【note】『誰かの特別』を確保したい、それはnoteでも発揮される
はいどうも
noteってSNSで、noteってWEBの大海原
別に現実の自分と違う自分として立ち振る舞おうと思えば、いくらでもできますよね
けれども、自分の立場の作り方であったり、誰かとの関わり方であったり
そんな部分の端々に、現実と同じようなやり口が見え隠れして
勿論それは、現実の私を知る人はこのnoteにゃいないので、私しか気づくことはないのですが
その自分を自覚する度に、自分の小ささやセコさ、卑怯さを直視させられてます
私のよくやりがちなやり口は
『この人にこの刺さり方は私しかしないでしょ』
これによって、その人の『特別席』を確保する
その人がどんなに人気だろうが、フォロワー数が増えようが、むしろその人の影響力や価値が上がれば上がるほど
「この人とこんな関わりできるのは私だけなんですけどねwww」
「この人のこの部分理解できんのは私だけなんだがねwww ハハッワロス」
みたいな感じで、『その他大勢』として処理されない、自分の立場を最大限高くできる立ち位置をどう掴めるか、掴めそうな相手かどうかを見積もって関係を築きたがる癖があって
だから、フォロワー数が4桁越えるような方には、自分からフォローはしない
1/nとなる自分の価値は、分母が大きくなればなるほど薄れるから
そこにはきっと、『他人と違う自分で在りたい』という、10代から卒業できずにいる拗らせの存在もあるのだけど
大元の大元を辿ると『自信のなさ』
「ごめんけど、貴方だれだっけ」
と言われた瞬間に二の句が継げなくなる
「いや、あなたにどう言われようと、私はこういう者なんですけど」
を言える根っこを持ってない
それを言われるのを怖がる
だから
「はみばっちょさんてこういう人だよね」
を相手に言わせるように、始めからそこを自分で作った上で相手に渡したがる
埋没しないよう、その他大勢扱いにならぬよう、自分の価値を最大限高くできるよう
そう立ち回りたがる
書き方だってそうです
元々mixiやってた頃の平成感マシマシな書き方使ってみたら、意外とそれが尖ったツールになって
尚且つ、noteの中に僅かばかりにいる同じ書き方をする人の『特別席』を確保する優待券にもなる
『主夫』という設計だって
お手軽に他の男性育児アカウントとの差別化を図って埋没を回避するための手段みたいなもんですし
※詳細は過去のこちら
誰だって、誰かの特別になりたいし
それは別に自然な感情で
ただし、それを『優越感』として無意識に振りかざしちゃってる自分もたまにいて
見えちゃうんですよ、自分だけには
上に書いたとおり、ある程度狙ってやってる部分もあるが故に、目についてしまう
自分のセコく汚く小賢しい部分として
そしてそのセコさをコンテンツ化しようとする
この浅ましさ
どこをどう切り取っても小賢しい
王道とか、堂々とか、正攻法とは正反対
搦め手しか使えない人間は、いつか自分の糸にからめ捕られる運命なのです
これを演じていたり、無理して維持したりしているのであるならば、いつか破綻してくれるんですが
これが自然体であるというのが、なおタチ悪い
結局そことうまく付き合っていかなきゃいけないし、うまく手綱を取っていかないといけないし、うまく支配を躱さなきゃいけない
ならばせめて弱さは弱さとして
誰かの反面教師になる材料として成形しておく
小狡く小賢しい私にだって
そのくらいはできますから
