【第50回】中学受験 × 伴走者としての向き不向き
気が付けばあっという間に
第50回という節目を迎えました。
ここまで続けてこられたのも
記事を読んでいただいている皆さまと、
突っ込みどころの多いネタを提供し続ける
タブさん(息子)のおかげです。
改めて自宅から神社の方角に向かって
最敬礼しておきたいと思います。
さて、節目の今回は
「自分が伴走者に向いているか」という、
心臓に負担がかかりそうなテーマで
お届けしたいと思います。
記載途中で失神するかもしれませんので
腕の良い医師のご紹介をお願いします。
#1 自己性格診断タイプ
以前どこかの回で触れた記憶もありますが、
再度自己分析というものをしてみました。
INTP(論理学者)
これが今の私だそうです。
前と違う気がしますが気にしません。
〈強み〉
■ 知的好奇心と分析力に優れている
■ 抽象的思考を好む
■ 頭の中で常に複雑な概念を探り分析する
■ 理性的かつ論理的思考をもつ
■ 感情や常識よりも事実や理性に頼る
■ 自立性あり
〈弱み〉
■ 感情・社交タイプと摩擦が生じる
■ 冷淡・よそよそしい
■ マイペース
■ 締切守らない
■ 現実逃避しがち
■ 飽き性
■ 自己アピール苦手
なんだか酷い言われようです。
思い当たる節しかありませんので、
中の人の機嫌が悪かったんだと思います。
しかし同じタイプの人でも
もう少し良いこと言われているのでは?
というディスられようです。
少なくともこの段階では
伴走者に向いているとは言い難いですね。
流石に飽き性をポジティブに
変換することは出来ません。
#2 AIによる適性マップ
せっかくなのでAIにも聞いてみました。
以下の3軸で整理しているようです。
・性格
・価値観
・生活スタイル
それぞれ、向き・不向きがあるようなので
見てみましょう。
〈性格〉
共感・受容型(感情寄り)⇒◎
子どもの不安や気分の波を察して支えられる。
親子関係が崩れにくい。
論理・分析型(理屈寄り)⇒△
勉強計画や問題分析は得意。
子の感情フォロー忘れがち。
ああぁぁ(当然の△)。
〈価値観〉
支援・観察型⇒◎
子どものペースを尊重。
必要な時だけ手を出せる。
主導・管理型⇒△
計画立案・進行管理は強い
子の自主性を奪いやすい。
放任・任せ型⇒△
子が自走型ならうまくいく。
子が迷うと軌道修正難。
ひぃぃぃ…(主導・管理型)
〈生活スタイル〉
一定の余白を持てる人⇒◎
子どもの話を余裕を持って聞ける。
時間よりも心の空き容量がカギ。
多忙・ストレス過多⇒△
仕事や不安が先行。
子どもの変化に気づきにくい。
趣味・発散ルートをもつ人⇒◯
ストレスの出口を確保している人。
父親の最大の分かれ目。
…誰か救急車を呼んでください。
#3 伴走の適性とは?
結論。
私は伴走に向いていません。
しかし、不思議とじゃあ辞めるかーと
ならずにここまで続けています。
(※「もう辞める」宣言は除く)
子の走り方を見直すのか、
親の走り方を改めるのか。
向き・不向きで変わるのは
そのバランスだけで、
頑張る量は変わらない。
…と言い聞かせて、
マイペースな飽き性は
本日も赤ペンと仲良くします。
旅人に「旅をしないで」と懇願した
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記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。
それでも続けているのは、もはや父の意地。
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