須ではない」
と、ものすごい啖呵を切ったわけです。
じゃあ一体どうしているんだい?
という至極全うなご意見にお答えすべく、
どのように学習を進めているかを
ご紹介するターン。
わが家のタブさん(小5男子)の
科目別評価は、
算>>理>>>社>>>国語といった、
割とオーソドックスな理系タイプです。
そんなことも相まって、通常の学習配分は、
概ね以下の通りです(国語多し)。
算 ■□□□□
国 ■■■■□
理 ■■■□□
社 ■■□□□
本当はもう少し苦手教科に
集中したい気持ちはありますが、
他も手ぶらで戦うほど仕上がっておらず、
このくらいの肌感覚で取り組んでいます。
さて、昔何かの記事で拝見した中に、
「理科」と「国語」は短時間で伸びやすい
といった意見がありました。
…可能性はあると思います。
体感5%くらいは(遠い目
短時間…魅力的なワードですよね。
例外的に
・生物を全く扱ってこなかった子が
植物,虫,魚,動物を一気に覚えた。
・漢字や語句に全く触れていなかった子が
学習内容を絞って取り組んだ。
といったことであれば、
限定的に得点力は上がると思います。
ただし、基本的にはむしろ逆で、
時間をかけてもなかなか結果が見えにくい。
それが国語であると思っていますし、
実際にその渦中にいたりするのです。
#2 国語ハイランド
一方で、じゃあ後回しで良いのか。
といったらそれもNOです。
たとえば目標のライン(偏差値など)が
ある場合は尚更です。
「6年生の後半からでも一気に伸びた」
「偏差値が急に上がった」
という香ばしい話を見かけたりしますが、
これは、今まで努力した結果が定着して
その結果が見える化しただけで、
急に取り組んで、すぐに結果が出た
ということではないと思っています。
それでも。
後回しになりがちな理由は
なんとなく分かります。
1つは「何が苦手か」が見えづらい。
算数であれば、計算,図形,特殊算、
理科であれば電気,食塩水,人体,気象など、
明確に単元で分割されているのに対して
国語にはそれがない。
結果として、
どこにテコ入れして良いか分からないと
錯覚してしまう。
…テコ売り場はこちらで合っていますか?
もう1つは、テストの乱高下が激しいこと。
一生懸命勉強しても点数が悪かった、
反対にあまり勉強してなくても
それなりの点数だった。
そんなケースはありませんか。
そう、
国語はジェットコースター。
当然文章の解釈や問題の質によって
変動するのですが、他の教科と違って
ぱっと難易度がはかりにくいというのも
特徴的な教科だと思っています。
じゃあどうしたら良いんだね、おじ君。
君はいつも口先ばかりだね。
となるじゃないですか。
実は国語にはこんな特徴もあります。
「問題構成は型にハマっている」
・漢字
・語句
・長文2問
こんな構成に見覚えはありませんか。
細かく見ていくと、意外とポイントが
見つかったりするものです。
ということで、ここまでは構造の話。
次のパートからは
具体的なアプローチ編です。
#3🔒️「音読」の必要性
学校の宿題で、
「音読」に取り組んだ経験はありますか。
ほとんどの学校で取り入れているのに
効果がイマイチ分からないとか、
時間がかかるから効率悪いとか
そんなことを考えたことはありませんか?
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