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(159)怪談2026❶〜旦那さまは大阪生まれの宇宙人👽

第150話:お葬式にまつわる怖い話、3編

夏といえばやっぱコレでしょう👻
昨年想像以上にウケたので、今年も開催😏
昨年のお話はこちらをご参照💁‍♀️


怖い話が苦手な人、嫌いな人、
無理をなさらず、読み飛ばして下さい🙅‍♀️


今回お話しする怖い話は、全てオリジナルです。
私が聞いた・体験したお話なので、
そんなに怖くないかもしれません💦
ご了承下さいませ。


今回の本文画像は
フリー素材から引用させていただいております。
実際のお葬式会場での画像ではありません。
あしからず。



❶お葬式の写真🕯️
実家じぃちゃんお葬式の時のお話。
私が高校生の時に実家じぃちゃん
(99才ばぁちゃんの旦那様)亡くなりました。
当時葬儀は自宅で行う事が多く、
ばぁちゃん宅にてお葬式を執り行いました。

お葬式準備の際、
ばあちゃん&母からミッション発動。

祭壇等、葬式の写真撮っておいて。



別にふざけた訳ではなく、
将来自分達の葬式の参考にしたいからだとか。
(全員今もご存命やww)


当時私の持っていたカメラはフィルム式。
シャッター押したらフラッシュ光って写るだけの
いわゆる「バカチョン」カメラ
※当時はそんな言い方があったのです。


36枚式フィルムを
全部撮らないと現像に出せない。

この時20枚くらい何かを撮っていて、
その続きに祭壇や鯨幕・玄関先等を
私が撮りました。


葬式も無事終わり、後日現像に。
フィルムが4〜5枚残っていたので、
適当に何かを写して現像に出しました。



数日後、写真を受け取りに行ったら。


何だか枚数が少ない。


写真を順番に見たら…


葬式の写真だけが、ない。


全部見直しました。

1枚も、ない。


ネガを透かして見ました。
※光に透かすと何が写っているか
 大体はわかります。

葬式前後のネガには問題なし。


葬式当日の箇所だけ、ネガ真っ黒⚫️


私の(バカチョン)カメラで
私が撮影したのでわかります。

普通にシャッターは下りていました。
うっかりフィルムのフタをあけたなんてヘマは
絶対にいたしておりません。。。

母に相談したら、


「じいちゃん、

 自分の葬式見られるの、

 嫌やったんやろうな。」


フィルム全部がダメになっていたら、
私が何かやらかしたんだと思えました。
最初の20枚と最後の4〜5枚は、
普通に写ってるんですよ。


自分の葬式、
後々じっくり記録として見られるのは…。


嫌だったんでしょうか?



真相は、闇の中…





❷お葬式の写真2🕯️
これは大学時代の友人Sちゃんのお話です。
「❶お葬式の写真」を雑談で話してた際に、
「違うバージョンやねんけど…」と
私に話してくれた彼女の体験談です。。。



彼女が高校時代、
1つ年上のいとこのお姉さんが
病気で亡くなったそうです。
そのいとこのお葬式の場で。
(こちらもご自宅葬)
Sちゃんのお姉さんと2人、写真を撮る事に。

ただし彼女達の理由は違っていて。


心霊写真撮れるかな〜?

キャーキャー!



ふざけてアチコチ写真撮ったそうです。



その日の夜。

自室のベッドで寝ていたら。

夢を見た。

夢の中でも自室のベッドで寝ている。

ただし夢の中では、金縛り状態。

全く動けない。

その位置から勉強机が見える。


机の上に。


亡くなったいとこが立っている。



見下ろすような形で。



怖い顔して睨んでいる。



「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい‼︎」


半泣きになりながら必死で謝っていると。


「ちょっとあんた大丈夫?」

隣室のお姉さんが起こしに来てくれたそうです。

「えらいうなされてて、
 隣室こっちまで聞こえてたよ」



ただの夢かもしれません。
夢じゃなかったかも、しれません。。。




彼女もちょっと視える人。
「そりゃ怒るわな、私もアホやった😓
大反省して大謝りしたそうです。


夢だった?それとも…



❸足が痛い🕯️
これは私の体験です。
と言っても、実際に何か視た訳ではありません。



東京時代、今から20年くらい前のお話。
遠縁のお葬式が埼玉でありました。
99才ばあちゃん(当時80才前後)、
冠婚葬祭に律儀な世代なので、当然出席。
ワザワザ新幹線乗って、
我が家に1泊してお通夜&お葬式に出席予定。
(ウチに泊まりたかったが本音)←発想が若い

昼ごろウチに来て、夜埼玉へお通夜。
ドライブがてら車で送って行きました。
帰りは電車で最寄駅まで帰って来てもらい、
再度最寄駅まで車でお迎え。


夜の最寄駅へのお迎え、
改札出て来る姿が何かヨタヨタしてる。
聞くと左足を捻挫したとか。

「正座してて足ぐねったみたい」

ウチのばぁさまに限ってそんな事ある?と
不審に思ったけどそんな事言ってられない。
保険証とかもない、
本人湿布貼っときゃ大丈夫と、
帰宅して湿布貼って就寝。

翌朝。

「昨日お通夜出たし、お葬式はもうええわ。」

「え〜??」私、衝撃。

あの冠婚葬祭にうるさいばぁさまが、
ここまで来といて出ないって、
え??どうした???

こんな足じゃ無理〜と頑なに拒否。
自分で電話してお葬式は欠席。

前日お通夜出てるし、
あちらも文句なんて言わないですよね。
気をつけて帰って下さい、で終了。

そのまま昼前の新幹線で帰って行きました。
東京駅まで車で送りました。
なんとか自力で歩いて帰ってました。

週明けて、実家母に電話。
ばぁちゃん元気そう。
足ももう大丈夫みたい。



ばあちゃんにも電話。

衝撃な話が繰り広げられた。

家帰った日の夜に◯◯さん(霊能者)から電話。
足痛い話をしたら。


亡くなった人(ばぁちゃん義理弟)が、

自分が死んだ事受け入れられなくて、

ばぁちゃんにくっついて逃げて来た。

だから葬式頑なに出たくなかったと。


ちょっと待て。

じゃあ何か?

あの日の夜、我が家には。


死んだジイサンの霊が

おったって事???



その霊能者が本物だったかどうかは?です。
(すでに鬼籍の人)


この話を数年前に
占い師の友人(彼女も視える)に話したら。



そんな訳ないやん、と一笑。



自分の葬式ほったらかして、
逃げた所でどうするん?どこ行くん??



そうよね〜そうだよね〜、
ホッとした私に一言。



だからソレ、親戚ちゃうって。



やっぱり何か来てたんか〜い!!


知らないヤツの方がいやや〜‼︎



このお話も、真相は闇の中。。。


速やかに、お戻りください…



いかがでしたでしょうか?😎
怖い話、ありました?👻



今回は「お葬式」でまとめてみました。
お葬式会場には、亡くなったご本人いるみたい。
だから故人の悪口言ったり悪態ついたりは、


しないほうが、いいですよ〜😱


安らかにお眠り下さい…





それでは今回はここまで。
お付き合い下さりありがとうございました👻
次回も・・・いいかな?👻












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