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【第47回】中学受験 × 怒れる子どもたち〜噴火とその後の成長と〜

 みなさんは
 子どもの反抗期と聞いて、
 どのような情景が思い浮かびますか。


 ・物にあたる
 ・暴言を吐く
 ・無視する

 
 など挙げだしたらキリがありません。
 

 各家庭において一度は経験するであろう
 通過儀礼のようなもので、
 街中のBGMが無意識に耳に入るように
 日常に溶け込むイベントです。

 
 さて、ではこの突発的なイベントに
 どのように向き合えば良いのでしょうか。


#1 「エビ反り」をご存知ですか?

 
 往々にしてわが家も、憤怒爆弾の
 影響範囲に入っているわけですが、


 言われたことへの反発に加えて
 「エビ反り」という特殊形態が加わります。

 

ギネス記録保持者(競技:ソリ)


 ハザードレベルがこの地点に到達した場合、 
 もはや打つべき手はありません。 
 
 
 きっかけについては以前の記事でも 
 触れているとおり、
 採点後テキストの書き直しなど、
 些細なやり取りにも関わらず
 
 
 そこら中に散らばっている導火線に
 あっという間に火がついて、
 往年のスパイ映画並みに燃え上がります。


 「ここ間違えてたよ」>父


 「分かってたから!」
 「間違いじゃないから✖️しないで」>タブ


 「じゃあ☆マークなら良いでしょ?」>父


 「マークすなー!!!」>ギャーー
 
 
 地獄絵図のアトラクションは
 ただいま待ち時間なしでのご案内です。


 親子の衝突について
 まとめきれなかった記事👇️👇️


 
 もっとも早期に解決する方法は  
 「黙って静観する」一択です。
 

 しかし、
 そいつぁ無理ってもんなんです。

 当方の器はガラス製のおちょこです。
 小さい上にすぐ割れます。
 
 

#2 時の流れはゆっくりと


 さて、
 一時期は隣に並んで座ると同時に
 怒号が飛び交うこともありました。
 
 
 もうしんどいからやめてくれ
 ⇒絶対にやめたくない

 じゃあ自分でやってくれ
 ⇒それは無理

 という無限コンボで、
 これいつまで続くの?という
 状態がしばらく続いていましたが、
 不思議と気にならなくなってくる
 時期がきます。


 耐性がついた?と思っていましたが、
 どうやらそれだけではないようです。

 
 タブさん(息子)これまでは、
 なにか我慢ができなくなった時、
 瞬間湯沸かし器のように
 すぐに沸騰してましたが、
 今はしばらく耐えています。


 やかんがカタカタ動いている
 そんなイメージ。


 そして怒り方もややマイルドに。
 

 結局噴火することも多いのですが、
 少しずつ自分をコントロールしようと
 頑張っているようです。

#3 今が大変な方へ

 わが家のケースにはなりますが、
 幼少期からずっと反抗期か?
 と錯覚することもあります。


 それでも波はあるようで、
 以前から考えると、
 各段に穏やかになった印象です。


 一番大変さを感じたのは
 低学年から中学年にかけてでしたが、
 そこからはゆっくりと成長気味。
 

 今では親子ともにだいぶ
 安定した時間を過ごしています。


 もちろん、お子さんによっては
 時間がかかることがあるかもしれません。


 それでも、
 ずっと噴火している火山はありません。
 いつかかならず登れるようになるはずです。


 今年の家庭内流行語大賞が決定した
 前回の記事はこちらから👇️👇️

 

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中受奮闘おじ 記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。 それでも続けているのは、もはや父の意地。 「仕方ない、応援してやるよと」思っていただけたら、 応援ボタンでチップを投げつけていただけると、泣いて喜びます(たぶん)。