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【第48回】中学受験 × マイブームと熱量と

 人には「好き」があるらしい。
 (※筆者を除く)


 わが家のタブさん(息子)は
 結構流行りものに全乗りするタイプ。


 学校で仕入れてきた新ネタを武器に
 日々アップデートを重ねています。


 こうやって文章で書くと、
 まるで優秀なビジネスマン風ですが、


 「学校?」
 「あぁ、ドッジボールするところね」


 と悪びれなく公言していましたし、


 自宅で何の前触れもなく
 流行中の踊りを惜しみなく披露する
 ただの陽キャ属性です。

…身体、硬くない?

 
 今の小学生、 
 いったい何に興味があるのでしょう。


#1 その①マッドスタイル

 
 気候が良くなってくると
 外での活動が活発になってきます。

 
 一時期のタブさん、
 学校から帰ってきただけのはずなのに、
 毎日手足が泥だらけになっていました。

 
 通学先で泥を精錬しているといった
 そんな情報は聞いていませんでしたが、
 校風が変わったのでしょうか。



 パッと見る限り、
 田植えか潮干狩りをやっていないと
 説明がつかないレベル。

 
 思わず一生使う予定のなかった


 「動くな!!」


 というセリフ。


 なるほど、こういうときに使うのね。
 


 
 はたして
 泥の正体は本当にただの泥でした(完)。

 

 犯人はドッジボールだそうで。


 確かに幼少期に休み時間やってたけど、
 露出部すべて真っ黒にはならないはず。


 父の知っている競技と違う?

 本人は「まあまあ」とか、
 本気でやっているから仕方ないよねとか
 謎の他人事発言を繰り返していますが、
 
 
 ほほう、本気とは、
 スポンサーでもついているのかね。

#2 その②熱量を感じる

 
 お子さんによっても違うと思いますが、
 タブさんは集団競技に執着します。

 
 ドッジボールから始まり
 大縄跳び、クラス対抗リレー。

 
 運動会にいたっては狂気です。

 
 本番よりだいぶ前から
 男女の組み合わせがどうだとか、
 練習のときに上手くいかなかったなど、
 

 そのエネルギーを
 学習に向けてくれても良いんだよ。


 しかし、いざ本番見に行くと
 狂気はタブさん一人のものでは
 ないことが分かります。


 競技も応援も、喜ぶ姿も悔しがる姿も、
 誰一人手抜きをしない。

 
 なるほど、
 この熱量にあてられているのね。


 タブさんに割と協調性があったことに
 心底驚きましたが、
 喜んだ拍子に地面に転げるのは
 事務所的にNGです。
 
(それとこれとは別)

#3 その③インドアでもブレない

 
 「消しピン」

自分の消しゴムを指ではじいて、相手の消しゴムを奈落(場外)に落とす。
形状にとどまらず、巧みな技術と繊細なコントロールが勝敗を分ける、
令和を代表する国民的机上スポーツなのである。

中受奮闘調べ

 最近のブームはこれらしいです。


 どこに熱量を込める要素があるか
 不明ですが、学校に関する話題の
 大半はこれで占めています。

 
 あの子の使っている消しゴムが
 どうだの、今日はだれが調子が
 良かっただの。


 自宅に大型の消しゴムが増えた
 理由が明らかになりました。

 
 そのエネルギーを
 学習にー(以下略 
 

 ちなみに父が学生の頃は
 定戦(定規戦争)だったよ。


 消しピンについては
 以下の記事でもやんわり紹介👇


#4 分析不能 


 小学生のトレンドの波には
 正直追い付いていけませんが、
 
 
 全員でワイワイと
 騒ぎ遊べるコンテンツ。
 

 そんなものが彼らの原動力に
 なっているのかもしれません。

 
 消しピンから派生して
 物理に目覚めたりしませんか。


 …まあ、期待をするのは自由です。

 


 見て見ぬふりをした
 前回の記事はこちらから👇👇

 

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中受奮闘おじ 記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。 それでも続けているのは、もはや父の意地。 「仕方ない、応援してやるよと」思っていただけたら、 応援ボタンでチップを投げつけていただけると、泣いて喜びます(たぶん)。

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